駒澤大学

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「社会人ゼミ」グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリ ジャーナリズム・政策研究所共催公開研究会

Date:2018.11.27
【駒沢キャンパス 種月館(3号館)201教場】
開催
2018,12,08

グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリとジャーナリズム・政策研究所共催「社会とメディア」プロジェクト公開研究会「映像で学ぶ、映像を学ぶ」を下記の日程で開催します。

2018年度は9回の開催を予定しています第9回目は1月12日(土)を予定)。連続してのご参加をお勧めいたしますが、御都合のつく回だけの参加も可能です。

第8回
日 時 12月8日(土)14:00~16:00
場 所 駒沢キャンパス 種月館(3号館)201教場 (アクセスはこちらから)
話題提供者 小玉 美意子 氏(武蔵大学名誉教授)
テーマ 「日本のメディアと"主流の人々"の女性に対する考え方」
内 容 財務省次官のテレビ朝日記者に対するセクハラ事件の報道と、それに対する麻生大臣兼副総理の対応、また、テレビ朝日のこの件の扱いについて考え、日本におけるジェンダー表現を議論する。時間が許せば広告表現についても映像を見ながら議論する。

社会人ゼミの詳細については「白水繁彦のホームページ」をご覧ください。

※どなたでも参加可能で、御都合のつく回だけの参加も可能ですが、資料印刷等準備の関係上、参加希望の方はメールで、件名に「GMSラボ研究会参加希望」と書いて、下記のアドレス(白水繁彦)までご連絡ください。 

shiramizus(a)gmail.com  ※(a)を@に変更してください。

研究会説明

  1. 対象:社会人と学生:知的好奇心をもった人たちの相互学びの場。
  2. 「映像で学ぶ、映像を学ぶ」:古今のドキュメンタリーや映画などの映像を見ながら、主として、以下二つの視点で議論したいと思います。(1)描かれている時代や社会、文化を学ぶ。(2)作者の意図、思惑、時代背景、社会状況、今日的意義などを考察する。
  3. 話題提供者:現場の制作者や元制作者、メディア研究者などが話題提供者となり、資料映像(映像素材)を紹介し、その見解を述べます。参加者も自由に意見を述べます。
  4. 参加資格:知的好奇心と、異なる見解にも耳を傾けることのできるメンタリティ、これだけです。身分、年齢、学歴、性別などは一切不問です。
  5. 参加費(資料代等):社会人の方は参加した初回に1,000円お払いください。その後は支払い不要です。学生(院生含む)およびジャーナリズム・政策研究所講義聴講者は無料です。