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本法科大学院では、学生の家計を支援し、学業を奨励して教育効果を高めるため、下記の奨学金・給付金等の制度を設けています。
以下、駒澤大学法科大学院生に適用される経済的な支援制度をご紹介します。
奨学金制度
- 駒澤大学法科大学院新入生奨学金(給付)
入学試験に優秀な成績で合格し、入学した者に「駒澤大学法科大学院新入生奨学金」を給付します。「駒澤大学法科大学院新入生奨学金」は入学定員の2割を採用数の上限とし、入試成績に従って、次のとおり区分されます。
・A種:授業料全額相当額給付
・B種:授業料半額相当額給付
- 駒澤大学法科大学院奨学金(給付)
前年度学業成績が優秀な進級者に対し、「駒澤大学法科大学院奨学金」を給付します。「駒澤大学法科大学院奨学金」は2年への進級者から6人、3年への進級者から8人を採用数の上限としますが、前年度の成績(GPA)により、給付額が変わります。
・A種:授業料全額相当額給付
・B種:授業料半額相当額給付
- 駒澤大学教育ローン利子補給奨学金(給付)
駒澤大学教育ローンおよび駒澤大学法科大学院提携ローンを利用して入学金・授業料等の学費を納めた入学者を対象として、融資を受けた初年度の利子相当額(ただし、年利7%を上限とする)を給付します。
- その他学内・学外奨学金
経済支援を目的とした学内奨学金として、駒澤大学百周年記念奨学金(月額 20,000円給付)、駒澤大学教育後援会奨学金[家計](年額 300,000円一括給付)、駒澤大学同窓会教育研究活動奨学金(年額150,000円一括給付)などがあります。
また、日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)等の学外奨学金についても、多数の在学生が給付・貸与を受けています。
なお、学生部のページにも詳細を記載しておりますのでご参照ください。
経済支援
- 複写料補助(給付)
学修・研究用として利用するコピーについて、1~3年次生を対象として、年間1,500枚(12,000円相当)迄のコピー代を補助します。
- プリンタの使用
学修・研究用のプリンタ使用は、無料です。また、特に枚数制限も設けておりません。
その他、経済支援の詳細については、入学時のオリエンテーションで説明いたします。
教育ローン
第一勧業信用組合との提携による「法科大学院専用ローン」及び二つの銀行との提携による「駒澤大学教育ローン」を用意しております。これらのローンを利用して入学金、授業料等の学費を納入した場合は、利子補給奨学金制度を利用して初めて融資を受けた年度に奨学金の給付を受けることができます。
各ローンにより条件等が異なるため、申込手続に際しては、各金融機関に詳細をよく確認の上、最良と思われる選択をなされることをお奨めします。
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