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             平成23年度 駒澤会奨学金受給生の言葉               
 
○経営学部市場戦略学科4年 湯浅 宏仁
 
 この度は、駒澤大学駒澤会の奨学生として選んでいただき誠にありがとうございます。
大変光栄に存じます。
 実は私は大学に2度通っています。現役で徳島大学の栄養学科に入学し卒業したのち、3年次編入と
して駒澤大学に入学し今に至っています。また、その間には1年のブランクがあり、今年で25歳になります。
 そのため、普通の大学生とは違う視点で大学という場所を見ることができました。今回はその中で得た
気づきや将来に対する思いを中心にお話して行きます。
 気づきといってもありきたりですが、大学とは自由を手にするために入る場所ではないかということです。
これは1年のブランク期間に10時~22時まで飲食店で働いていたからわかるのですが、社会人になって
しまうとしなければならないこと(must)に追われてしまいます。意識しなければ自分の時間というものを
取ることができません。しかし、大学では卒業することも含めてしたいこと(want)の中からできること(can)を
選ぶ自由が与えられます。極端な話、良し悪しは置いておいて、朝起きて海を見にふらっと出掛けることも
できます。
 もちろん、自由に好き勝手やればよいということをお話しする気は毛頭ありません。大事なのはその選べる
中で自分が何を選択するかです。この何を選択するということが非常に大切であると感じています。
これはつまり、お金と時間の使いみちに置き換えられます。
 その事に関しては様々な価値観があると思いますが、私は最終的に自分自身への投資に使うという結論に
至りました。自己投資と言うと、株などを思い浮かべ固いイメージを抱きがちですが、簡単に言えば未来
なりたい自分に近づくための出費というところでしょうか。ですので、まずは将来の明確なイメージを
確立させることが肝要です。私はビジネスパーソンとして成功したかったので、奨学金の大部分を自分の
能力開発をテーマにセミナーへ投資しました。他の候補として、デキル人に見られるためのパワースーツ、
パワーシューズ、パワーシャツなど様々なものがありました。しかし、長期的に見たときに大きいリターンを
得られると確信してセミナーに出資することを決意しました。そのセミナーで得られた学びは大きく、
何にも変えがたい有意義な時間を過ごすことができました。これも自由な中で自己投資という選択を選んだ
結果です。
 以上のように私は、将来の目的や目標を具体的に設定し逆算し現在自分何をすべきときなのかを常に選択
しながら精進して行くことを奨学生として誓います。
 
 
○経済学部現代応用経済学科 3年 藤井 恵

 この度は、駒澤会の奨学生として採用していただきありがとうございます。
 さて、私はあるひとつの信条を胸に毎日を生活しています。それは、「幸せでいる」ことです。「幸せ」を意識
して生活することはとても簡単なことですが、案外忘れがちであるのではないかと思います。
 しかし、人間の行動とは本来幸福になるための行動であったのではないでしょうか。だからこそ、それを意識
して生活することは大切なのではないかと思うのです。実際「幸せ」を意識して生活することにより得る効用は
大きいと私自身感じます。今日よりも明日を幸せにしたいと考えるため、毎日精一杯の努力をすることが
できるのです。それは趣味に対してだけでなく、勉学やアルバイトなど広範のことに対して言うことができます。
 すると、すべてのことにやりがいをもって取り組むことができ、更なる向上を目指していくようになるのです。
確かに毎日が毎日幸せでは居られませんが、その時はその理由を探るため自分を省みることができます。
このことは、きっと明日への糧になるでしょう。だからこそ私は、「幸せでいる」ように心掛けますし、それにより
実際に毎日が幸せであるとも感じています。
 ここで私が考えるのは、「情けは人の為ならず」の言葉同様に、すべてのことは回り回って自分に帰ってくる
ということです。情けに限らず、趣味の追求や勉学への努力に関しても同じだと思います。だからこそ、幸せ
だと思えるほど充実した1日を過ごすために全身全霊をかけることが必要なのです。これは一見、
自己中心的な考えに思えるかもしれませんが、寧ろ心が健康だからこそ周囲へ感謝の気持ちが持てるの
ではないでしょうか。実際、私が今こうして駒澤大学の一学生で居られるのも毎日汗水垂らして一生懸命
働いてくれている両親のおかげであり、それについては頭も上がらないほどに感謝しています。そんな両親に
少しでも負担をかけないようにしたいと常々思っていましたが、往復4時間以上の通学時間を考えるとこれ
以上アルバイトを増やすことも難しく、結局感謝の気持ちから本業である勉学だけは怠ることのないように
努力しました。その結果、このような形で評価していただけたのです。私だけではなく、両親もこのことを大変
喜んでくれました。これも、すべては「幸せ」を意識した結果だと思います。
 今後は奨学生とし、駒澤会の皆様への感謝も忘れず、精一杯努力していきます。
 
 
○グローバルメディアスタディーズ学部グローバルメディア学科2年 金澤 碧依

 この度は、多くの学生の中から駒澤会奨学金支給生に選んでいただき、誠にありがとうございます。
大変光栄に思うと同時に、感謝しております。
 私は、中学から本格的に始まった「英語」の授業を受ける中で、日本語の持っていない、“世界中の人々と
コミュニケーションがとれる”という英語の魅力に魅せられ、もっと英語を勉強したいと考えるようになりました。
高校では、もちろん英語の勉強に力を入れると共に、英語愛好会にも所属し、地域の子供たちにその魅力を
伝えるだけでなく、学校を訪問された外国の学生のお世話をするボランティアなどにも積極的に参加しました。
多くの英語と触れ合う中で、大学に進学しても、英語を中心的に勉強してみたいと考えるようになりました。
 そして、駒澤大学に入り、自分なりではありますが、一生懸命に学んだ結果として奨学生に選ばれ、
この夏、それまで漠然と考えていた語学留学をアメリカで行うことができました。留学中は、本場の英語を
勉強し、また常に触れていることで、英語力を高めることができただけでなく、今の自分の実力とより世界を
知ることができました。さらに、自分の考えの甘さをも知ることができ、今後の目標も見つけることができた
ように思います。
 また、留学中は、滞在していた地域以外の様々な地域に小旅行にも行き、その土地土地の世界の人々の
温かさにも触れることができました。この経験から、グローバル化の進む社会の中で外国の人々と互いに
助け合いながら生きていくためには、自分の考えを自ら伝えることが大切であるという、日本人以外の国の
人々とコミュニケーションをとることの重要性も見つけることができました。
 今回の経験を活かしつつ、今後も英語を使い続けていきたいと考えているので、英語力を高められるように、
さらに勉学に力を入れていきたいと思っています。そして、様々なことにも積極的にチャレンジすることで、
自分自身を向上させていきたいと思います。
 
 
              平成23年度 駒澤会奨学金支給状況                
総額500万円、一人年額20万円、25人に支給
支給:平成23年7月
 
目   的 : 学業奨励
対象学生 : 学部2年生以上
 
奨学金授与式 : 平成23年7月20日16:20~17:00 9号館教場にて奨学金授与式が執り行われました。
出席者・・・石井学長、北小路課長、石田係長   駒澤会 井上会長、赤堀副会長、田中副会長、森屋副会長
 
石井学長より、駒澤会とはどのような団体であるのか紹介、説明があり、
この奨学金は皆さんの将来において、大きな感謝として残ります。
今日のことを忘れずに勉学に精進して未来の為に頑張っていただきたい。
夏休みが近いが遊んで奨学金を使い切らないように。
 
井上会長より、駒澤会の生い立ちや、今年で40周年を迎える事、奨学金受給者も今年で980名になったことなどが説明がありました。
 
その後、井上会長より、奨学金受給学生一人一人に受給証が手渡されました。
この中の学生、3名には「受給学生の言葉」をお願いしましたので、
駒澤会40周年記念誌(平成23年12月発行)で紹介したいと思います。
 
          平成22年度 奨学金受給生の言葉                     
 
〇仏教学部禅学科  3年 武井 慎悟

 

 此度は駒澤会奨学生に選んでいただき感謝しております。また同時に大変光栄に思います。
 私は仏教学部に属しております。これは実家が曹洞宗の寺であることに起因するのですが、駒澤大学に入学する際に自分の中で「家が寺だから選んだ」という、なにやら受身でネガティブなイメージが付き纏いました。もちろん、幼き頃より将来は僧侶になるのだと漠然と思ってきましたので、決して悪い進路の選び方ではないのですが、なんとなくレールの上を走っているような気持ちになっていたのも事実です。
 しかし、入学してみると考え方が少し変わりました。それは、大学という場所が良くも悪くも自由であるということに気付いたからでした。私は思いました。「自分の敷くレール次第で育つか腐るかが決まる。」と。そう思った時、学生として学問に邁進しようと心に決めました。1年次のころから学問に関してストイックに取り組んできた結果として奨学生に選ばれたということは、自分の中で大きな自信に繋がりました。
 また、私は体育会合気道部に所属しており、今期から主将を任されております。部活を中心的に動かし、後輩を指導する立場におります。さらに、今年は合気道部創立50周年の素晴らしき節目の年であります。50周年記念の式典準備など中々経験できない貴重な体験をさせていただいております。部活では、活動のために資金が必要な場合が多々あり、それに奨学金を充てられるのは非常に助かります。
 これからも、たくさんのことにチャレンジし、多くを吸収して、全身全霊で学生生活を全うしていきたいと思います。
 
 
〇文学部歴史学科  4年 森谷 有美子 

 

この度は駒澤会の奨学生として採用していただき、ありがとうございました。大変光栄に思います。
 私の家は母子家庭で、母が苦しい家計の中から私のために高額な学費を毎年払ってくれていると思うと、学費納入の時期になる度に申し訳ないという気持ちでいっぱいになっていました。
さらに、大学進学前には一年浪人もさせてもらっていることを考えると、その気持ちはより大きなものになりました。アルバイトをして学費を払うこともできたかもしれませんが、やっとの思いで手に入れた大学生活だったので、アルバイトに必死になって形だけの卒業ということにはしたくありませんでした。それは母も望んでいないことだと思ったので、アルバイトは勉強に差し支えない程度にし、けれども学費以外の面で面倒はかけないように心掛けました。その後、駒澤会の奨学金のことを知り、これなら勉強にも集中できるし、もし奨学生として採用されれば学費の足しにもなると思い、勉強に励むことにしました。教員免許を取得することが大学生活での目標の一つでもあったので、授業数は教職課程を取っていない学生に比べて大変多く、授業についていくだけでも必死でしたが、決して勉強には手を抜かないよう努力しました。
 この度、駒澤会の奨学生として採用していただけたことで、母も大変喜んでくれましたし、これまでの努力が報われたようで、本当にうれしく思うとともに、駒澤会の皆様には心から感謝しております。駒澤会の奨学生に選ばれたという自覚を持って、最後まで勉強には手を抜かずに良い卒業論文を書き上げるよう努力し、残り僅かになった大学生活で悔いを残さぬよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。本当にありがとうございました。 
 

 

〇経営学部市場戦略学科  2年 藤本 桃子 
 
 この度は、駒澤会奨学生に選んでいただき誠にありがとうございます。昨年度の私の勉学の取り組みをこのような形で評価して頂きましたこと、大変光栄に思うと共に喜ばしくも思っております。
 私の家は自営業を営んでおり、私が高校3年生の時のリーマンショック以降の経済不況により多大な影響を受けた職種です。家計が苦しい中、それでも進学をさせてくれた家族には普段口にはしませんがいつも感謝しています。また今年度は兄弟の大学進学もあるので、今回奨学金をいただきましたこと、家族共々感謝しております。
 常日頃、学費以外で私にかかる費用は全て自分のバイト代から出費しているので、バイトと勉強の両立は私の大学生活において必要不可欠な課題です。ですが現在の状況を苦に思ったことはなく、むしろ良い経験ができているとおもっています。なぜなら、同時期に様々な物事を順序立てて処理する能力を養うことができ、それは社会人になってからも必要なことだと思うからです。
 人それぞれ多種多様な大学生活の価値観があると思いますが、私はやはり勉学の場だと考えています。2年生になってから、以前から興味のあったことに関するゼミの活動も始まりとても充実した日々を過ごしています。今回頂きました奨学金は全額授業料に充てることとなりました。 
人生は勉強の日々の積み重ねです。この度の事に満足する事なく、将来の夢に向けて今後も向上心を持った大学生活を送りたいと思います。
 
 
 
          平成22年度 駒澤会奨学金支給状況                   
総額500万円、一人年額20万円、25人に支給
支給:平成22年7月
 
目   的 : 学業奨励
対象学生 : 学部2年生以上
 
奨学金授与式 : 平成22年7月22日12:20~13:00 本部棟5階にて奨学金授与式が執り行われました。
出席者・・・石井学長、北小路課長、石田係長   駒澤会 井上会長、赤堀副会長、森屋副会長
 
石井学長より、駒澤会とはどのような団体であるのか紹介、説明があり、
奨学金を夏休みに使ってしまうのではなく、有効活用して勉学に励んでいただきたいとお話がありました。
その後、井上会長より、駒澤会の生い立ちや、奨学金受給者も今年で960名になったことなどが説明がありました。
その後、井上会長より、奨学金受給学生一人一人に受給証が手渡されました。
この中の学生、3名には「受給学生の言葉」をお願いしましたので、
駒澤会だより15号(平成22年12月20日発行)で紹介したいと思います。
 
  
 
 
          平成21年度 駒澤会奨学金支給状況                   
 
総額500万円、一人年額20万円、25人に支給
支給:平成21年7月
 
目   的 : 学業奨励
対象学生 : 学部2年生以上
 
奨学金授与式 : 平成21年7月21日12:20~13:00 本部棟5階にて奨学金授与式が執り行われました。
出席者・・・東條光雅学生部長、北小路課長、石田係長   駒澤会 磯田会長、井上副会長、赤堀副会長
 
東條学生部長より、駒澤会とはどのような団体であるのか紹介、説明がありました。
その後、奨学金受給学生一人一人に受給証が手渡されました。
この中の学生、3名には「受給学生の言葉」をお願いしましたので、駒澤会だより13号(平成21年12月中旬発行予定) 
で紹介したいと思います。
 
 
          平成21年度 奨学金受給生の言葉                     
 
                                経営学科2年 綿引香織
 この度は、駒澤会の奨学生25名の中に選んで頂きありがとうございます。その喜びを感じるとともに大変光栄に思っております。
 私は両親が苦しい家計の中で自分のためを思って高額な学費を払ってくれていると思うと授業ではひとつでも多くのことを吸収し、将来恩返ししなければならないと思い日々勉学に励んでいます。学費以外ではなるべく両親に負担をかけないようアルバイトもしており、一度しかない大学生活をより有意義なものにしたいという思いからサークルやゼミにも所属しています。そんな忙しい日々の中で奨学生に選ばれたことは両親にも大変喜ばれましたし、私にとっても大きな自信となりました。また、奨学金を頂いたことが様々なことにチャレンジする原動力にもなり、この夏は議員インターンシップというものに参加しました。政治への関心が高まり一人の国民としての視野も広がったとともに社会経験も積むことができました。改めて浮き彫りになった自分の弱点をはじめ、ここで得たことを意識して今後の学生生活を過ごし、将来に活かしていきたいと思っています。さらに、議員さんが市民のために昼夜を問わず日々一生懸命に活動している姿をみて、自分ももっと頑張ってみようと刺激を受けました。
 学生にとって多くのことにチャレンジするには時間的、経済的余裕が必要となります。駒澤会は長年にわたり活動されてきたとのことでこれからもその温かい思いを反映させ、より多くの直向きに頑張っている学生のためにご支援をいただけたらと思います。そして私は、本当に多くの方のご支援により勉学に打ち込めると思うと身が引き締まる思いです。この駒澤会奨学生に選ばれたという感謝の気持ちを忘れずにその自覚を持って自身と誇りを胸に日々頑張っていきたいと思っています。本当にありがとうございました。
 
 
                                                                 医療健康科学部2年 小菅正嗣
 この度は、駒澤会奨学生に選んで頂き、ありがとうございます。大変光栄に思うとともに、感謝しております。
 私は、診療放射線技術科学科に属しており、他の学科と比べ授業料が非常に高いため、家計への負担がとても心配でした。アルバイトをして少しでも親への負担をなくそうにも、学校が忙しく、あまりアルバイトをする暇がないという状況でした。そこで、駒澤会奨学金をホームページで知り、応募した結果、採用が決まり、とても嬉しかったです。今、私は第1種放射線取扱主任者の資格を取ろうと思っており、来年の資格試験に向けての勉強を少しずつ始めています。しかし、学校での実験のレポート作成やテスト勉強をしながら放射線取扱主任者の勉強をすることはなかなか難しいものです。さらにアルバイトもしなくてはならないため、レポートとテストが重なっている時は正直つらいと感じてしまいます。このような状況の中、今回の駒澤会奨学金を受給することができたおかげでアルバイトの時間を少なくすることが可能となり、その分勉強時間を増やすことができました。心から駒澤会奨学金に感謝しております。
 将来は、まだ細かいことは決めておりませんが、放射線技師として病院に勤めるつもりです。そのためには、まず国家試験に合格しなければなりません。また、医療従事者として人の命に関わる仕事をするため、医療従事者としての責任や人格も必要となっていきます。私は、放射線技師とは大変やりがいのある仕事だろうと思っております。これから学ばなければならないことは山ほどありますが、夢に向かって日々勉学に励むとともに人としてもっと成長していこうと思います。
 
 
                                 現代応用経済学科2年 阿地俊寛
 この度は駒澤会の奨学生に選んでいただき有難く思います。大変光栄です。
 私は昔から、写真やWEBデザインに興味があり、漠然と広告・出版関係などの職に就きたいと考えていました。大学に入学した当初は、写真やデザインの技術習得に力をいれて、学内外問わず写真やデザインのサークルに入り様々な活動をして、成績の方はあまり気にせず学業よりもこうした活動に重点を置こうと思っていました。
 しかし、学業にも手を抜かないようにと考えを改めさせられる機会がありました。それは、デザイン関連の雑誌を読んでいたときに、売れるデザインについて書かれていたページを見つけたときのことです。そこにはデザイン関連業界における仕事についての現状が書かれていて、コストをふまえた上でのデザイン、競争優位を得るための手段としてのデザインなど、経済・経営に関係するようなキーワードがありました。そこで、経済・経営について学ぶことによって自分の考えの幅を広げられるのではないかと考えました。また、ちょうどその頃、駒澤会の奨学金について偶然知り得たのでこれを目標に努力してみようと思いました。
 そして、実際に奨学生に選ばれるとは思っていなかったので選ばれたときは本当に嬉しかったです。デザイン関連で用いる非常に高価なソフトウエアやそれについての書籍を奨学金で買うことができました。また、将来的には専門学校で行われている講座を受けるときや、DTP検定などの資格を取ることに奨学金を充てようと考えています。
 現在、私は写真部に所属していて、そこではソフトウエアを用いて写真部の広告をつくったり、自分の撮った写真をパソコンに取り込んで、自分の思ったとおりの色調に加工して作品を仕上げ写真展に出したりしています。また、私の所属している百田ゼミでは、経済学部60周年を迎えるにあたり記念グッズの制作を担当することになり、私はそのデザインに携わることができました。これも、デザインをつくるソフトウエアがなければその活動に携わることはなかったと思います。今後も、様々な活動に対して積極的に取り組み、大学生活を充実したものにしていきたいと思います。
 
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