■診療技術科学コース・・・診断・治療に適した画像情報を身体から得る種々の技術について理論と実際を学びます。
■画像技術科学コース・・デジタル化された体内情報を診断に適した画像へ処理、応用、その保管・伝送について学びます。
知識・技術・心を兼ね備えた医療技術のプロフェッショナルが目標!
日進月歩の医療界で求められる診療放射線技師を育成。高度な専門知識・技術を身につけると同時に、受診する人の気持ちを受容できる豊かな人間性も求められます。駒澤大学ならではの科目として「仏教と人間」、「医療宗教学」、その他、「臨床医療人間学」などの講義がおかれ、医療に貢献できる心と能力を養います。また、総合大学にふさわしい多彩な教養教育科目も用意されています。
CT、MRIなど先進国の大型医療機器から最新のデジタル画像装置まで充実の実験設備!
最新のマルチスライスCT、MRI、核医学検査装置(SPECT)などの大型医療機器やデジタル画像撮影・処理装置などがそろった実験室は20数室に及びます。1~3年次までの学生実験ではこの充実した環境のもと、大型機器などに触れながら少人数でのきめ細かい実験指導が行われます。また、これらの大型機器は、4年次に各研究室に配属されて行われる「総合研究」での先進的研究にも威力を発揮します。
画像診断・放射線治療を支える診療放射線技師の国家試験受験資格を取得可能!
本学科を卒業すると診療放射線技師の国家試験受験資格が得られます。本学は高い国家試験合格率を誇り、卒業生は資格取得後、臨床の場で診療放射線技師として画像検査や放射線治療などの業務に携ります。医療機器メーカーなどで医療技術のスペシャリストとして活躍できる途も開かれています。また、在学中に、難関である第一種放射線取扱主任者の資格に挑戦、見事合格する学生も毎年多数います。
授与する学位
学士(保健衛生学)