DATE:2025.11.26その他部活動
白熱した戦い続く全日本選手権2日目!




2025全日本ボクシング選手権大会の2日目が11月26日、ひがしんアリーナにて行われた。結果とインタビューは以下の通り。
| 試合結果 | |
|---|---|
| F | |
| ⚫國川 WP 2-3 ◯定廣(同志社大) | |
| L | |
| ◯三村 WP 5-0 ⚫ 内田(中大) | |
| LM | |
| ⚫桐越 WP 2-3 ◯ 田中(日大) |
戦評
フライ級の國川透也(経4)は階級が上がり相手が大きくなった中でも、手数を増やして果敢に攻める姿勢を見せた。しかし相手も前に出る展開となり、激しい攻防戦の末2―3の僅差で惜しくも判定負けとなった。
ライト級の三村洸敬(仏1)は序盤からペースを掌握し、相手に隙を見せず、積極的に攻め判定5-0と快勝。
ライトミドル級の桐越舜(営2)は序盤から積極的に攻撃を仕掛けるが相手の的確な対応に阻まれ、判定2-3で惜しくも敗れた。
インタビュー
◆三村洸敬(仏1)
ーー今日の試合を振り返って
「練習通りできたと思う」
ーー勝利のポイントとなったところはどこか
「セコンドとか仲間の声を聞いて指示されたことを試合で実践できたところ」
ーー次戦に向けて
「今回できなかったところを修正して次に向けて頑張りたい」
◆國川透也(経4)
ーー今大会に向けてどのような練習に取り組んだか
「階級が変わり相手が大きくなったため、自分から動けるよう重点的に練習した」
ーー今日の試合を振り返って
「監督やコーチの指示を聞きながら動けた点は良かったと思う。試合には負けてしまったが、内容的には良かったので次につなげていきたい」
執筆者:大久保綾耶香


