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  • ディベート活動内容
     
     
     マス・コミュニケーション研究所では4月から6月末にかけてディベートを行っています。
     
     ディベート活動では、本研究所に所属している学生たちが、1班十数人のいくつかの班に分かれ、それぞれの班が期間内に定められたテーマについての勉強、そしてディベート力、論理力の向上のために勉強をしていきます。
     
     活動期間内に新入生には、まずレジュメ(調べた内容をまとめた用紙)の切り方のレクチャーから始まり、ワードやエクセル等のソフトの使い方やその応用、有効的で、信頼性の高い資料の探し方、論理的な思考能力の開発、そして大勢の前で発言できる丹力を養っていきます。
     
     また、約2ヵ月間、同じ志を持つ仲間たちと過ごすことで、協調性が育まれるのはもちろん、何と言ってもとても楽しく充実した毎日を送ることができます!
     
     
     ディベートとは、ひとつのテーマに対して、それに賛成する是側と、反対する非側に分かれて討論することです。そのテーマについて事前に調査を行い、客観的な立場(自分の感情論や個人の考えにとらわれない)からそのテーマの問題点であったり、これから起こりうる問題などをまとめて、それぞれの立場(是側、非側)から自分たちの考えを主張していきます。
     
     
     なお、ディベート活動では期間内にテーマを2つ取り上げ、2回ディベートを行います。過去に取り上げられたテーマは以下の通りです。
     
     
    2007年・・・
    「日本における炭素税導入の是非」
     
    「教員免許更新制導入の是非」
    2007年・・・
    「原子力発電の火力発電切り替えへの是非」
     
    「国民年金全額税方式の是非」
    2007年・・・
    「救急車有料化の是非」
     
    「労働者派遣法廃止の是非」

     

     このように、政策論題についてのディベートがほとんどですが、政治学科だけでなく、学部・学科の枠を超えて活動できます。
     
     
     みんなで仲良く楽しみ、しかも楽しみながら大学生活、ひいては社会に出ても他の人たちと差をつける能力の開発ができるディベート活動を皆さんもやってみませんか?