初級システムアドミニストレーターについて

柴田陽子

春と秋に行われる初級システムアドミニストレーターで見事1発合格をするために、
私が実際にやった勉強方法等について書きたいと思います。

1.シスアドの役割について
2.志望者の推移
3.テスト範囲について
4.経営科学概論
5.私の勉教法

**** その後、柴田さんからのメール *****

こんにちは。柴田陽子です。
いつもシスアドについて書こう書こうと思いながら、なかなか忙しくてすみません。
実際、就職活動ですでに参り気味です。

HPという形で送ろうと思うと、時間がかかりすぎてしまうので、
とりあえず、簡単なことだけでもとメールを送らせていただきました。
 1.使っていた教材
    Wスクールも考えたのですが、金額の問題で通信教育です。
    何校か見比べてみて、聴講制度や模試のある大原にしました。
    ただ、通信はやる気がないと教材がたまるだけでしょう。
 2.役に立った授業
    これはもう高井先生の「経営科学概論」です。
    正直テスト前の猛勉強のおかげで身につきました。
    きちんと授業に出ていれば、シスアドのある部分は勉強いらずです。
    しかし、一つ下の代では講義をされていなかったですよね?
 3.私の勉強方法
    試験が10月17日で、私は5月ごろから始めました。
    学校のある間は、通学の1時間半を利用してテキストを読みまくりまし
    た。始めは何の事か分からない単語なんかが出てきますが、そこは忍耐。
    夏休みには友達(この人は宅建でした)と暇があれば勉強してました。
    この頃から計算問題や、過去問題に泣きそうになりながら取り組み始め
    ました。

といった所でしょうか。
とりあえず私の場合は、大原のペースに合わせてやりました。
シスアドはやる気になれば難しくはないですし、うちのゼミでやってた事の
ありがたさが分かると思います。