駒澤大学

経済学部:トップ
ホーム > 学  部 > 受  験  生 > 経済学科の特徴


経済学科の特徴


経済学は、社会と暮らしを科学する学問

私たち人間は生命を維持するために、働き、様々な必要物を手に入れ、それらを消費しています。 本学科では、こうした人間の営み(=経済活動)に関する幅広い知識や理論を学習します。
経済活動が人間にとって不可欠である以上、経済学はどのような職業に就いても必要になる、最も基礎的で応用範囲の広い学問だと言えるでしょう。 経済に関する専門的知識はもちろん、社会や歴史の見方も修得できます。

授業風景

1. 幅広い科目の開設と専任教員による責任指導

経済の理論や歴史、経済分析手法といった経済学学習の基本を押さえつつ、 グローバル化や環境問題、福祉・雇用、暮らしの安全・安心など現代的課題を明らかにし、問題解決の道を探る経済政策を学ぶ。 こうした幅広い経済学の研究・学習ニーズに応えられるよう、経済学科は、多彩な専門科目を開設し、 基幹的な科目を中心に専任教員が責任をもって指導します。

商学科や現代応用経済学科の開設科目、法律科目の履修を通じて、関連領域に学習の裾野を広げることもできます。

2. 系統的な専門知識の修得を導くコース制

広い経済学の世界、ここで迷子になることなく、専門性を身につけるには、系統的な学習が大切です。 駒澤大学経済学部では、専門学習の道標となるコース制によって、効率的な学習を支援します。

経済学科では次の5コースを開いています。


◆経済学コース
経済現象とその分析方法を学び応用発展させます。
公務員、情報処理、教育の分野や研究職への道につながります。


◆金融・財政コース
リーマン・ショックやアベノミクスの仕組み、政策原理など、金融・財政に関する専門知識を修得。
金融・証券・保険業界を目指す人に最適です。


◆産業情報コース
情報化・ソフト化をベースに、無形の価値である知的財産権の取引などを学びます。
特に、情報サービス業を志望する人にお勧めです。


◆国際経済コース
国際舞台での活躍を目指す人のために、各国経済論を開講。
貿易や国際取引に役立つよう、外国語の理解にも力を入れます。


◆生活・環境コース
地球環境や少子高齢化をテーマに学習。
食品安全・環境・社会福祉なども学び、幅広い視野を養います。


3. 導入カリキュラムの充実で無理なく経済学入門

経済学部では、専門科目担当教員が受け持つ「初年次セミナー」により、 大学での学び方、経済学の学び方をきめ細かく指導します。

また、平成26年度からは、専門学習の基礎を固める「経済学入門」がスタートしました。
数字や統計を読めるようになるよう、歴史や現代のできごとの学習を通じて社会や経済の動きがわかるようになるよう、工夫した科目です。

4. 2年次からゼミ(演習)を履修

経済学部では、2年次から3年間にわたって、少人数学習の場であるゼミ(演習)を履修することができます。

専門領域の知識を深めるには、特定テーマについて指導教員のもとで教えあい、学びあい、討論していくことが大切です。
4年次には、「卒業研究」を制作し、学習の成果を作品に仕上げます。

5. 実社会で役立つ実践力を修得

経済学の理論や専門知識の学習はそれ自体としても有意義ですが、実社会で役立つ実践力の基礎ともなります。
経済学科では、将来の進路選択をサポートしたり、コミュニケーション能力を養成したりするキャリア・デザイン科目やインターンシップ科目の充実に取り組んでいます。

また、資格取得を目指す学生には、専門学校の授業を正式カリキュラムの取り入れた「会計プロ・クラス」(∗平成27年度入学生から)や「ITプロ・クラス」を用意しています。

6. 第一線で活躍する社会人講師に学ぶ

経済は、日々進化し変貌を遂げる「生きもの」です。
「生きた経済」を学ぶには、社会や経済の第一線で活躍する専門家・実務家に教わることが一番です。
経済学科では、「現代経済事情」、「現代産業事情」、「特殊講義」(寄附講座)など、社会人講師に学ぶ授業科目を充実させています。


経済学科の内容の詳細につきましては「関連コンテンツ」内、 『駒澤VOICE 経済学科』(入学センター・PDF版) も併せてご参照下さい。


関連コンテンツ

大学公式 経済学科ページ
駒澤VOICE 経済学科

↑ページのTOPへ