実践力を持った経済の専門家の育成を目指した履修体制。柔軟な科目履修も可能なフレックスシステムで効果的に学習。(平成19年度より募集停止)
経済学科フレックスBの学びの目的は、実践力のある経済のプロフェッショナルとしての専門知識を身につけ、社会の諸問題を解決できる人間性と、知的探究心を磨いていくこと。さらに資格取得支援の体制などもいっそう強化。資格取得に励む学生や卒業後に起業するなど、目的意識を明確に持った学生をサポートします。
→フレックスシステム(昼夜開講制)
学科の特長
興味・指向に応じて履修できるフレックスシステム
経済学部ではフレックスシステム(昼夜開講制)を導入。基本的な時間帯を夜間としながらも、昼間の科目も履修できる柔軟なカリキュラム体系を構築しています。特に2年次からは科目選択の制約がないため、経済学分野を中心に会計学・商学・経営学など、将来の目標や進路志望に沿って自由に科目を選ぶことが可能です。
学習方法が修得できる1年次の基礎ゼミ
大学での学習・研究方法を基本から指導するために、1年次生全員を対象に「基礎ゼミ」を開講しています。少人数制のため教員とふれあう機会も多く、懇切丁寧な指導体制がとられていることにより、学びやすいのが特長です。
系統的な学習が可能な4分野を軸にしたゼミ
経済学科フレックスBでは、経済学系列、会計学系列、商学系列、経営学系列の4分野を基軸に専門的な学習を系統立てて進めることができます。そのためには、演習(ゼミナール)を受講し、演習を担当する先生の指導のもとに一定の関連科目を修得する必要があります。その条件を満たした者には、演習担当の先生が定める専修課程名で課程認定証を卒業時に授与します。さらに、「演習II」もしくは「演習III」を履修し、研究論文を提出すると「課題研究」として単位認定がされます。少人数で教育の充実化を図ろうとしているゼミでは、より深い専門的知識を得る機会となるでしょう。
資格取得を目指す学制をサポートする体制
専修課程制度と合わせて、高い専門知識を必要とする5つの分野の資格を積極的に目指す学生をサポートしているのも本学科フレックスBの特長の一つ。カリキュラムに組み込んだ各種資格試験の支援体制により、さらに高度な知識を習得することができます。
□会計資格/公認会計士、税理士
□情報資格/基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ
□社会保険労務士
□通関士
□教員/中学(社会、職業)、高等学校(地理・歴史、公民、商業)
授与する学位
学士(経済学)