駒澤大学

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「社会人ゼミ」グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリ ジャーナリズム・政策研究所共催公開研究会

Date:2019.04.12
【駒沢キャンパス 種月館(3号館)201教場】
開催
2019,04,27

グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリとジャーナリズム・政策研究所共催「社会とメディア」プロジェクト公開研究会「映像で学ぶ、映像を学ぶ」を下記の日程で開催します。

第2期(2019年度)の第1回の開催です。今年度の計画(12回を予定)などガイダンスを兼ねています。奮ってご参加ください。

第1回
日 時 4月27日(土)14:00~16:00
場 所 駒沢キャンパス 種月館(3号館)201教場 (アクセスはこちらから)
話題提供者 白水 繁彦 氏(駒澤大学名誉教授)
テーマ 「アメリカ日系二世の生き方」
内 容 まず、今期の全体の流れを説明します。その後、第二次世界大戦で重要な任務を担ったアメリカ日系二世の戦争体験を描いた映像を観て、ゼミ参加者とともに政治、人種・民族、異文化のなかの日本人などについて考えたいと思います。第1期同様、自由で気楽な意見交換の場となれば幸いです。

社会人ゼミの詳細については「白水繁彦のホームページ」をご覧ください。

※どなたでも参加可能です。資料印刷等準備の関係上、参加希望の方はメールで、件名に「GMSラボ研究会参加希望」と書いて、下記のアドレス(白水繁彦)までご連絡ください。 

shige(a)komazawa-u.ac.jp  ※(a)を@に変更してください。

研究会説明

  1. 対象:社会人と学生:知的好奇心をもった人たちの相互学びの場。
  2. 「映像で学ぶ、映像を学ぶ」:古今のドキュメンタリーや映画などの映像を見ながら、主として、以下二つの視点で議論したいと思います。(1)描かれている時代や社会、文化を学ぶ。(2)作者の意図、思惑、時代背景、社会状況、今日的意義などを考察する。
  3. 話題提供者:現場の制作者や元制作者、メディア研究者などが話題提供者となり、資料映像(映像素材)を紹介し、その見解を述べます。参加者も自由に意見を述べます。
  4. 参加資格:知的好奇心と、異なる見解にも耳を傾けることのできるメンタリティ、これだけです。身分、年齢、学歴、性別などは一切不問です。
  5. 参加費(資料代等):社会人の方は毎回1,000円(通年受講者のかたは半額)。学生(院生含む)およびジャーナリズム・政策研究所講義聴講者は無料です。