駒澤大学

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「社会人ゼミ」グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリ ジャーナリズム・政策研究所共催公開研究会

Date:2018.07.23
【駒沢キャンパス 種月館(3号館)801教場】
開催
2018,08,04

グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリとジャーナリズム・政策研究所共催「社会とメディア」プロジェクト公開研究会「映像で学ぶ、映像を学ぶ」を下記の日程で開催します。

2018年度は8回の開催を予定しています。連続してのご参加をお勧めいたしますが、御都合のつく回だけの参加も可能です。

第4回
日 時 8月4日(土)14:00~16:00
場 所 駒沢キャンパス3号館(種月館)801教場 (アクセスはこちらから)
テーマ 物語ることと受け容れること
内 容 一般の人々が写真と自らの声で構成したシンプルな映像。各地のワークショップを通じて生まれた、プロの手によるものとは異なる作品を見ながら、映像で物語ることそれらを受け容れることの意味を考えていきます。

社会人ゼミの詳細については「白水繁彦のホームページ」をご覧ください。

※どなたでも参加可能で、御都合のつく回だけの参加も可能ですが、資料印刷等準備の関係上、参加希望の方はメールで、件名に「GMSラボ研究会参加希望」と書いて、下記のアドレス(白水繁彦)までご連絡ください。 

shiramizus(a)gmail.com  ※(a)を@に変更してください。

研究会説明

  1. 対象:社会人と学生:知的好奇心をもった人たちの相互学びの場。
  2. 「映像で学ぶ、映像を学ぶ」:古今のドキュメンタリーや映画などの映像を見ながら、主として、以下二つの視点で議論したいと思います。(1)描かれている時代や社会、文化を学ぶ。(2)作者の意図、思惑、時代背景、社会状況、今日的意義などを考察する。
  3. 話題提供者:現場の制作者や元制作者、メディア研究者などが話題提供者となり、資料映像(映像素材)を紹介し、その見解を述べます。参加者も自由に意見を述べます。
  4. 参加資格:知的好奇心と、異なる見解にも耳を傾けることのできるメンタリティ、これだけです。身分、年齢、学歴、性別などは一切不問です。
  5. 参加費(資料代等):社会人の方は参加した初回に1,000円お払いください。その後は支払い不要です。学生(院生含む)およびジャーナリズム・政策研究所講義聴講者は無料です。