■常設展示「禅の世界」
1F常設展示「禅の世界」では、曹洞宗の年中行事に因んだ特集展示を行っています。
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展示室A「仏教の考古・美術・工芸資料」 (通年)
祈りの形や禅の文化を語る古瓦・陶磁器・仏教遺物などをトピックス的に展示します。
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展示室B
解説グラフィックに合わせ、禅の歴史を深く学べるよう禅僧の書画、貴重な仏教書などを展示します。
「禅画に見る祖師と禅の教え」(3~5月)
近世の代表的な画僧による禅画を紹介します。個性的・戯画的な禅画に込められた禅の教えをお楽しみ下さい。
「禅籍と日本出版文化のあゆみ」(6~8月)
日本の出版文化のあゆみを仏典・禅籍を通してたどります。また貴重な版木から、旃檀林や駒沢大学における出版活動を紹介します。
「祖師達の足跡」(9~3月)
中国で禅を開いた達磨、日本曹洞宗を開いた高祖道元、曹洞宗を全国に展開した太祖瑩山の行跡を絵画・墨蹟からふりかえります。
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特別公開「涅槃図」
会期:2/16(火)~3/3(水)
2月15日の涅槃会に因み「涅槃図」を展示いたします。
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■2F企画展示室
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「富三中展」
会期:~4/3(金)
富谷弘子/三須レイ子/中村誠道
3人の書に向き合う日々で生まれた作品展です。
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会期:9/24(木)~10/7(水)
昨年の外邦図展に続き、外邦図を通し、その作製に当たった人々と日本地図史にスポットを当てます。
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イラストレーション・加納潤子/キリエ・せきあき子/書画・三須レイ子
本学卒業生が中心となって、月や禅への憧れをイラスト、切り絵、書画で表現します。
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徳川家康の一族・松平家忠の自筆日記を通じて、戦国時代の社会・文化や、日記を読む魅力を紹介します。
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第3回 博物館学講座企画展
会期:1/12(火)~1/29(金)
学芸員資格課程講座の授業の総まとめとして、学生自身が展示を行います。
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「考古資料展4 有田焼の考古学」
会期:2月22(月)~4月23日(金)
考古学研究室が調査した窯跡出土の陶片資料をもとに有田焼の魅力と最新の成果を紹介します。
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■大学史展示室
駒澤大学ゆかりの禅僧の墨蹟,貴重な寄贈資料を随時展示します。
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■実践セミナー
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第14回 実践セミナー 「お経に親しむ」 写経
日時:6/17(水) 16:30~18:00
講師:仏教学部非常勤講師 高橋秀栄 先生(元金沢文庫長) 定員30名
好評の実践セミナー、静寂な空間で初心者向けの写経を実践します。
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第15回 実践セミナー 「成道会と臘八摂心(坐禅)」
日時:12月4日(金)16:30~18:00
講師:本学仏教学部教授 角田泰隆 先生 定員30名
釈尊が悟りを開いた12月8日の成道会にちなみ、坐禅を実践します。
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■禅文化歴史博物館セミナー(禅博セミナー)
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第20回 禅博セミナー「『正法眼蔵』出版の足跡」
日時:6/26(金)16:30~18:00
講師:本学仏教学部教授 角田泰隆 先生 定員50名
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第21回 禅博セミナー「戦国武将の日記を読む」
日時:11/20(金)16:30~18:00
講師:本学文学部教授 久保田昌希 先生 定員50名
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第22回 禅博セミナー「 有田焼の魅力」
日時:2/27(土)14:00~17:00
講師:十四代今泉今右衛門 先生(今右衛門窯)
千葉基次 先生(本学文学部歴史学科講師)
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■その他
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釈尊降誕会(花祭り)
会期:4/3(金)~10(金)
4月8日の釈尊降誕会に因み、釈迦誕生像をまつり、甘茶をかけ祝います。
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ふれあい七夕祭り
会期:7/6(月)~8(水)
七夕飾りをし、短冊に願い事をこめて笹に吊るします。
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