
『正法眼蔵袈裟功徳』に学ぶ -お袈裟をつくる-
主催:仏教青年会(お袈裟を縫う会)
会期:9月29日(月)~10月17日(金) ※10月15日(水)は休館
※好評につき、会期延長いたしました。
お釈迦様の時代から伝わり、歴代の祖師たちに重んじられたお袈裟。
なぜお袈裟が作られたのか。
その由来から、特に道元禅師のお袈裟に対する思いを、実際に把針されたお袈裟と共に見ていきます。
仏教青年会(お袈裟を縫う会)の学生が把針しているお袈裟(絡子)を中心に、ご指導いただいている先生が把針されたお袈裟(七条衣など)・寺院の福田会(九条衣・二十三条衣など)のお袈裟など、広く展示いたします。
お袈裟は見るだけでも功徳があるとされ、また見た人から話を聞いた人も功徳があるとされています。
お袈裟の展示を通して仏の教えを広めたいという願いのもとに今般の展示を企画いたしました。多くの方のご来場をお待ちしております。
※この展示は、禅文化歴史博物館の企画展示室利用募集への申請に基づき、会場を提供いたしました。
展示の企画、設営まで仏教青年会の皆さんで実施しました。
利用申込についてはこちらを参照してください。 |