同窓会Alumni Association

平成21年度 同窓会教育研究活動奨学金授与式

同窓会の支援事業
Date:2009.12.11

平成21年12月11日(金)16時20分より1-202教場にて行なわれ、大学院15名(各15万円)、学部100名(各10万円)、留学生20名(各10万円)に同窓会越後会長より奨学生証が授与されました。

越後会長の挨拶
奨学生証
授与風景1
授与風景2

奨学生の感想

修士1年:占部 梨沙さん≪写真左≫

大学院に入学して半年以上が経ち、想像していたとはいえ、やはり金銭面での厳しさを感じながら毎日を送っていました。研究のために文献を取り寄せるにも1件1件は些細な金額ですが、気づけば結構な額になっていたりするものです。
また、授業で紹介された本、先生方のお勧めの本等々、欲しいと思う本があっても値段であきらめることもありました。そんな中、駒澤大学同窓会教育研究活動奨学生に採用され、驚きもありますが嬉しく思っています。奨学生としての自覚を持って、今後も学生生活を実りあるものにしていきたいです。支給された奨学金を書籍代などに充てて、より一層、研究や実習など学業に励みたいと思います。ありがとうございました。

GM1年:木村 優菜さん≪写真中≫

この度は、駒澤大学同窓会教育研究活動奨学金に採用していただき、本当にありがたく、光栄に思っています。私は、今年の春に駒澤大学に入学し、1年間、友達とともに、とても充実した1年を駒澤大学で過ごすことができました。
私は、中学生のときからの、海外へ留学をするという夢があります。駒澤大学に在学中の間に、その夢を叶えたい、と考えていました。今回、採用させていただいた奨学金はその資金、また留学に必要なTOEFLなどの資格のための、勉強などに活用させていただきたいと思っています。これからも学業に励み、将来につながる、有意義な学生生活を送っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

経営1年:于 躍 ウ ヤクさん≪写真右≫

奨学金は学生にとって栄誉です。頂けることになって、もちろんとても嬉しいです。まず、先生たちに感謝致します。入学してからそろそろ一年が終わりますが、自分でもう一度見つめようと思います。この一年間の事を振り替えして見ると、自分は何ができていますか、何が不足しているのかはっきり分かっています。
目標は簿記資格を取るということで、大学はまた3年残りますから、将来後悔しないように、目標を向かって直向に努力します。
最後、奨学金は夢を実現するために使いたいと思っていますが、奨学金を頂いたからこそ、更によく頑張って勉強したいと思います。

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