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本法科大学院では、平成25年度の入試制度について、下記のとおり変更いたします。
●入試名称・入試日程の変更
平成24年度入学試験では、9月に「前期入学試験」、1月に「後期入学試験」を実施し、学費減額に伴い、2月に「第3期入学試験」を実施いたしました。
平成25年度入学試験では、入試名称と入試日程を変更し、9月に「第1期入学試験」、11月に「第2期入学試験」、1月に「第3期入学試験」を実施いたします。
●募集人員の変更
入学定員の変更及び入学試験3期化に伴い、下記のとおり、各入試における募集人員を変更します。
| 平成24年度 |
=> |
平成25年度 |
第1期入試 [9月実施] |
未修者コース |
20人 |
=> |
10人 |
| 既修者コース |
10人 |
=> |
6人 |
| 計 |
30人 |
=> |
16人 |
第2期入試 [11月実施] |
未修者コース |
- |
=> |
7人 |
| 既修者コース |
- |
=> |
3人 |
| 計 |
- |
=> |
10人 |
第3期入試 [1月実施] |
未修者コース |
10人 |
=> |
7人 |
| 既修者コース |
5人 |
=> |
3人 |
| 計 |
15人 |
=> |
10人 |
合計 |
未修者コース |
30人 |
=> |
24人 |
| 既修者コース |
15人 |
=> |
12人 |
| 計 |
45人 |
=> |
36人 |
●小論文試験受験方式の拡充
平成24年度入学試験では、未修者コース志願者及び移行合格制度適用を希望する既修者コース志願者に対する小論文試験について、大学独自試験の受験を必要としておりました。
平成25年度入学試験では、未修者コース志願者及び移行合格制度適用を希望する既修者コース志願者に対する小論文試験について、受験方式を拡充し、出願時に「大学独自試験受験」「法科大学院全国統一適性試験第4部写しの提出」のどちらかを選択できる制度に変更いたします。
●適性試験における基準点の設定
平成24年3月7日に開催された、中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会(第47回)において、適性試験の最低基準点の設定について審議が行われ、入学者選抜における適性試験結果の取扱いについて以下の考え方とすることが了承されました。
- 適性試験において著しく低い点数の者については、入学後の学修状況や司法試験合格状況等を考慮すると、これらの者を入学させないよう、各法科大学院において、入学最低基準点を設定する必要がある。
- その際、入学最低基準点については、総受験者の下位から15%を基本とする。
本法科大学院では、従来、総合得点分布においておおむね下位15%以下に相当する者に対し、他の受験科目と併せて総合的に判断した上で「適性試験基準点」を設定しておりましたが、上記の審議結果を受けて、平成25年度入学試験より、「法科大学院全国統一適性試験の等化済みスコア(総合得点)が下位15%以下の者は、出願資格がないものとして出願書類を受理しない」ことといたしました。
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