概要と特色
商学研究科修士課程は1966(昭和41)年に,博士後期課程は1968(昭和43)年に開設されました。修士・博士後期課程において取得できる学位は修士(商学),博士(商学)です。本研究科は,広い視野にたった学問研究と商学・会計学・経営学という三分野それぞれに関する専門的な理論的・実践的研究を通じて,研究者・教育者の養成と高度な専門職業人の養成,さらには外国人留学生の高度専門教育を目的としています。そして35年以上の歴史のなかで,多数の研究者・教育者だけでなく,税理士・公認会計士など高度専門職に従事する多数の人材を輩出しています。
商学研究科修士課程は,将来,研究・教育職を目指す院生と高度専門職業人を目指す院生がそれぞれの目的に向けて研究できるように,商学・会計学・経営学という三分野それぞれに体系的なカリキュラムを提供し,院生の学問的・職業的ニーズに応えうる流通・マーケティング,経営学,会計学,金融・貿易の優れた教員スタッフが配置されています。とくに,公認会計士や税理士など職業会計人の資格取得に対応したカリキュラムとスタッフは充実しています。また,理論的研究ばかりでなく実践的な知識の教授にも力を入れており,アジア諸国からの留学生や社会人も多く,すでに母国で研究者・専門職業人として活躍する人材を多数輩出しています。留学生や社会人など受験生の多様化に応じて入試制度も多様化させ,「外国人留学生入学試験」や「社会人特別入学試験」など各種の入試制度を導入しています。
大学院の院生諸君には,共同研究室(修士課程・博士後期課程,1学生1机)が提供され,ティーチング・アシスタント(TA)の制度や学内外の奨学金制度も準備されています。その他にも,さまざまな研究支援の制度が整備され,研究成果は『院生論集』や『経済学論集』(本学経済学部)に発表することもできます。
指導教員一覧(2012年度予定) 【2012年度大学院入学試験 2月試験】
〔指導教員の選択〕
修士課程は演習科目担当者の黄色の枠内から選択してください。
〔入学試験・専門選択試験科目の選択〕
修士課程の専門選択試験科目は下記の「分野」と同じ科目を選択してください。
修士課程
【演習科目】 【講義科目】
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国際金融論特講 |
吉田 真広 |
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各務 洋子 |
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地域経済論特講 |
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非営利組織論特講 |
松本 典子 |
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内山 峰男 |
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租税法特講Ⅰ |
北口 りえ |
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租税法特講Ⅱ |
柳 裕治 |
管理会計論特講 |
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北口 りえ | |
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《租税法分野担当者を指導教員として希望する場合》
入学試験の専門選択試験科目を選択する際,「租税法」の他に,「会計学」を選択することも可能です。
博士後期課程
【研究指導科目】 【講義科目】
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商業学研究指導 |
大吹 勝男 |
商業学特殊研究 |
大吹 勝男 | |
マーケティング論研究指導 |
曽我 信孝 |
マーケティング論特殊研究 |
曽我 信孝 | |
消費経済論研究指導 |
姉歯 暁 |
消費経済論特殊研究 ※ |
姉歯 暁 | |
流通政策論研究指導 |
番場 博之 |
流通政策論特殊研究 |
番場 博之 | |
銀行論研究指導 |
齊藤 正 |
銀行論特殊研究 |
齊藤 正 | |
国際金融論研究指導 |
吉田 真広 |
国際金融論特殊研究 |
吉田 真広 | |
経営学研究指導 |
百田 義治 |
経営学特殊研究 |
百田 義治 | |
人的資源管理論研究指導※ |
堀 龍二 |
人的資源管理論特殊研究※ |
堀 龍二 | |
地域経済論研究指導 |
長山 宗広 |
地域経済論特殊研究 |
長山 宗広 | |
会計学研究指導 |
小栗 崇資 |
会計学特殊研究 |
小栗 崇資 | |
会計学研究指導 |
石川 純治 |
会計学特殊研究 |
石川 純治 |
※印の科目は2012年度休講
担当教員の紹介
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