自由度の高い学びで
豊かな感性と行動力を育む。
本学科の目的は、感性と行動力を備えた実践的教養人を育成すること。次代を担える知識と能力を養い、地域社会、国際社会、メディアの世界で活躍できる人材を育てます。
学科の特長
コース制により体系的な学修ができるように政治学科独自のメソッドを確立
3つのコースを設け、専門科目を重点的に学修し、スペシャリストの能力を身につけます。
■行政・公共政策コース・・・公務員や教員、団体職員を目指す人を対象としています。
■国際・地域研究コース・・・ジャーナリスト、外交官など未来の国際人を育成します。
■政治とメディア研究コース・・放送局や新聞社の記者など、ジャーナリストを目指す人を養成します。
専門教育科目のうち必修は2科目8単位のみ。学生主体で選択科目を自由に履修
本学科では専門教育科目のうち、「政治学概論」と「憲法」が必修であり、それ以外は学生の興味、関心に従って自由に選択科目を履修することができます。多彩な政治学関連科目は、他大学と比べても群を抜いています。学生は隣接の学問分野(法学・経済学・経営学など)の科目についても受講することができ、広く社会科学の知識や視座を身につけられます。
少人数の学生が教員を囲み研修し、個人指導が受けられるゼミ(演習)が充実
本学科では、専任教員がすべて演習を担当しています。各演習では、ディベート、グループ研究、国会見学などバラエティーにとんだ、特色のある指導がされています。また、教員から個別指導を受けられ、学問研究の厳しさ楽しさを実感できるよい機会となるでしょう。またゼミ生同士の友人関係をもてる場でもあります。教員と学生とが人間的にふれあえる演習を、本学科では特に重視しています。
政治学の理論のみならず実際の政治の動きを知ることのできる授業
例えば「比較メディア論」では、新聞社論説委員やニュースキャスターを講師に迎え、政界の動向や裏話から政治社会のアップ・トゥー・デートな話題まで現代を知るためのユニークな講義を聴くことができます。また平成21年度からは、「実務者講座」を開講。これは各省庁、地方自治体、NPOなどの現場で働いている人たちから体験に裏付けされた講義を聴くものです。
授与する学位
学士(政治学)
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