駒澤大学

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「社会人ゼミ」グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリ ジャーナリズム・政策研究所共催公開研究会

Date:2019.07.16
【駒沢キャンパス 種月館(3号館)901教場】
開催
2019,07,27

グローバル・メディア・スタディーズ・ラボラトリとジャーナリズム・政策研究所共催「社会とメディア」プロジェクト公開研究会「映像で学ぶ、映像を学ぶ」を下記の日程で開催します。

2019年度第7回の開催案内です(今年度は12回開催予定)。奮ってご参加ください。

第7回
日 時 7月27日(土)14:00~16:00
場 所 駒沢キャンパス 種月館(3号館)901教場 (アクセスはこちらから)
話題提供者 大鹿 康広(移民研究者)
テーマ アメリカ社会とマスヒステリア
内 容 第二次世界大戦中、米国政府によって強制収容された日系人たち。その子孫たちのインタビュー映像を見て、なぜかれらが9.11後のムスリム排斥運動にいち早く反対の声をあげたかを考える。

社会人ゼミの詳細については「白水繁彦のホームページ」をご覧ください。

※どなたでも参加可能です。資料印刷等準備の関係上、参加希望の方はメールで、件名に「GMSラボ研究会参加希望」と書いて、下記のアドレス(白水繁彦)までご連絡ください。 

shige(a)komazawa-u.ac.jp  ※(a)を@に変更してください。

研究会説明

  1. 対象:社会人と学生:知的好奇心をもった人たちの相互学びの場。
  2. 「映像で学ぶ、映像を学ぶ」:古今のドキュメンタリーや映画などの映像を見ながら、主として、以下二つの視点で議論したいと思います。(1)描かれている時代や社会、文化を学ぶ。(2)作者の意図、思惑、時代背景、社会状況、今日的意義などを考察する。
  3. 話題提供者:移民学者やメディア研究者などが話題提供者となり、資料映像(映像素材)を紹介し、その見解を述べます。参加者も自由に意見を述べます。
  4. 参加資格:知的好奇心と、異なる見解にも耳を傾けることのできるメンタリティ、これだけです。身分、年齢、学歴、性別などは一切不問です。
  5. 参加費(資料代等):社会人の方は毎回1,000円(通年受講者のかたは半額)。学生(院生含む)およびジャーナリズム・政策研究所講義聴講者は無料です。