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2011-11-16 第 28 回レジュメ を品切に 2011-10-31 第 8, 9, 11 号 を品切に 2011-10-31 第 13 号 を残部 僅少に 2011-10-31 第 15, 24 回レジュメ を残部 僅少に 2011-10-19 第 24 号 の記事4件抜けを修正 2011-10-08 第 25 号 と 第 28 回レジュメ を掲載 もっと前 |
| 備中国府域をめぐる城郭群 ― 空間論からのアプローチ | 松岡 進 |
| 足柄城周辺と最末期の後北条氏系城郭(後編) | 田嶌 貴久美 |
| 真岡城と周辺の中世城郭 | 関口 和也 |
| 葛尾城と周辺の山城 ― 長野県坂城町・千曲市の中世城郭 | 三島 正之 |
| 練馬城の研究史と遺構の活用・変遷 | 八巻 孝夫 |
| 美作岩屋城包囲の付城群について | 高田 徹 |
| 絵図に見る烏山城 | 渡邉 昌樹 |
| 遠征の作法 ― 明智光秀の福屋隆兼宛書状の場合 | 藤本 正行 |
| 「築城技術者」の再検討 | 関口 和也 |
| 境目の城郭 ― 羽黒山城、棟峰城を通して | 小山 文好 |
| 相模小松城址について | 池田 光雄 |
| 金丸氏要害について | 小川 英世 |
| 浜離宮 ― 江戸幕府の海軍基地 | 西村 和夫 |
| 置塩城跡の発掘調査 | 山上 雅弘 |
| 木沢・松永権力の領域支配と大和信貴城 | 中川 貴皓 |
| 中世出雲府中周辺における城と館 ― 黒田館跡と茶臼山城跡 | 高屋 茂男 |
| 戦国期安積郡の城館 | 垣内 和孝 |
| 伏見・指月城の調査 | 山本 雅和 |
| 権現山城(横浜市)について | 目黒 公司 |
| 考古資料からみた横矢掛け ― 戦国期の西日本地域を中心に | 早川 圭 |
| 西南日本の城郭の横矢掛かりから考える ― 城郭研究と年代観 | 中西 義昌 |
| 新潟県上・中越地域から長野県北部地域における織豊期の城館遺構 ― 空間を囲む施設と上杉氏の「へい」からみえるもの | 遠藤 公洋 |
| 縄張図の技法 | 西股 総生 |
| 陸奥棚倉城の構造と役割 | 関口 和也 |
| 普請遺構から見た姫路城 ― その縄張りを中心として | 高田 徹 |
| 山中の往来と城郭 | 三島 正之 |
| 江古田原合戦新考 | 八巻 孝夫 |
| 足柄城周辺と最末期の後北条氏系城郭(前編) | 田嶌 貴久美 |
| 長篠の戦いの『陣城』 | 藤本 正行 |
| 常代城の構造 | 中井 正代 |
| 小さな城の大きな竪堀 ― 上総鷲巣山城址を巡って | 池田 光雄 |
| 愛宕山城(仮称)の概要 | 関口 和也 |
| 大田原市黒羽地区に所在する中世城館跡四城 | 小川 英世 |
| 宮城県一迫川上流域の城館について ― 姫松館を中心として | 小山 文好 |
| 鮫ヶ尾城跡とその時代 | 佐藤 慎 |
| 戦国期城館の終焉からみた織田・豊臣の城郭政策 ― 遺跡形成過程を視点に考える | 下高 大輔 |
| 長篠城跡の発掘調査について | 岩山 欣司 |
| 備前・備中境目地域の城館と大名間抗争 ― 岡山市下足守の城郭遺構をめぐって | 畑 和良 |
| 大名系城郭を問う ― 問題提起 | 松岡 進 |
| 縄張り技術の分布と大名系城郭 | 中西 裕樹 |
| 南奥羽における城郭の変遷 | 石田 明夫 |
| 縄張の変化と戦国大名の軍事力 | 西股 総生 |
| 東国における「館」・その虚像と原像 | 松岡 進 |
| 三浦半島の城 | 田嶌 貴久美 |
| 水口岡山城の構造 | 高田 徹 |
| 豊島氏の城郭についての覚書 | 八巻 孝夫 |
| 信濃 木舟城をめぐって ― 長野県大町市の中世城郭 (1) | 三島 正之 |
| 高天神攻城戦と城郭 ― 天正期徳川氏の付城を中心に | 土屋 比都司 |
| 丹波黒井城攻略期の陣城考察 ― 織田氏の丹波攻略期から | 高橋 成計 |
| 大田原市黒羽地区の中世城館跡について ― 伊王野氏の領域とされている地域の城館跡 | 小川 英世 |
| 粕尾城の構造 | 関口 和也 |
| 岩室城 ― 小田原北条氏の陣城 ― について | 中井 正代 |
| 上総森城址について | 池田 光雄 |
| 笠間盆地の単郭城郭 ― 茨城県笠間市の中世城郭(二) | 三島 正之 |
| 不明城郭の調査における空中写真の有用性 | 伊藤 徳也 |
| 越後国奥山荘の方形居館とその周辺 | 水澤 幸一 |
| 北部九州の方形城館について ― 筑前の事例を中心に | 岡寺 良 |
| 西日本の平地居館と土塁・堀 | 山上 雅弘 |
| 畿内近国における方形城館と単郭山城 | 福島 克彦 |
| 伊勢国鈴鹿郡域における方形城館 | 亀山 隆 |
| 伊賀地域の方形城館と地域 ― 分布の再検討から | 笠井 賢治 |
| 海城の様相と変遷 | 柴田 龍司 |
| 笠間城をめぐって ― 茨城県笠間市の中世城郭(一) | 三島 正之 |
| 竹貫城とその周辺の城館群(下) | 八巻 孝夫 |
| 矢板市の中世城郭 | 渡邉 昌樹 |
| 常陸見川城をめぐって | 西股 総生 |
| 甲賀望月城の縄張りについて | 高田 徹 |
| 大平古城(静岡県沼津市・函南町)小考 | 松岡 進 |
| 粟野城の構造 | 関口 和也 |
| 相模国丸山城 | 佐藤 旺 |
| 金海竹嶋倭城の普請衆に関する一史料 | 木島 孝之 |
| 新発見の高松城天守のイラスト | 八巻 孝夫 |
| 史跡本佐倉城跡と発掘調査 | 木内 達彦 |
| 戦国期における大和口宇陀地域の城館構成と縄張技術 | 金松 誠 |
| 伊豆韮山籠城戦の付城と仕寄遺構 ― 天ヶ岳遺構群にみる戦闘の実態 | 土屋 比都司 |
| 史跡武田氏館跡の虎口構造 ― 大手三日月堀をめぐって | 佐々木 満 |
| 大分の中世城館について | 小柳 和宏 |
| 瀬戸内の海城 ― 伊予の「海城」を中心に | 日和佐 宣正 |
| 「海城」論と城郭史研究 | 市村 高男 |
| 川中島合戦と城郭(続)― 関連城郭から展望する合戦の実像 | 三島 正之 |
| 宮城県一迫川上流の城館について ― 姫松館を中心として | 小山 文好 |
| 縄張図の方法論 | 西股 総生 |
| 竹貫城とその周辺の城館群(中) | 八巻 孝夫 |
| 近江・黒川氏城の縄張りについて | 高田 徹 |
| 鹿沼市西部の山城群 | 関口 和也 |
| 楯つく人びと ― 南北朝期城郭関連語彙ノート | 松岡 進 |
| 栗山大膳の福岡城内自邸引籠り事件が語る寛永期社会の一実相 ― 黒田騒動にみる伝統的武家理念「自力・私戦」の行方 | 木島 孝之 |
| 鎌倉古道を押える仮称箱根古城について | 土屋 比都司 |
| 丹波胡麻大戸城の鍛冶屋敷について ― 陣城としての評価をめぐって | 高橋 成計 |
| 相模鎌倉城から見える鎌倉期の城郭 | 池田 誠 |
| 下総高田山城にみる火点形成技法 | 西股 総生 |
| 下高井城址について | 池田 光雄 |
| 川中島合戦と城郭 | 三島 正之 |
| 「太田道灌状」に見る城郭戦 | 西股 総生 |
| 竹貫城とその周辺の城館群(上) | 八巻 孝夫 |
| 「居館」概念の成立過程小考 | 松岡 進 |
| 房総新藩の城郭について | 池田 光雄 |
| 中世山城における「給水」装置について | 池田 誠 |
| 深沢城・富張城の構造 | 関口 和也 |
| 後北条氏小机領における篠原城山城の位置 | 伊藤 慎二 |
| 増田館の再検討 | 佐藤 旺 |
| 連続竪堀群からみた戦国土佐の城 | 大久保 健司 |
| 小田城跡確認調査の成果 | 広瀬 季一郎 |
| 居住性からみた戦国期山城の変遷 | 早川 圭 |
| 福島県郡山市と周辺の中世城館 | 広長 秀典 |
| 佐土原城跡について | 木村 明史 |
| 織豊期を中心とした臨戦下の城郭 | 高田 徹 |
| 縄張に見る戦国期城郭の多様性 | 西股 総生 |
| 福島県周辺の臨時の城館 | 石田 明夫 |
| 石見の攻城戦について | 寺井 毅 |
| 付城戦の展開 | 藤田 達生 |
| 徳川家康の陣城群と包囲網 | 加藤 理文 |
| 九州からみた「臨時築城」の視点 | 中西 義昌 |
| 東国における平地城館跡研究の深化のために | 松岡 進 |
| 丹波八上城の評価と縄張り研究者の課題 ― 高田 徹氏による『八上城・法光寺城跡調査報告書』への批判に関して | 中西 裕樹・福島 克彦 |
| 伏見城縄張りに関する基礎的検討 ― 現時点での縄張り調査・研究の試み | 高田 徹 |
| 梶山城と庄内合戦 | 八巻 孝夫 |
| 地域をつなぐ城 ― 長野市信更町の中世城郭 | 三島 正之 |
| 「ミノワ」について ― 城館関連地名の再検討 | 関口 和也 |
| 島尻元島遺跡の縄張りと表採遺物について | 山本 正昭 |
| 屏風山塁と北条氏直 | 西股 総生 |
| 天守の研究 ― 中世城郭の延長線上の存在として | 池田 誠 |
| 明徳寺城 | 西村 和夫 |
| 三ツ木城址をめぐって | 池田 光雄 |
| 本田昇さんを偲んで | |
| 中世城郭の調査と図面表現 | 本田 昇 |
| 一城別郭の山城について | 三島 正之 |
| 久昌院蔵『長篠合戦図』について | 藤本 正行 |
| 戦国期城郭に見る戦国期国衆の領国構造 ― 縄張り研究に基づく戦国期北部九州の基礎的考察 | 中西 義昌 |
| 丹波八上城縄張に関する私見 ― 『八上城・法光寺城跡調査報告書』の評価を中心に | 高田 徹 |
| 上総大多喜城の変遷について ― 縄張調査と古絵図の検討から | 八巻 孝夫 |
| 城郭における防御パーツ類構築編年の研究 | 池田 誠 |
| 隣り合う山城「楯岡城址と<木箭>山楯跡」(山形県村山市)について | 保角 里志 |
| 下野アド山城の構造 | 関口 和也 |
| 糠塚城について | 中井 正代 |
| 鷺山城址について | 池田 光雄 |
| 四津山城の畝状竪堀群 | 新津 竜一 |
| 九樹城の軍事的指向性について | 大久保 健司 |
| 城の外にひろがるもの | 西股 総生 |
| 岐阜城について | 高田 徹 |
| 防御パーツの組合せによる城郭遺構の分類(下)― 南伊勢の諸城を中心として | 山本 浩之 |
| 畿内における最有力国人城郭と都市的な場の防禦について ― 奈良盆地を中心として | 藤岡 英礼 |
| 戦国期毛利領国における「塀隔子」の構造と役割 | 馬部 隆弘 |
| 昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(五) | 八巻 孝夫 |
| 前衛空間論について | 池田 誠 |
| 城郭研究文献総目録(主要雑誌・研究誌編)後編 ― 明治初年より太平洋戦争まで | 森山 英一 |
| 小堤城山城・三雲城の縄張構造と郡境域における六角氏の城郭運営について | 福永 清治 |
| 栃木県塩谷町の城 | 渡邉 昌樹 |
| 岩井山城址について | 池田 光雄 |
| 第十九回全国城郭研究者セミナーについて | 関口 和也 |
| 城郭関係文献リスト | 関口 和也 |
| 岩城領境目の城館群と地域社会 | 松岡 進 |
| 防御パーツの組み合わせによる城郭遺構の分類(上)― 南伊勢の諸城を中心として | 山本 浩之 |
| 背後の堀切 | 西股 総生 |
| 丸馬出に関する一考察 ― 縄張り研究の立場から | 高田 徹 |
| 昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(4) | 八巻 孝夫 |
| 守護所の「かたち」 | 池田 誠 |
| 城郭内の宗教施設に関する一考察 | 松岡 利郎 |
| 中世の城と村 1)― 千葉県佐原市所在の下小野城跡を事例に | 柴田 龍司 |
| 幕末沿岸砲台遺構リスト1 | 外川 淳 |
| 茂串山城の縄張りについて ― 長宗我部氏の築城技術の解明に向けて | 大久保 健司 |
| 城郭研究文献総目録(主要雑誌・研究誌編)前編 ― 明治初年より太平洋戦争まで | 森山 英一 |
| 埼玉県西部の城館址(三)― リウガイ山と吉田山城 | 関口 和也 |
| 下総布川城址について | 池田 光雄 |
| 伊計グスクの縄張りと表採資料について | 山本 正昭 |
| 私から見た伊礼正雄氏 | 市村 高男 |
| 伊禮先生の思い出 | 小高 春雄 |
| 伊禮正雄さんとの縁をたずねて | 佐藤 博信 |
| 伊禮先生との出会いと影響 | 柴田 龍司 |
| 『小田原衆所領役帳』を読んで | 伊禮 正雄 |
| 昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(特別編) | 八巻 孝夫 |
| 小牧・長久手の合戦における城郭 | 高田 徹 |
| 中世城郭における遮断線構造 →正誤表 | 西股 総生 |
| 日本城郭協会の回想 | 森山 英一 |
| 栃木県/上河内町の中世城郭 | 渡邉 昌樹 |
| 山城築城における「坪堀」の一考察 | 池田 誠 |
| 肥前平戸城の建築 | 松岡 利郎 |
| 天正十年代前半の毛利氏における城郭の画期 | 小山 文好 |
| 牛首城跡・丸山城跡(福島県昭和村)について | 松岡 進 |
| 松ヶ崎城址の遺構について | 池田 光雄 |
| 下野 佐久山城について | 鳥羽 広樹 |
| 近江関津城跡について | 塚本 晋 |
| 峠の 山城 | 西股 総生 |
| 信濃 小岩岳城 | 三島 正之 |
| 昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(3) | 八巻 孝夫 |
| 桶狭間合戦時の織田氏陣城 | 高田 徹 |
| 南伊勢の山城 | 山本 浩之 |
| グスクの出入口に関する覚書 | 山本 正昭 |
| 紀州徳川藩領の狼煙研究 | 池田 誠 |
| 奈良盆地周辺における拠点的山城の縄張り構造 | 藤岡 英礼 |
| 摂津国における中世城郭構造把握の試み | 中西 裕樹 |
| 尼子氏最末期の富田城について | 寺井 毅 |
| 備中南山城についての一考察 | 小山 文好 |
| 文献史料からみた「惣構」について | 福島 克彦 |
| 諏訪高島藩の用例指図にみる建築 | 松岡 利郎 |
| 上峠城址と大口城址 | 池田 光雄 |
| 丹波大村城について | 高屋 茂男 |
| 浅利城・要谷山城とその石垣について | 関口 和也 |
| 阿坂城・大河内城と周辺諸城について | 山本 浩之 |
| 戦国期・織豊期における築城技術 | 松岡 進 |
| 信越国境(牟礼盆地)の防備 | 三島 正之 |
| 昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(中) | 八巻 孝夫 |
| 三河挙母城の変遷 | 高田 徹 |
| グスクに伴う張り出し施設の構造とその展開 | 山本 正昭 |
| 狼煙の研究 | 池田 誠 |
| 城郭における《用例指図》序説 | 松岡 利郎 |
| 埼玉県における城館調査・研究・保存の変遷 | 関口 和也 |
| 織豊系城郭の前提に関する覚書 | 福島 克彦 |
| 摂津国北部の一山間村落と小規模城郭 | 中西 裕樹 |
| 栃木県・市貝町の城郭 4例 | 渡邉 昌樹 |
| 下野光明寺城について | 鳥羽 広樹 |
| 伊達氏系城館論序説 | 松岡 進 |
| 御殿遺跡について | 池田 光雄 |
| 江戸期における天守 | 高田 徹 |
| 昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(上) | 八巻 孝夫 |
| 安曇・水内郡境の防備 | 三島 正之 |
| 縄張研究の視点からみる「備前備中国境阿智・児島両内海地域」の一考察 | 池田 誠・光畑 克己 |
| 相州三崎城の縄張りについて | 西股 総生 |
| ユウカヘ山城・西山城について | 関口 和也 |
| 逆面城について | 鳥羽 広樹 |
| 『新編武蔵風土記稿』にみる古城と近世社会 | 松岡 進 |
| 戦国期における在地城館の構成秩序について | 藤岡 英礼 |
| 信越国境の防備 | 三島 正之 |
| 近世における居城改修 | 高田 徹 |
| 敗戦から昭和三〇年代にかけての城郭研究の流れについて | 八巻 孝夫 |
| 房州堀は戦国期の産物か | 木島 孝之 |
| 長門の中世城郭 | 向井 一雄 |
| 摂津国能勢郡西郷・東郷における中世城館構成 | 中西 裕樹 |
| 徳川家康築城技巧の一考察 | 池田 誠 |
| 下野唐沢山城の縄張りについて | 渡邉 昌樹 |
| 上総・東大和田城山砦について | 中井 正代 |
| 下総守谷城址について | 池田 光雄 |
| 栃木県高根沢町の中世城館跡 | 関口 和也 |
| 新潟県黒川・関川村の城 | 渡邉 昌樹 |
| 三河長篠城及び長篠合戦陣所群に関する検討 | 高田 徹 |
| 小机城とその支城 | 西股 総生 |
| 掛川城大手門再考 | 加藤 理文・戸塚 和美 |
| 豊臣氏大坂城の算用曲輪批判 | 黒田 慶一 |
| 明治から敗戦までの城郭研究の流れについて | 八巻 孝夫 |
| 長野県・白馬村の中世城郭 | 三島 正之 |
| 徳川家康築城技巧の一考察 | 池田 誠 |
| 堀内部障壁の一形態について | 池田 光雄 |
| 久留里城について | 中井 正代 |
| 風張館跡の縄張りについて | 小山 彦逸 |
| 常陸櫛形城について | 佐伯 正廣 |
| 肥前名護屋城石垣における割普請に関する史料の補足 | 木島 孝之 |
| 永青文庫所蔵『秋夜長物語絵巻』に見える城郭について | 藤本 正行 |
| 鹿児島城の縄張り構造と島津氏権力の相関 | 木島 孝之 |
| 慶長期における本城・支城構造 | 高田 徹 |
| 近世城郭の保存と活用 | 八巻 孝夫 |
| 信濃麻績城をめぐって | 三島 正之 |
| 城郭から見る天正期讃岐の動向 | 池田 誠 |
| 「武蔵野」における敗戦前の城館研究 | 関口 和也 |
| 相方城跡の石垣についての一考察 | 中井 均 |
| 下野榎本城址について | 池田 光雄 |
| 常陸車城について | 佐伯 正廣 |
| 中世の絵画にみえる中世城郭 | 藤本 正行 |
| 伊勢国における織豊期 | 藤岡 英礼 |
| 織豊期における北伊勢四郡の城館 | 高田 徹 |
| 地誌からみた城郭研究史 | 関口 和也 |
| 堀越城と堀越城下町について | 小山 彦逸 |
| 縄張研究から見た中世城郭の保存と活用 | 八巻 孝夫 |
| 塩尻市の山城 | 三島 正之 |
| 美作国における中世城郭の一考察 | 池田 誠 |
| 飛騨の城郭 | 渡邉 昌樹 |
| 麻場城址について | 池田 光雄 |
| 美濃苗木城の縄張り | 高田 徹 |
| 陸奥観音山館について | 佐伯 正廣 |
| 竹林館と小谷崎館 | 室野 秀文 |
| 山辺谷の小城郭 | 福原 圭一 |
| 鳥羽正雄博士のこと | 伊禮 正雄 |
| 書評『城館調査ハンドブック』 | 中井 均 |
| 森氏の美濃支配と城郭 | 高田 徹 |
| 本邦築城史編委員会と『日本城郭史資料』について | 中井 均 |
| 長野県・塩尻市南部の城郭 | 三島 正之 |
| 北条氏照の城郭 | 八巻 孝夫 |
| 毛利氏と宇喜多氏における城砦戦の一考察 | 池田 誠 |
| 常陸山方城について | 佐伯 正廣 |
| 本佐倉城「惣構」について | 柴田 龍司 |
| 戦前の軍事史学と城郭研究についての覚書 | 福島 克彦 |
| 雀ノ久保遺跡について | 池田 光雄 |
| 小谷城のいくつかの出曲輪について | 藤井 尚夫 |
| 大類伸先生の思ひ出 | 伊禮 正雄 |
| 昼沢館 | 室野 秀文 |
| 真田町の城址群(その1) | 金子 康夫 |
| 佐竹氏の南奥州進出について | 佐伯 正廣 |
| 九州における織豊期城郭 | 木島 孝之 |
| 黒川城をめぐって | 三島 正之 |
| 堀跡や曲輪から出土する石塔 | 柴田 龍司 |
| 織豊系転封大名の本拠 | 八巻 孝夫 |
| 縄張研究の視点による長篠合戦の再検討 | 池田 誠 |
| 毛利氏の城郭について | 寺井 毅 |
| 好島荘の中世城郭(3) | 松岡 進・西股 総生・齋藤 慎一 |
| 山崎城について | 関口 和也 |
| 東向井城址(山梨城址)について | 池田 光雄 |
| 姉帯城・根反城 | 室野 秀文 |
| 埼玉県西部の城館址(二) | 関口 和也 |
| 下総 助崎城 | 三島 正之 |
| 書評 前川要氏著『都市考古学の研究』 | 松岡 進 |
| 書評 石井進・萩原三雄編『中世の城郭と考古学』 | 西股 総生 |
| 特集 群馬県の中世城郭 | |
| 北海道の館 | 八巻 孝夫 |
| 好島荘の中世城郭(2) | 齋藤 慎一・西股 総生・松岡 進 |
| 小野城をめぐって | 三島 正之 |
| 埼玉県西部の城館址(一) | 関口 和也 |
| 畑屋城について | 松岡 進 |
| 横田館について | 室野 秀文 |
| 女城遺跡と楠ヶ山遺跡 | 池田 光雄 |
| 諏訪湖畔の山城 | 三島 正之 |
| 後北条氏領国の馬出 | 八巻 孝夫 |
| 肥前名護屋城における石垣の研究 | 木島 孝之 |
| 織豊系城郭としての岐阜城 | 池田 誠 |
| 内須川城と内須川氏 | 齋藤 慎一 |
| 岩手県紫波郡都南村・飯岡館をめぐって | 室野 秀文 |
| 埼玉県川越市大字下広谷の城址群 | 関口 和也 |
| 多摩川周辺の城砦群 | 西股 総生 |
| 陣山館(山形県上山市)について | 松岡 進 |
| 下野国祇園(小山)城の推定復元 | 池田 誠 |
| 書評 村田修三編『中世城郭研究論集』 | 柴田 龍司 |
| 中世後期の本拠と国人領主 | 齋藤 慎一 |
| 武居城をめぐって | 三島 正之 |
| 馬出を考える | 八巻 孝夫 |
| 堀内部障壁の一形態について | 池田 光雄 |
| 瀬戸内の港津都市と中世城郭 その二 | 池田 誠 |
| 好島荘の中世城郭(1) | 齋藤 慎一・松岡 進・西股 総生 |
| 房総の「戦国期城下集落」小考 | 柴田 龍司 |
| 七五三掛城と与良城 | 松岡 進 |
| 関東における織豊系の陣城 | 八巻 孝夫 |
| 将軍・足利義晴の中尾城を再検討する | 池田 誠 |
| 阿波東宮城について | 本田 昇 |
| 中根城・金上城について | 三島 正之 |
| 南九州の畝状空堀群の城 | 八巻 孝夫 |
| 戦国期城館遺構の史料的利用をめぐって | 松岡 進 |
| 東金酒井氏の居城 | 遠山 成一 |
| 武田氏の遠江侵略と大井川城塞群 | 八巻 孝夫 |
| 丹波における織豊系城郭 | 福島 克彦 |
| 堀内部障壁の一形態について | 池田 光雄 |
| 小笠原領域の山城と武田氏 | 三島 正之 |
| 村の城について | 井上 哲朗 |
| 瀬戸内の港津都市と中世城郭(その一) | 池田 誠 |
| 考古学と中世城郭研究 | 柴田 龍司 |
| 白鹿城塞群 | 寺井 毅 |
| 武田氏築城術の一考察 | 池田 誠 |
| 上野国中山城の考察 | 齋藤 慎一 |
| 中世城郭の外郭部について | 柴田 龍司 |
| 秩父地方の小規模な山城について | 関口 和也 |
| 旧最上郡域の中世城郭と戦国末期の争乱 | 松岡 進 |
| 南方三十三館について | 三島 正之 |
| 戦国末期に現われる防御専用の小曲輪 | 八巻 孝夫 |
| 根小屋研究のための資料 | 池田 光雄 |
| 中世城郭の調査と図面表現 | 本田 昇 |
| 出雲の石丸城の縄張り | 寺井 毅 |
| 編集人 | 八巻 孝夫 |
| 発行所 | 中世城郭研究会 〒177-0033 東京都練馬区高野台 3-24-6 八巻方 |