経済学部の教育システムの特長

(1) 幅広く柔軟な学習機会を保障―学科の壁を越えて学ぶ

経済学部は、経済学科、商学科、現代応用経済学科の3つの学科で構成されています。 3学科は、それぞれに独自の教育目標を持ち、基本になる科目は学科ごとに異なります。 経済学部全体では、学生の皆さんが自分の関心にそって自由に選択できる科目が多数あり、 学科の壁を超えて他学科で開講されている科目を履修することができます。

3学科の特徴は、イメージ図で示してあるとおりです。

3学科の特徴を示した図

(2) コース制による体系的履修システム―自分の専門を掘り下げる

3学科には次のようなコースがあり、自分の問題関心に従ってコースを選ぶことにより、 専門的な学習を体系的に進めることができます。

3学科のコースを示した図

(3) 基礎から応用へと進む体系的なカリキュラム―教養力・専門力を付ける

3学科には次のようなコースがあり、自分の問題関心に従ってコースを選ぶことにより、 専門的な学習を体系的に進めることができます。

3学科のカリキュラムを示した図

(4) セミナーやゼミによる少人数教育―社会で活躍するための力を付ける

経済学部は少人数教育を重視しており、1年次には新入生セミナー、2年次から4年次まではゼミ(演習)が置かれています。 新入生セミナーでは大学での学び方を学びます。ゼミでは教員と学生がチームを組んで、専門的な学習に取り組みます。 プレゼンテーション力、コミュニケーション力、ディスカッション力をゼミで養うことができます。 そして4年次には専門学習のまとめとして各自の研究テーマを決め「卒業研究」に取り組み、論文を書きます。 こうした活動はすべて社会に出てから求められる力を育てるので、就活の際に大いに役立つはずです。

新入生セミナーを1年次に全員履修―学び方を学ぶ
ゼミ(演習)を2年次より開始―チームで専門を学ぶ
ゼミ(演習)の4年次に卒業研究―大学生活のまとめ

(5) 就活に役立つキャリア教育―就業力をつけ、社会に出る準備をする

・キャリア(職業)選択とインターンシップ体験のための科目
どのように職業を選択したらよいか、自分が何に向いているかを知り、現場研修を通じて様々な体験をするための科目です。 「就業力」を身につけることができます。

キャリア・デザイン キャリア・デザイン応用
ビジネス・インターンシップ

・ビジネスの現場や事例を学ぶ科目
企業や銀行、自治体、公共団体、会計事務所などの現場で活躍するトップの方から講義を受け、事例を学ぶ科目です。就活に役立ちます。

トップ・マネジメント講座 ビジネス事例研究

(6) 資格取得をめざすプロフェッショナル教育―自分の将来を切り開く

プロフェッショナルとして社会で活躍するために資格取得(公認会計士、税理士、IT諸資格)をめざす科目です。 大学と専門学校の両方で学ぶことができる他大学にはない教育システムにより、現役合格をめざします。

会計プロフェッショナルクラス―公認会計士・税理士
ITプロフェッショナルクラス―IT諸資格

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