会長のご挨拶
会員の皆様には、日頃から駒澤会の事業にご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。お陰さまにて、
本年度(平成23年度)の主な事業も、計画通りに進めることが出来ました。特に、初夏の懇親会、秋の研修会、
40周年記念事業等、計画から実施に当り、本当に大勢の方々のご協力・ご支援により、
会の運営が成り立っていることに改めて感謝申し上げる次第です。
昨年、東日本を襲った大震災、台風により被害を受けられた皆様には、お見舞い申し上げますと共に
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
さて、今期重点的に進めております事について報告します。
① 駒澤会創立40周年(H23年10月)の節目としての事業を行いました。具体的には、20周年以降の
活動記録や写真などの資料を収集し、「駒澤会のあゆみ」として記念誌を発行致しました。
昨年11月12日、創立40周年記念祝賀会を深沢校舎で開催しました。来賓として大学から
須川法昭理事長様、田中良昭総長様、教育後援会から松浦雅人会長様、始め3名の副会長様、
同窓会からは越後宏允会長様にご出席頂き、総勢47名の皆様が参加し、和やかに行われました。
② 当会の活動を積極的に情報発信することにより、駒澤関係者の理解度を向上し、会員の増加と安定的
な原資の確保を図りたいと考えております。
7月の奨学金授与式には、石井清純学長のご臨席を頂きました。ご挨拶の中で駒澤会の活動(奨学金)
や趣旨についても、お話がありました。また、1月7日の教育後援会の賀詞交歓会には、出席者に
駒澤会広報紙を直接お渡ししました。また、在校生のご父母の皆様に、駒澤会の事を少しでも理解して
頂けるようにお話してまいりました。一歩ずつではありますが、着実に活動を進めて行きたいと考えて
おります。
更に、駒澤会発足時の精神に則りスタートした奨学金支給事業を継続してゆくための諸施策を計画、
実践して参ります。今後とも駒澤大学・駒澤会発展のため、尽力して参りたいと思います。皆様の一層の
ご理解・ご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げまして新年の挨拶とさせて頂きます。
平成24年3月
井上俊夫会長
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