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  • その他の催し
 
ふれあい七夕まつり 2009.07.06-08
ふれあい七夕まつり 2008.07.05-07
第6回ふれあい禅寺めぐり 都心の禅寺 青松寺での坐禅体験 2008.05.24
ふれあい七夕まつり 2007.07.05-07
第5回ふれあい禅寺めぐり 大本山總持寺 2007.05.09
ふれあい七夕まつり 2006.07.05-07
第4回ふれあい禅寺めぐり~久保田先生といく埼玉古刹の旅~2006.05.20
七夕まつり 2005.07.05-07
ふれあい禅寺めぐり ~泉岳寺の禅風にふれる~ 2005.05.14
長谷川剛氏講演とテルミン演奏会 2005.05.13
釈尊降誕会(花まつり) 2005.04.05-08
第三回ふれあい餅つき大会 2004.12.15
七夕まつり 2004.07.05-07
ふれあい禅寺めぐり(總持寺編) 2004.06.19
第二回ふれあい餅つき大会 2003.12.16
「晃文館アートギャラリー 前田浩利先生 作品解説」 2003.11.22
七夕祭り 2003.07.03-08
ふれあい禅寺めぐり(鎌倉編)2003.05.17
大感謝ふれあい餅つき大会  2002.12.18
 
  

 

  第6回ふれあい禅寺めぐり 都心の禅寺 青松寺での坐禅体験  2008.05.24

ご住職の講話「青松寺の歴史」

静寂な空間で坐禅

お昼は精進料理でした

ラブガマ・ナーラダ師の講演

金子真介師の講演

記念撮影

恒例のふれあい禅寺めぐり。今年は、東京都港区の青松寺(せいしょうじ)をたずねました。
萬年山青松寺は、江戸三箇寺のひとつとして江戸の曹洞宗寺院を統括していました。
寺中の学問所は「獅子窟(ししくつ)」と称され多くの修行僧が集まり、明治になると獅子窟内に曹洞宗専門学本校が開校、やがて泉岳寺学寮、吉祥寺旃檀林(せんだんりん)と合併し、今日の駒澤大学へと連なっています。
まず拝登諷経(はいとうふぎん)が行われ、厳かに般若心経が唱えられる中、参加者全員で焼香しました。
つづいてご住職による青松寺の歴史の話。
文明8(1476)年の太田道灌による開創から、関東大震災、戦災の苦難を乗り越えて、往時の「獅子窟」を再興し、平成の大改修に至るまでの道のりが語られました。
坐禅堂では、丁寧なご指導のもと、坐禅を行いました。
午後は、月例の青松講座「ダンマパダ(法句経)に学ぶ」に参加させていただき、「華」の章をテーマに、ラブガマ・ナーラダ師(青松寺サンガ生)によるパーリ語の講義と、金子真介師(長崎県禅心寺住職)によるダンマパダ講義を、みな真剣に拝聴し、感激されていた方も多かったようです。
47名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

 
  
  第5回ふれあい禅寺めぐり 大本山總持寺  2007.05.19

納冨先生の講演

坐禅

中食

毎年恒例の「ふれあい禅寺めぐり」、今回は特に皆様から要望の高かった、禅寺での坐禅体験や精進料理を実践するべく曹洞宗大本山總持寺を訪ねました。
總持寺は、鎌倉時代から禅の修行道場として、全国から多くの修行僧が集まり、日々修行に励んでいる曹洞宗の大本山です。
はじめに總持寺宝物殿館長 納冨常天先生より、總持寺の歴史についてご講義いただき、總持寺についての理解を深めた後、修行僧の案内により、紫雲台(しうんたい)、大祖堂など諸堂を拝観しました。
鏡のように磨き上げられた百間廊下では、この日も修行僧が床を拭いていました。
そして、衆寮にて今回の主な目的である坐禅体験。修行僧の丁寧なご指導のもと、坐禅、経行(きんひん)、また坐禅、と坐禅三昧。長時間にわたりただひたすら坐りました。
曹洞宗では、食事をとることも修行のひとつとされています。食事をいただけることに感謝しつつ「五観の偈」を唱和し、法話に耳を傾けつつ精進料理を賞味し、禅の食事作法を学びました。 
午後は雨もあがり快晴となり、納冨先生のご案内で向唐門(勅使門)、後醍醐天皇御霊殿・總持寺五院開基墓地等を見学し、總持寺宝物殿では学芸員から貴重な宝物について解説していただきました。
広大な境内はとても一日でまわりきれるものではありませんが、緑に満ちた静寂の禅寺で、充実した一日を過ごしました。
なお解散後は有志による著名人の墓めぐりも1時間程行われご苦労様でした。
総勢50名もの方々にご参加いただきありがとうございました。

  
  第4回ふれあい禅寺めぐり~久保田先生といく埼玉古刹の旅~ 2006.05.20

興禅院

金剛寺

参加の皆さん

毎年恒例の禅文化歴史博物館が企画する「ふれあい禅寺めぐり」 として、今回は歴史学科久保田昌希先生のご案内により、埼玉県川口市にある禅寺や史跡を訪ねました。
埼玉県でもっとも高い木造建築の三重塔がある西福寺、関東郡代伊奈氏の陣屋跡「赤山城址」、続いて、お灸の寺として知られる金剛寺、客殿にて特別に古文書を閲覧させていただき、自然豊かな興禅院では、本学の地理学科教授でもある住職 早船元峰先生より、ビオトープなど自然環境と禅寺についてのお話もいただきました。 舎利坂・木道を見学し、「植木の里」川口ならではの道の駅樹里庵にて植木を見学し、お土産に鉢植えをお配りしました。今回は、これまでの禅寺めぐりではなかった自然環境と禅寺など、新たなテーマを盛り込んだもので、終盤の通り雨に見舞われたものの、汗ばむ程の晴天にめぐまれ、総勢35名もの方々にご参加いただき、充実した一日を過ごしました。

協力:安行みどりのまちづくり協議会

  
  ふれあい禅寺めぐり~泉岳寺の禅風にふれる~ 2005.05.14

泉岳寺境内にて

赤穂義士墓地にて

泉岳寺学寮公開講座


 毎年恒例の人気企画として第3回目を向かえる「ふれあい禅寺めぐり」、本年は赤穂浪士ゆかりの禅寺である泉岳寺を訪ねました。
義士博士の鎌田豊次さんの案内で、浅野内匠頭が庭先で切腹した際に血がかかったと伝えられている「血染めの梅、血染めの石」、義士が本懐成就後に吉良上野介の首級を洗ったという「首洗い井戸」などをめぐりながら、赤穂義士墓地をお参りし、赤穂義士記念館を見学後、非公開の庭園を拝観いたしました。昼食後は、本堂、奥堂で虫干し中の秘蔵の絵画、墨蹟を見学し、最後に泉岳寺学寮公開講座に参加し、泉岳寺住職で元駒澤大学仏教学部教授小坂機融先生より「永平広録」についてお話を伺いました。
 総勢30名もの方々にご参加いただき、薫風香る新緑のなか、曹洞宗江戸三か寺ならびに三学寮の一つとして、現代にひきつがれる泉岳寺の禅風にふれていただきました。

  
  長谷川剛氏講演とテルミン演奏会 2005.05.13
     

長谷川剛さん

テルミンを演奏する大西さん

テルミンとミュージカルソウ


 各方面で活躍中の駒大OBを紹介する企画展「KOMAZAWA PEOPLE」、今回ご紹介の本学経済学部出身(1993年卒)の「一陶人窯」長谷川 剛さんによる作品展の初日にあたり、講演と演奏会を開催いたしました。「やきもので表現できるもの -西行と清盛―」と題し、長谷川剛さんの今回製作した連作の構想から、陶芸全般に関する考えなど熱気あふれる講演にひきつづき、茶道関係で交流のある大西よう子さんによるテルミン演奏会が行われました。シンセサイザーの元になった不思議な電子楽器テルミンと、笛、鼓などの和楽器や、おぎ原まことさんの西洋のこぎりを使った演奏などとの合奏で、皆様おなじみの曲目『浜辺の歌』など10曲以上を演奏していただき、禅博のホールでの幻想的な一時が繰り広げられました。


16:20~ 講演「やきもので表現できるもの -西行と清盛―」
17:00~ テルミン演奏会
      大西ようこ:テルミン
      安居日香里:ピアノ
      外崎 智子:龍笛・尺八
      岡本 綾 :鼓

<ゲスト出演>おぎ原まこと:ミュージカルソウ

  
   ふれあい禅寺めぐり(總持寺編) 2004.06.19
     

太祖堂での開講諷経

衆寮にて坐禅体験

茶室倚松庵


 總持寺は、首都圏では最大の寺院として伽藍とともに禅の修業道場として特に有名です。全国から多くの修行僧が集まり、日々修行に励んでいる曹洞宗の大本山です。
 この度は、日ごろみることのできない所を拝観し、總持寺の禅の歴史を学ぶとともに坐禅の体験、精進料理の賞味、茶道文化にふれ、禅の文化を味わう企画でありました。
 はじめに大本山總持寺宝物殿館長 納冨常天 先生より、總持寺の創建やその後のあゆみに関する貴重なお話をうかがい、続いて、太祖堂にて開講諷経。そして、修行僧の案内により、諸堂を拝観し、衆寮にて、坐禅を体験していただきました。
 昼食は、精進料理を賞味し、午後からは茶室倚松庵(いしょうあん)にてお抹茶を楽しんでいただきました。
 その他、紫雲台(しうんたい)襖絵・庭園の拝観・後醍醐天皇御霊殿・總持寺五院開基墓地・總持寺宝物殿・山門の見学等盛りだくさんの内容でした。
 総勢72名もの方々にご参加いただき、緑に満ちた静寂の禅寺で、禅文化にふれ諸堂の拝観を楽しみ、充実した一日を過ごしました。

  
  ふれあい禅寺めぐり(鎌倉編) 2003.05.17
     

円覚寺

道元の碑

寿福寺


北鎌倉駅から鎌倉駅の間を歩きながら、我が「ぜんぱく」のスタッフが、禅文化発祥の地「鎌倉」の禅宗寺院をご案内いたしました。国宝円覚寺舎利殿や、創建750年を迎える建長寺の山門(三門)への特別拝登および法堂(県重文)の雲竜図の特別拝観、そして閻魔大王が鎮座する円応寺。寿福寺境内(国史跡)はビャクシンの古木、仏殿の木像(釈迦・文殊・普賢・源実朝・栄西等)等、通常は非公開の場所も拝観できる「ぜんぱく」ならではの企画で、生憎のぐずついた天気でしたが、平均年齢59歳の30余名の方々が参加し、新緑に満ちた名刹・古刹の散策を満喫されたようでした。

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