

実務教育に参加した学生の言葉です。エクスターンシップ報告会では、すべての報告者が、持ち時間を大幅に超えて熱く語りかけました。後輩たちに自分と同じ体験をして欲しい。そんな願いにも似た言葉が溢れ出ていました。
法科大学院は、法学の理論教育・実務教育の両面から専門教育を行い、理論と実務の架橋を実現することを目的の一つとしています。市民感覚を身に付けた次代の法曹を生み出すためには、実践的な教育と、それを裏付ける法的知識の深化が不可欠であると考えられているからです。
駒澤大学法科大学院では、第一東京弁護士会との提携により、その協力の下で実務教育が行われています。実務教育に参加して法曹実務の一端を垣間見ることは、法曹界への視野を広げ、法曹としてのマインドを育むこととなり、学修のモチベーションを更に高めることでしょう。
■第一東京弁護士会との提携による実務教育の例
- 第一東京弁護士会の公設法律事務所である渋谷シビック法律事務所での実習「リーガル・クリニック」(2年次後期・3年次科目、半期)
- 第一東京弁護士会所属の法律事務所における実習「エクスターンシップ」(2年次集中科目)
- 無料法律相談での同席
- 研究者教員の実務研修
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