課 題 名:地域における外国人支援と排除に関する日仏比較研究
研究代表者:法学部教授 中野裕二
アジア諸国の大学・研究所等に所属している研究者に対し、日本の大学において大学院の課程によらず学位規則の規定に基づく論文提出によって博士の学位を取得することを支援する事業。本事業は支援をうける者(以下「論博研究者」という。)を日本に招へいし、日本の大学において研究指導者の指導の下で研究を行う機会を与えるとともに、日本の研究指導者に対しては、当該国を訪問し、現地において論博研究者の所属する大学等の研究指導者と協力して研究指導に当たる機会を提供する。
(1)外国人特別研究員(一般)
諸外国の博士号取得直後の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供するもの。個々の外国人特別研究員の研究の進展を援助すると共に、我が国及び諸外国における学術の進展に資することを目的とする。
(2)外国人特別研究員(欧米・短期)
外国人特別研究員事業の一環として、欧米諸国の博士号取得前後の若手研究者に対し15日以上11ヶ月以内の期間で、我が国の大学等において日本側受入研究者のもとに共同して研究に従事する機会を提供する事業である。(該当国:アメリカ合衆国、カナダ及びフランス、ドイツ、スウェーデン、英国、イタリア、フィンランド、その他EU加盟国(H18.4.1現在)ならびにスイス、ノルウェーとする。
(1)外国人招へい研究者(短期)
優れた研究業績を有する外国人研究者を短期間招へいし、我が国の研究者との討議、意見交換・講演等を通じて関係分野の研究の発展に寄与する事を目的とした制度。
(2)外国人招へい研究者(長期)
我が国の研究者が外国人研究者を長期間招へいし、協力して研究を行うことを目的とする。