駒澤大学

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学生生活・就職Campus life

平成30年4月からの制度変更について(お知らせ)

【駒澤大学学部生・大学院生へ】

■学生証のIC化について
▽学生証がICカードに変わります。
▽在学生(学部生)は、在学生履修要項等配布期間(3月29日・30日)に3号館指定教場で学生証を交換します。
▽大学院生(法科大学院生除く)は、3月29日以降、教務部⑤番窓口で学生証を交換します。
▽法科大学院生は在校生オリエンテーション時に学生証を交換します。
▽現在使用している学生証は、平成30年4月1日から利用できません。
 これ以降、証明書自動発行機等で学生証を使用する場合は、新学生証にておこなってください。
 図書館の入退館に関することは別途ご案内します。

■教務部前電子掲示板の廃止について
平成30年度より、教務部ロビーにある電子掲示板(休講・教場変更情報掲載)を廃止します。休講・教場変更情報については従来どおりKONECOへの掲載をおこないますので、KONECOトップ画面のスケジュール表示(大学院生は除く)でご確認ください。

【駒澤大学学部生へ】
■単位修得放棄制度の導入について
 ▽履修登録完了後、学生の意思により単位の修得を放棄する「単位修得放棄」制度を導入します[必修科目・抽選登録科目(選択必修再クラス)は対象外]。
 ▽前期・通年科目は4月下旬、後期科目は10月上旬の所定の期間に、KONECOで申請することができます。
 ▽これにより授業を数回受けた後に、科目の受講をとりやめる意思を示すことができ、申請した科目は成績評価の対象とならなくなります。したがって当該科目はGPA値に参入されず、GPA値への影響を抑えることが可能となります。
 ▽本学では1年間で1科目または1単位以上履修登録することが各学部により定められているため、履修登録科目すべてを単位修得放棄することはできません。
 ▽単位修得放棄を申し出た科目は、いかなる理由があっても申請を取り下げることができず、当年度に成績評価を受けることができません。卒業・進級・教職資格取得要件に注意し、自己の責任において慎重に決定してください。
 ▽詳細は在学生オリエンテーションで案内します。

■駒澤大学進級規程の改正について
 ▽平成30年度4月1日付けで進級規程が改正されます。平成30年度新入生から、進級基準が現行の30単位から40単位に変更となります。
 ▽単位数の変更は在学生(平成29年度以前入学生)には適用されませんが、規程改正により、学年ごとの指定条件を満たせず学部の指導対象となった場合に、その旨を学長から保証人に通知することとなります。

■「仏教と人間」・英語必修・選択必修科目の駒沢キャンパスでの実施について
▽平成30年度より「仏教と人間」(再履修含む)および「英語ⅠBab」・医療健康科学部の「英語ⅠAab・Bab」は駒沢キャンパスで開講します。
▽「健康・スポーツ実習」および「健康スポーツ論1」は、引き続き玉川キャンパスで開講します。

■学修効果測定(アセスメントテスト)の実施と英語必修・選択必修科目のクラス分けについて

 【現1年次生対象】
 ▽学修効果測定を必ず受検してください。
~学修効果測定(アセスメントテスト)とは~
学修成果の測定・把握の手段のひとつで、ペーパーテスト等の直接評価により、学生の知識・技能・態度等を測定する方法の総称です。本学では「英語能力判定テスト」(グローバル・メディア・スタディーズ学部を除く)と「大学生基礎力テスト」を実施します。テスト結果は自己の能力を把握し、就職活動や卒業後のキャリアに役立てることができ、また学修指導等に用いられます。

▽1・2年次の英語必修・選択必修科目(科目名「英語ⅠAab・Bab」「英語ⅡAab・Bab・Dab」)は、学修効果測定で実施される英語能力判定テストの得点によりクラス分けをおこないます(原級者は除く)。一クラス30人を目安に編成します。
なお、単位を修得できず再履修になった場合は、英語能力判定テストの得点による習熟度別クラスではなく、従来どおり履修希望者の抽選によって決定されます。



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