経営のプロへの夢を叶えるための柔軟な履修体制。(平成20年度募集停止)
将来への明確な目的意識を持って、経営・管理のプロを目指す人のために。経営学科フレックスBでは昼夜を問わず履修可能な柔軟なカリキュラムでビジネスの即戦力となる専門知識が効率的に学べます。資格取得も積極的にバックアップしています。
→フレックスシステム(昼夜開講制)
学科の特長
4つの「系」を基軸とした、専門学習を
経営学科フレックスBは、フレックスAと同様に4つの系列を軸としています。経営のしくみや経営資源の活用法を研究する「経営学系」、資金の流れをとらえる「会計学系」、企業を取り巻く経済環境、経済のしくみを学ぶ「経済学系」、情報と情報ネットワークを企業の意志決定に活かすための研究を行う「経営科学系」。時代に即した学習ができるそれぞれの分野を軸に、興味や将来の目的に合わせて、専門性を身につけていくことができます。
自分のスタイルで、自由に学べるフレックスシステム
フレックスシステム(昼夜開講制)により、夜間の時間帯の授業を中心としながら、昼間開講の授業も選択することができます。履修の自由度が高いので、研究や資格取得のための時間も生活スタイルに応じて組み入れることができ、時間を有効に使った学習が可能です。若い教員が多く、時代の変化にも柔軟に対応しています。
多彩な選択科目と演習で、幅広く深い専門学習を
1年次は、全学共通科目と、高度な研究へ進むための基礎固めとしての専門教育科目が用意されています。2年次になると、少人数制の演習(ゼミ)が開講され、専門的な学びをさらに深めていくことができます。各専門科目は系統的に配されていますが、演習はよりきめ細かな指導が受けられるため、受講を勧めています。また、ほとんどの科目が選択科目として履修できるので、幅広い知識や実践的な技能を修得することができます。
ビジネスに役立つ、コンピュータの知識を学ぶ
コンピュータやインターネット環境などをビジネスで活用するための知識の習得にも力を入れています。情報処理基礎科目では、ビジネスにおいて最低限必要な表計算・企画書作成から指導。情報処理応用科目では、プログラム開発などを少人数で学ぶことができ、しかも希望者全員が受講できる体制を整えています。将来プログラマーやシステムエンジニアを目指す学生にも有意義な授業内容です。
専門教員が資格取得をしっかりサポート
日商簿記や税理士などの資格取得を目指す学生のために、会計学関係の専門教員をそろえ、実践的な技能を身につけられるようサポートしています。将来の夢や目標がはっきりしている学生、在学中に資格取得に挑戦する学生をさまざまな面からバックアップします。
授与する学位
学士(経営学)