出願

駒澤大学新人の英知(入試特待生)奨学金給付制度

授業料相当額が給付されます

この奨学金制度は、2月実施の一般入学試験T方式(グローバル・メディア・スタディーズ学部はS方式)で受験し、極めて優秀な成績で合格された方を対象に、学業奨励及び人材育成を目的とするものです。

申込条件

本学の一般入学試験T方式(2月実施入試、ただし、グローバル・メディア・スタディーズ学部はS方式)において合格し、併せて新人の英知(入試特待生)奨学金給付生に採用された場合、当該学部学科(専攻)に入学することを確約できる者。

  • ※3月実施のT方式、グローバル・メディア・スタディーズ学部を除くS方式、全学部統一日程入学試験、大学入試センター試験利用入学試験の受験者は申込みできません。
  • ※申込みは1学科(専攻)に限ります。2学科以上申込みをした場合は、いずれも無効となります。

申込方法

ネット出願の学科選択画面にある申込書をダウンロードし、必要事項を記入して、入学試験志願票と併せて提出してください。

  • ※入学試験志願票出願後の奨学金申込書提出及び志望学科の変更は一切認めません。

給付額

各年度とも、授業料相当額を給付します。

仏教・文・経済・法・経営の各学部 年間69万円(平成30年度授業料) 成績により在学中4年間継続可
医療健康科学部 年間80万円(平成30年度授業料)
グローバル・メディア・スタディーズ学部 年間79万円(平成30年度授業料)

採用予定数

学部・学科 採用予定数
仏教学部 4
文学部 国文学科 3
英米文学科 3
地理学科 2
歴史学科 4
社会学科 3
心理学科 2
経済学部 経済学科 7
商学科 5
現代応用経済学科 3
法学部 法律学科フレックスA 6
政治学科 4
経営学部 経営学科 7
市場戦略学科 4
医療健康科学部 診療放射線技術科学科 1
グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科 6
合計
64名

選考方法

奨学金申込書提出者のうち入学試験合格得点上位者から選考します。

  • ※給付生に採用されなかった場合でも、合格基準を満たしていれば一般入学試験合格者となります。

採否発表

給付生に採用された方には、「入学試験合格通知」と併せて「新人の英知(入試特待生)奨学金給付生採用通知」を同封して発送します。

  • 給付生に採用されなかった場合の不採用通知は発送しません。なお、一般入学試験合格者には合格通知のみ発送します。

給付方法

給付を受けるまでの手続きは以下のとおりとなります。

  • ①他の合格者と同様に必ず所定の期日までに入学手続を完了してください。
  • ②奨学金は前期・後期学費等納入及び在籍確認後、前期授業料相当額を6月下旬、後期授業料相当額を10月下旬に、給付生名義金融機関口座に振り込みます。
  • ③給付生には、最短修業年限(4年間)給付します。ただし、毎年度はじめに成績審査、受給状況報告書の提出により、継続の可否を審査します。
  • ④採用になった学科(専攻)から他学部・学科(専攻)に転部・転科した場合は打ち切りになります。

全学部統一日程入学試験奨学金給付制度

年間30万円が給付されます

この奨学金制度は、全学部統一日程入学試験合格者の中から、特に優秀な成績で合格された方に対し、奨学金を給付して勉学を奨励し、人材の育成を図ることを目的とするものです。

申込条件

全学部統一日程入学試験に出願したすべての受験生を対象とします。

申込方法

全学部統一日程入学試験へ出願すると自動エントリーとなります。

  • ※最大3学科(専攻)まで併願受験は可能ですが、給付生対象は第一志望学科のみとなります。

給付額

各年度とも30万円を給付します。

  • ※年間30万円(成績により在学中4年間継続可)

選考方法

全学部統一日程入学試験受験者の得点上位200人を奨学金給付生として採用し、入学した方に給付します。

  • ※給付生に採用されなかった場合でも、合格基準を満たしていれば全学部統一日程入学試験の合格者となり、合格通知を送付します。

採否発表

給付生に採用された方には、「入学試験合格通知」と併せて「全学部統一日程入試奨学金給付生採用通知」を同封して発送します。

  • 給付生に採用されなかった場合の不採用通知は発送しません。なお、全学部統一日程入試合格者には合格通知のみ発送します。

給付方法

給付を受けるまでの手続きは以下のとおりとなります。

  • ①他の合格者と同様に必ず所定の期日までに入学手続を完了してください。
  • ②前期・後期学費等納入及び在籍確認後、給付します。なお、奨学金は30万円を二分割し、6月下旬、10月下旬に給付生名義金融機関口座に振り込みます。
  • ③給付生には、最短修業年限(4年間)給付します。ただし、毎年度はじめに成績審査、受給状況報告書の提出により、継続の可否を審査します。
  • ④採用になった学科(専攻)から他学部・学科(専攻)に転部・転科した場合は打ち切りになります。