社会連携・生涯学習Social activity & Lifelong learning

駒澤大学SDGs実行宣言

駒澤大学SDGs実行宣言

駒澤大学は、近未来における地球的規模での危機を十分に認識し、人類及び世界における持続可能な社会の構築のために2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」に共感・賛同し、その達成に向けて、各国・各機関・各組織等をはじめとする様々な人々と密接に協力し、本学の教育・研究等の諸活動において、全学的に、積極的に貢献していくことを、ここに宣言します。

駒澤大学は、「仏教の教えと禅の精神」を建学の理念とし、「ともに、よりよい明日を築く」ことをその使命としてまいりました。これを原点として、近時、喫緊の課題となっている「ダイバーシティ&インクルージョン (多様性を認め、受け入れて活かすこと)」を推し進めるために、〈個〉を活かした「しなやかな大学の実現」を目指しています。

私たちは、長きにわたって本学が堅持してきた仏教的価値観が、「SDGs」という人類の英知に基づく網羅的な課題認識と呼応すると受け止め、「誰一人取り残さない社会の実現」と、「あらゆる存在を尊重する社会の実現」に向けて、今後とも主体的に目指してまいります。

「誰一人取り残すことなく、ともに、あらゆる存在を尊重する社会の実現」のために、本学は教職員、学生、地域社会など、様々なステークホルダーと協働し、以下のSDGsの達成に向けた行動目標を定め、積極的かつ具体的に取り組みを進めてまいります。

SDGsの達成に向けた行動目標
(教育)駒澤大学は、質の高い教育の維持に努め、自ら考え、行動する人材を育成します。
(研究)駒澤大学は、専門的な学問の研究、技術開発の研究を推進し、その実践を目指します。
(協働)駒澤大学は、パートナーと協働し、知の拠点として情報を発信し、SDGsの達成に貢献します。

2022年4月28日
駒澤大学

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