駒澤大学オープンキャンパスへの誘い
― 経済学部が発信する新たな経済学体系 ―

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駒澤大学経済学部の特徴

特徴

駒澤大学経済学部で学ぶ意義

1. 現代日本が直面する3つの課題に対応したカリキュラム体系

  1. 持続可能な社会を目指したグローバル化とローカル化の統一(グローカリズム)の模索
  2. 日本的特色を活かした豊かな経済社会システムづくりを考える
  3. 急速に進む少子高齢化社会への対応課題の考察

2. 自律的な学生生活を支援する進級制度

*平成18年度以降の入学生には2年次から3年次への進級に際して進級制度を導入
  ⇒2年次終了時に30単位以上および外国語1科目以上の単位修得が進級の条件
*年度当初の履修指導による学習支援
  ⇒修得単位数が少ない学生を対象に大学生活支援の面談を実施

3. 現代経済社会を複眼で見る応用能力の育成

*演習(ゼミナール)を2年次より開始
*3学科独自のコース制導入による学習成果の体系化
■経済学科 : 経済学コース、金融・財政コース、産業情報コース、国際経済コース、生活・環境コース
■商学科 : 流通・情報コース、会計・経営コース、貿易・金融コース
■現代応用経済学科 : ビジネス経済コース、コミュニティ経済コース

4. 問題意識に応じた創造力・想像力と企画・提案力の育成

*3年次以降、他の2学科の専門科目の履修による鳥の目・虫の目の先鋭化
*卒業研究に集約される形でのオリジナリティとプレゼンテーション能力の向上