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情報セキュリティ A の講義内容

14251 情報セキュリティ A(前期 2 単位)市2選必
駒澤大学 経営学部 (0663) 西村和夫

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講師の時間割

情報セキュリティ B の講義内容

シラバス

(1) 講義のねらい
情報のセキュリティについての企業の取組みについて理解する。

(2) 講義の内容と授業スケジュール
まず,情報は社会基盤にもかかわる重要な経営上の資産であることを認識する。情報セキュリティの定義と歴史を概観したうえで,現代の脅威,社会問題と対策を知る。そのうえで,情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS),最高情報セキュリティ責任者 (CISO) と情報セキュリティポリシーの必要性,個人情報保護マネジメントシステム (PMS),内部統制,情報セキュリティ監査,従業者教育を含む情報セキュリティガバナンスについて学ぶ。社会全体では,倫理も含むセキュリティ文化を醸成する必要性があることを理解する。

回数        内   容
4 1 ガイダンス
4 2 情報セキュリティリテラシー
4 3 犯罪と事故の例,危機管理
5 4 情報セキュリティの実際,現代の暗号技術
5 5 情報とは,情報の資産価値
5 6 情報セキュリティの定義と歴史
5 7 リスク管理,現代の脅威,社会問題と対策
6 8 組織(国,民間,企業)の取組み,ISO
6 9 情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS, CISO)
6 10 情報セキュリティポリシー
6 11 プライバシー,個人情報保護マネジメントシステム (PMS)
7 12 企業統治,コンプライアンス,内部統制
7 13 情報セキュリティ監査,コンピュータ・フォレンシクス
7 14 情報セキュリティガバナンス,従業者教育の必要性
7 15 情報セキュリティ文化,まとめ

(3) 履修上の留意点
 履修に際して,予備的な知識は必要としません.
 毎回,参加確認テストをします.ほとんど出席して聴いていないと,試験問題を解くことは無理でしょう.きちんとノートを(Word などで)取ってください.

(4) 成績評価の方法
 毎回の参加確認テスト(20%),課題(6%),課題授業(4%),定期試験(70%)の合計点によります.
 定期試験には,自筆ノート A4 判 1 枚(裏面も使用可)だけが持込み可.これも提出するので,右下に学生番号と氏名を記入しておくこと.
  試験問題の作り方(一般論)

(5) その他
 クイズを適宜とりいれます.また,YeStudy と専用 Web ページ,Wikipedia を使います. 最新の情報を提示するので,適当な教科書はありません. 各種の参考書をそのつど紹介します. → 参考図書リスト 参考資料

[関連科目] リスクマネジメント論,経営情報システム
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NISHIMURA, Kazuo (nishimura@komazawa-u.ac.jp)