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外国語科目について
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  • 外国語科目について

 全学共通科目の外国語は、総合教育研究部・外国語部門の教員が担当しています。英語を担当するのは外国語第一部門です。英語以外の外国語は第二部門が担当しています。
 それでは、外国語科目について紹介しましょう。「必修として学ぶ科目」と「選択科目」に分けて説明します。
 1.第一部門の外国語(英語)
   必修として学ぶ科目  選択科目
 2.第二部門の外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、(朝鮮語))
   必修として学ぶ科目  選択科目


 
英語

 英語科目は、全授業日数の3分の2以上の出席が必要です。レポート、小テスト、プレゼンテーションなどの課題を重視します。

《必修として学ぶ科目》
ⅠA
英語による意思伝達(Writing and/or Speaking):入学時の英語を基礎として、英語の運用能力をのばします。

ⅠB
読解・聴解(Reading and Listening):入学時の英語を基礎として、より高度な構文の理解と速読の基礎を身に付けます。

ⅡA
英語による意思伝達(Writing and/or Speaking):IAを基礎として、より高度な英語の運用能力を身に付けます。

ⅡB
 速読・多読(Speed Reading and Intensive Reading):IBを基礎として、できるだけ多くの量を読めるように、大意の把握に心掛け、読む速度を上げます。

ⅡD
 法学部履修者のための、専門書を原書で講読できる基礎力を身に付ける授業です。

《選択科目》
英会話・LL科目共通到達目標

レベル

英検

TOEIC

TOEFL-iBT

※英会話・LL科目は試験対策を行う授業ではなく、この表はあくまで目安です。

2級

500点

53点

準1級

740点

82点

1級

900点

91点

 

英会話Ⅰ
 基本的な日常表現ができることを目指した初級レベルの英語会話の授業です。

英会話Ⅱ
 英会話Ⅰ程度の基礎訓練を習得していることを前提とします。関心のあるトピックについて議論できることを目指した大学中級レベルの英語会話の授業です。

英会話Ⅲ
 英会話Ⅱ程度の訓練を習得していることを前提とします。自分の専門分野のトピックを発表し、論じられる表現力を目指した大学上級レベルの英語会話の授業です。
 
LLⅠ
 発音、アクセント、イントネーションなどの口頭練習と音声・ビデオ教材を用いて、日常会話などのリスニングとスピーキングを訓練します。

LLⅡ
 中級 : LLⅠ程度の基礎訓練を習得していることを前提とします。音声・ビデオ教材を用いて、ニュース等の時事問題、やや専門的なテーマの英語スピーチ等の聴解力を集中的に訓練します。また、英語で要約・説明できる表現力を習得します。

LLⅢ
 上級 : LLⅡ程度の訓練を習得していることを前提とします。英語圏の大学の教養/専門科目等の授業が聞き取れ、演習で議論できる程度の英語の表現力を養成します。
 
マルチメディア
 コンピューターや他の機器を使って、英語の4技能(読み、書き、話す、聞く)を向上することを目指します。

時事英語
 英文の基本構造を理解していることを前提とします。時事問題の様々なトピックを扱った英語素材の読解を通じて、その内容に関する問題を解いたり、作文、ディスカッションや発表を行ったりします。
 
英文講読
 英文の基本構造を理解していることを前提とします。文法構造を捉えて正確に読む力を養い、論旨の内容を把握し、英語を英語として理解できる英文読解力を培うことを目指します。

 
 

ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、(朝鮮語)
※朝鮮語は、選択科目のⅠとⅡだけで開講されます。
 
《必修として学ぶ科目》
ⅠA、ⅠB
 初めて学習する人のための授業です。週2回(ⅠA、ⅠB)の授業を通じて外国語の基礎を総合的に学びます。
 ※中国語、ロシア語では教科書も統一されていて、一冊の教科書で週2回学んでいくことになります。

ⅡA、ⅡB
 ⅠA、ⅠBで学んだことを復習しつつ、講読、文法、作文、音声練習等、さらに深く学んでいきます。

ⅡD
 法学部ⅠA、ⅠB既習者のための、時事的な講読を中心とした授業です。
 
※以上の科目の学部学科ごとの履修の仕方は、外国語第二部門のホームページにある「外国語科目選択ガイダンス」を見てください。

《選択科目》
※経済学科、法律学科、経営学科のフレックスBでは選択科目は開講されていません。

科目名

単位数
(通年)

履修年次

備考

ⅠA()

2

14

1)ⅠAとⅠBに難易度の差はありません。
2)医療健康科学部の科目としてはドイツ語だけ開講されます。
ⅠB()

2

14

()

2

24

医療健康科学部の科目としては開講されていません。
コミュニケーションⅠ

2

24

医療健康科学部の科目としては開講されていません。
コミュニケーションⅡ

2

24

スキルアップ

2

24

法学部、医療健康科学部の科目としては開講されていません。
現代を読む

4

34

法学部、医療健康科学部の科目としては開講されていません。
名文で味わう

4

34

以下の学部・学科の科目としては開講されていません。
(法学部、経済学部現代応用経済学科、経営学部、医療健康科学部)
 
ⅠA(選)、ⅠB(選)
 初めて学習する人のための授業です。ⅠAとⅠBには難易度の差はありません。
 ※朝鮮語も開講されています。

Ⅱ(選)
 ⅠA(選)あるいはⅠB(選)に続けて、基礎を学ぶ授業です。
 ※朝鮮語も開講されています。

コミュニケーションⅠ、コミュニケーションⅡ
 会話練習に重点を置いた授業を行います。

現代を読む
 外国の現代の社会情況を知るために、新聞、雑誌、インターネット等の記事を読みます。

スキルアップ
 検定試験の対策や、語学力アップのためのトレーニング中心の授業を行います。

名文で味わう
 外国語の名文に触れ、より高度な読解力を養成する科目です。

※外国語第二部門のホームページには、学習会、留学、学習に役立つ情報等が載っています、一度のぞいてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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