お知らせ
早期卒業希望申請について
【対象者】平成18年度以降入学の2年次生で早期卒業要件に該当している者
※下記「早期卒業要件および申請対象者」参照のこと
【申請期間】平成24年2月23日(木)~3月1日(木)※日曜日除く
【受付時間】月~金 9:00~12:30・13:30~17:00
土 9:00~12:00
【持参物】 学生証・印鑑
【申請窓口】教務部 8番窓口
趣旨および適用対象者
〔平成18年度以降入学生から適用〕
この制度は、経済学部に3年間在学し、卒業に必要な単位を優秀な成績で修得し、本学の大学院に進学する者に限って、3年間の在学で卒業できるように特例措置を設けるものです。
対象は平成18年度以降に経済学部の1年次に入学した学生です。
(平成17年度以前の1年次入学生、及び転部・転科・編入学・学士入学・再入学者には適用されません。)
卒業要件
①駒澤大学大学院から、大学3年次の終了をもって進学することが認められ、所定の進学手続きをとっていること。
②1年次から通算して3年間在学し、3年次を終了していること。ただし、休学期間は在学期間に含めません。
③早期卒業対象者(早期卒業候補生)の認定を受けるためには、2年次末までに卒業に必要な修得単位数に算入することができる単位数として80単位以上を修得し、かつ、その成績が通算GPA3.30以上でなければなりません。
④3年次末までに卒業に必要な単位を修得し、かつ卒業に必要な修得単位数に算入することができる授業科目につき、通算GPAが3.30以上であること。
⑤3年次の所定期日までに「早期卒業申請書」を提出し、教授会によって卒業認定を受けること。
希望申請
早期卒業対象者(早期卒業候補生)としての認定を希望する者は、2年次の2月下旬の所定期日までに、進学希望先を明記した「早期卒業希望申請書」を教務部へ提出してください。
3月の教授会において早期卒業対象者(早期卒業候補生)を判定し、結果は年度内に通知します。
対象者への履修指導
1.個別指導等
早期卒業対象者(早期卒業候補生)は、指導教員から個別に学習計画や履修について指導を受けなければなりません。指導教員は、「演習Ⅱ」の履修者の場合は演習担当教員、「演習Ⅱ」を履修していない場合は学科主任とします。
なお、履修に関わる手続きについては、教務部⑧番窓口へ相談してください。
2.特別履修措置(経済学科フレックスB生は除く)
経済学科・経済学科フレックスA・商学科・現代応用経済学科の学生で、「演習Ⅱ」(3年次履修)を履修している場合は、特例として4年次履修科目である「卒業研究」を3年次に履修することができます。
正規申請および卒業判定
3年次末に早期卒業の審査を希望する者は、3月上旬の所定期日までに進学する研究科を明記した「早期卒業申請書」等所定の書類を教務部⑧番窓口へ提出してください。
申請者については、3月の卒業判定会において卒業の可否の判定が行われ、早期卒業が認められた学生については、卒業者名簿発表にあわせて発表されます。
認定されなかった学生については通常の卒業未了者と同様の扱いとなります。
卒業時期
年1回(3月) ※9月卒業は認めません。
卒業が認められなかった場合の次年度履修措置
翌年度4年次に進級するものとし、通常学生と同等に扱います。
その他の注意事項
この制度による早期卒業は、3月卒業のみです。9月卒業は認められません。
申請窓口
教務部⑧番窓口(教務1係)
|