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ト ッ プ ニ ュ ー ス の 核 心 と 、
情 報 メ デ ィ ア の 裏 側 に 迫 る!!
2009年の夏から秋にかけ、我が国では歴史的な政権交代がありました。それによって日本の政治は変ったのか、変らなかったのか、進んだのか、進んでいないのか、もし変わっていないなら、進んでいないなら、それは何故でしょうか。
こうした政治の動きだけではなく日本でも世界でも様々なことが起こり、日々ニュー主で伝えられています。昔は新聞が中心でしたが、戦後しばらくしてテレビが主流となり、世界を揺るがす大きなニュースが直接お茶の間に届きました。その後インターネットが普及し、今は携帯電話やパソコンで情報を把握・探索できる便利な時代となりました。事件、事故、災害や紛争・戦争…時々刻々と状況が変わる大きな動きやニュースを、メディアはどう伝えているのでしょうか。情報を的確に伝達することを職業とするジャーナリストと呼ばれる人たちは、どのような思いと覚悟・スタンスでニュースと向き合っているのでしょうか。
日々伝えられるニュースの中から見えてくるものは何でしょうか。変化とスピードの激しい今の時代をどう捉え、どう対応していけばいいのでしょうか。抱えている課題や問題点とは何でしょうか。そうした疑問や問題点を講義の中で取り上げていきます。
私はテレビ局の政治部記者の出身ですので、メディアの影響を受けて激しく変動する日本の政治や世論の動向分析も行います。さらにウソや危ない情報が氾濫する現在のウルトラ高度情報化社会をどのように乗り切っていけばいいのか、コミュニケーションに習熟した人間になるためにはどうしたらいいのか、こうした課題についても講義を通じてその処方箋を探っていきたいと思います。
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1. |
報道論の基礎 |
12. |
社会部報道論 |
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2. |
職業としてのジャーナリスト |
13. |
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3. |
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14. |
映像の取材と報道 |
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4. |
報道メディア概論 |
15. |
スクープ報道論 |
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5. |
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16. |
スクープ報道論Ⅱ 調査報道とは |
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6. |
テレビ報道論 |
17. |
マスコミの世論調査報道 |
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7. |
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18. |
ニュースキャスター論 |
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8. |
政治ジャーナリズム論 |
19. |
新聞の現況と仮題 |
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9. |
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20. |
出版ジャーナリズム論 |
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10. |
連立政治とテレポリティックス |
21. |
情報化社会論 |
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11. |
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22. |
総括と展望~今の時代をどう読むか |
◆菱山 郁朗(ひしやま・いくお)…日本テレビ入社後、さまざまな社会現象を取材。事件、政治記者などを担当。
【略歴】
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1968年 |
早稲田大学第一政経学部政治学科卒 |
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日本テレビ入社 報道局へ |
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1970年 |
警視庁記者クラブ(社会部) |
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1973年 |
官邸記者クラブ(社会部) 田中総理番を皮切りに政治記者に |
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その後自民党記者クラブ、野党記者クラブ、昭和54年・55年衆院総選挙で分析デスクなど |
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政治報道を担当 |
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1983年 |
編成局編成部 |
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1985年 |
編成局調査部 |
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1988年 |
報道局 野党クラブ、自民党クラブ、官邸クラブの各キャップを経て |
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1992年 |
政治部デスク |
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1993年 5月 |
政治部長 (宮沢政権~橋本政権) |
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1996年 6月 |
解説室長 兼 世論調査室長 |
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1999年 4月 |
駒澤大学マス・コミュニケーション研究所講師 |
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2000年 4月 |
人事局付現職出向 社団法人民間テレビ回線センター事務局長 |
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2004年 4月 |
報道局参与 |
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2004年 4月 |
日本大学法学部新聞学科講師 |
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2004年 11月 |
日本テレビ放送網株式会社定年退職 |
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2005年 4月 |
武蔵野大学人間関係学部講師 |
・ 日本記者クラブ会員
・ 日本マスコミュニケーション学会会員
・ 「新しい日本を作る国民会議」(「21世紀臨調」)運営委員
・ 放送人政治懇話会会員
・ デジタル時代のジャーナリズム研究会会員
・ 千代田プレスクラブ会員
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