研究Research

ごあいさつ

所長挨拶

駒澤大学ジャーナリズム・政策研究所(通称:ジャナ研)は、駒澤大学深沢キャンパスを拠点とする研究所です。教員と所属する学生(学生研修員)、それと講義や指導をおこなっていただいている研究員から構成されています。
ジャナ研の目的は、マス・コミュニケーションに関する総合的研究と、関連分野への就職を希望する学生諸君に対する特別指導です。研究成果は年1回発行している『研究所年報』などで公表し、特別指導は研究員による講義(一般市民にも門戸を開いており「公開講座」と呼称)と学生研修員による自治的自主的な学びの2本柱となります。
公開講座」では、新聞社・テレビ局・出版社の現役・OB/OGやフリーランスのジャーナリストの方々などからなる研究員が多彩な講座をおこない、学生の関心に答えております。講義要項をご覧いただければわかりますが、これほどのバラエティに富んだ方々に親しい距離で学べるチャンスは日本全国でもそうそうないものと自負しています。
一方、学生による自治的な学びは、新聞やフリーペーパーの発行、ディベート活動などが各グループによって自主的におこなわれています。年間発行部数5万部以上、大学スポーツ新聞では屈指の存在である『駒大スポーツ新聞』もその学びの一環です。近年ではネットでの配信も好評ですが、この新聞は企画から取材、編集、印刷、広告取りまですべて学生研修員のコマスポ編集部がおこなっています。また、「KOMASTRY」などのフリーペーパーの発行やディベート活動も盛んにおこなわれています。
この他にも公開講演会や研究会などの多彩なプログラムを通じて、われわれジャナ研は激変するメディア環境における大衆コミュニケーションを考え、未来に生きる次世代を育てていければと思っております。
今日の情報化時代、メディア時代に成長する若い人びとが、当研究所に参加して活躍されることを期待してやみません。
来れ若人、ジャナ研に!

ジャーナリズム・政策研究所 所長 逢坂 巌

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