同窓会Alumni Association

平成21年度 同窓会 学生・学生団体表彰式

同窓会の支援事業
Date:2010.03.07

平成22年3月24日(水)午前11時~、大学会館246 7階会議室にて
出席者・・・同窓会会長、副会長
石井 清純学長
東條 光雅学生部長

<学業・研究>
仏教学部:山田 佐保里 文学部:佐野 しおり、畑中 優実
経済学部:久多良木 直子、松浦 政文 人文科学:渡邊 幸江

<体育活動>
サッカー部:岡 大生、三島 康平、中山 友規
卓球部:高羽 卓哉
ボクシング部:濱崎 良太、越川 孝紀、蓼沼 大地、川端 遼太郎、林田 太郎、石原 広大
陸上競技部:千葉 健太、深津 卓也、宇賀地 強、池田 宗司、高林 祐介、星 創太

<団体>
空手道部・吹奏楽部・陸上競技部・サッカー部

受賞者の言葉

山田 佐保里(仏教学部)

大学生活の4年間、自分自身の成長のために勉強してきました。その結果がこのような賞として頂けるとは思ってもいなかったので、大きな驚きと共に喜びを感じています。「一生懸命頑張ってよかった」と認められて嬉しいと思う一方、同時にこれからは今回頂いた賞に恥じない行動を心がけなければと気が引き締まる思いです。
今までの勉強は自分自身の成長のためでした。しかしこれからは仏教学部で学んだことをどのように社会に還元していけるかが私にとってのテーマになるように思います。これからは社会人として大学で学んだ仏教知識と、社会で働くことにより得る経験の両面をフルに生かし社会の役に立つ人間になりたいです。社会に出るにあたって不安もありますが、このような賞を頂いたことで今までの自分のまま頑張っていけばいいんだという自身に繋がったように思います。今回は本当にありがとうございました。

宇賀地 強(法学部・陸上競技部)

このたびは、このような賞を受賞する事ができ、誠に光栄に思います。
しかし、私個人の力だけで受賞することが出来なかったと思っています。競技者としても、人間としてもまだまだ未熟な私を毎日本気でご指導していただいた大八木監督、高橋コーチ。苦しく挫折しそうになった時に励まし合いながら、共に努力してきたチームメイト。また、私達陸上競技部の活動を理解して下さり、あたたかい声援を下さった同窓生はじめとする大学関係者の方々。こういった方々の支えがあってこそ得られた賞だと思います。
私は、卒業後も実業団のチームで競技を続けますが、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、今まで以上に努力し、一社会人としてこの賞に恥じない人間になれるよう精進していきます。
最後になりますが、この度は本当にありがとうございました。

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