1980年代初期、「ハーバード大学の勉強虫」(原題:The paper chase)が韓国で放映されました。このドラマは、キングスフィールド教授からの質問に答えられなかった主人公が、同教授により「落第」を意味する黒い服飾を頭からかぶせられ、毎回の授業でそれをかぶったまま、授業を受けなければなりませんでしたが、必死に勉強し、さまざまな難関を乗り越え、最後に教授から黒い服飾をとってもらい、卒業するというストーリーであります。当時、ソクラティック・メソッドの授業方法も多くの感動を与えるものでありました。
それから、20数年が過ぎた現在、私は微力でありながら本学法科大学院で法曹教育に携わっています。皆様も、「Be ambitious! Do your best !」