駒澤大学

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「社会人ゼミ」グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリ ジャーナリズム・政策研究所共催公開研究会

Date:2018.08.28
【駒沢キャンパス 種月館(3号館)201教場】
開催
2018,09,15

グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリとジャーナリズム・政策研究所共催「社会とメディア」プロジェクト公開研究会「映像で学ぶ、映像を学ぶ」を下記の日程で開催します。

2018年度は8回の開催を予定しています。連続してのご参加をお勧めいたしますが、御都合のつく回だけの参加も可能です。

第5回
日 時 9月15日(土)14:00~16:00
場 所 駒沢キャンパス3号館(種月館)201教場 (アクセスはこちらから)
話題提供者 戸田 桂太 氏(元NHKカメラマン・武蔵大学名誉教授)
テーマ 広重のパースペクティヴ / リュミエールの奥行
内 容 歌川広重の『名所江戸百景』の画面構成は"映画的"であり、シネマトグラフでは画面の奥行からの動きが意図されている。ふたつの表現物の意外な類似性と関連性に着目し、映像表現の深奥を考える。

社会人ゼミの詳細については「白水繁彦のホームページ」をご覧ください。

※どなたでも参加可能で、御都合のつく回だけの参加も可能ですが、資料印刷等準備の関係上、参加希望の方はメールで、件名に「GMSラボ研究会参加希望」と書いて、下記のアドレス(白水繁彦)までご連絡ください。 

shiramizus(a)gmail.com  ※(a)を@に変更してください。

研究会説明

  1. 対象:社会人と学生:知的好奇心をもった人たちの相互学びの場。
  2. 「映像で学ぶ、映像を学ぶ」:古今のドキュメンタリーや映画などの映像を見ながら、主として、以下二つの視点で議論したいと思います。(1)描かれている時代や社会、文化を学ぶ。(2)作者の意図、思惑、時代背景、社会状況、今日的意義などを考察する。
  3. 話題提供者:現場の制作者や元制作者、メディア研究者などが話題提供者となり、資料映像(映像素材)を紹介し、その見解を述べます。参加者も自由に意見を述べます。
  4. 参加資格:知的好奇心と、異なる見解にも耳を傾けることのできるメンタリティ、これだけです。身分、年齢、学歴、性別などは一切不問です。
  5. 参加費(資料代等):社会人の方は参加した初回に1,000円お払いください。その後は支払い不要です。学生(院生含む)およびジャーナリズム・政策研究所講義聴講者は無料です。