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七夕は、日本古来の豊作祈願に、中国より伝来した乞巧奠(きっこうでん/きこうでん)という、女性の針仕事の上達祈願や、織女・牽牛伝説がなどが習合したものと考えられています。
古くから宮中行事となっていました、織姫が織物などの女性の手習い事などに長けていたため、江戸時代に手習い事の願掛けとして一般に広まり、現代でも季節の風物詩となっています。
禅博では、この風習に親しんでいただこうと、今年も七夕飾りをします。
皆さんも短冊に願い事をこめて笹につづりましょう。
多数のご参加をお待ちしています。
(写真は昨年度の模様です)
経済学部 福原教授よりECOバッグ、著書等素敵な景品を提供していただきました。
(2008.07.07更新)
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