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研究Research

日本学術振興会各種研究助成事業

各メニューをクリックすると、日本学術振興会の該当ページが表示されます。

各種事業

研究者養成事業

1.特別研究員

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。 (日本学術振興会ホームページより)

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2.海外特別研究員

我が国の学術の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者を養成・確保するため、優れた若手研究者を海外に派遣し、特定の大学等研究機関において長期間研究に専念させる制度。支給経費の内訳は、往復航空費、滞在費・研究活動費。

国際交流事業

1.二国間交流事業 共同研究・研究セミナー

海外の学術振興機関(対応機関)と、学術の国際協力に関する合意に基づく二国間交流事業。個々の研究者交流を発展させた二国間の研究チームの持続的ネットワーク形成を目指し、我が国の大学等の優れた研究者が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援する事業。

2.論文博士号取得希望者に対する支援事業

アジア諸国の大学・研究所等に所属している研究者に対し、日本の大学において大学院の課程によらず学位規則の規定に基づく論文提出によって博士の学位を取得することを支援する事業。本事業は支援をうける者(以下「論博研究者」という。)を日本に招へいし、日本の大学において研究指導者の指導の下で研究を行う機会を与えるとともに、日本の研究指導者に対しては、当該国を訪問し、現地において論博研究者の所属する大学等の研究指導者と協力して研究指導に当たる機会を提供する。

3.海外からの研究者の受入(外国人特別研究員)

(1)外国人特別研究員(一般)
諸外国の博士号取得直後の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供するもの。個々の外国人特別研究員の研究の進展を援助すると共に、我が国及び諸外国における学術の進展に資することを目的とする。

(2)外国人特別研究員(欧米・短期)
外国人特別研究員事業の一環として、欧米諸国の博士号取得前後の若手研究者に対し15日以上11ヶ月以内の期間で、我が国の大学等において日本側受入研究者のもとに共同して研究に従事する機会を提供する事業である。(該当国:アメリカ合衆国、カナダ及びフランス、ドイツ、スウェーデン、英国、イタリア、フィンランド、その他EU加盟国(H18.4.1現在)ならびにスイス、ノルウェーとする。

4.海外からの研究者の受入(外国人招へい研究者)

(1)外国人招へい研究者(短期)
優れた研究業績を有する外国人研究者を短期間招へいし、我が国の研究者との討議、意見交換・講演等を通じて関係分野の研究の発展に寄与する事を目的とした制度。

(2)外国人招へい研究者(長期)
我が国の研究者が外国人研究者を長期間招へいし、協力して研究を行うことを目的とする。

(文部科学省・日本学術振興会)

科学研究費助成事業(科研費)は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用 までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査 を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

採択課題一覧

平成28年度科研費採択課題一覧(325KB) 平成27年度科研費採択課題一覧(582KB) 平成26年度科研費採択課題一覧(460KB) 平成25年度科研費採択課題一覧(225KB) 平成24年度科研費採択課題一覧(268KB) 平成23年度科研費採択課題一覧(264KB) 平成22年度科研費採択課題一覧(235KB)

研究費使用取扱要領・その他

駒澤大学公的研究費使用に関する取扱要領(250KB)

様式等のダウンロード 学内における研究費執行の際に必要な書類・手引きのダウンロードができます。

関連規程

科学研究費助成事業に関する規程は、以下を参照して下さい。 文部科学省 科学研究費補助金取扱規程 日本学術振興会 科学研究費助成事業取扱要領

関連リンク集

文部科学省 日本学術振興会 厚生労働省 KAKEN(科学研究費助成事業データベース) GeNii(学術コンテンツポータル)

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