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中世城郭研究会
更新 2016-08-16
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中世城郭研究  (ISSN 0914-3203)

『中世城郭研究』第 30 号 (2016 年) {定価 3,300 円,送料 400 円}
■ 論考
真田丸ノート藤本 正行
飯山盆地をめぐる攻防 I 周辺山地に現存する横堀遺構から見えてくるもの三島 正之
衣笠城とは何か(下) その研究史及び遺構の考察と実像八巻 孝夫
松平城山城(大田城) 三河国の徳川領城郭考高田 徹
越前朝倉氏の築城技術の疑問点 越前国と他国築城縄張りの相違について高橋 成計
■ 研究ノート
永福寺二階堂御所・足利氏大蔵御所の丘陵上防禦施設について佐脇 敬一郎
城の攻防戦における根小屋米山 喬朗
栃木県諏訪山城と新発見の遺構・諏訪山北城について渡邉 昌樹
■ 報告
伯耆妙見山城木地谷 了一
但馬磯部城谷 允伸
武蔵堀越屋敷址について 中世と近世の狭間で池田 光雄
若狭 堂谷山城 の立地についての一考察盛永 耕造
■ 第 32 回(2015 年)全国城郭研究者セミナーの報告
第 32 回全国城郭研究者セミナーについて目黒 公司
常陸取手山館跡 発掘調査で検出された特殊遺構と「取手山の戦い」本田 信之
北奥羽地方の安藤氏系中世城館跡小山 彦逸
宇喜多・織田両勢の播備(ばんび)境目城郭荻 能幸
若狭国吉城 発掘十五年の調査成果から大野 康弘
肥前名護屋城跡・大名陣跡 近年の調査成果より市川 浩文
<シンポジウム>「障子堀」の新展開
水戸城における堀の展開 障子堀の理解に寄せて関口 慶久
小田城跡の障子堀について広瀬 季一郎
山形県米沢市米沢城跡の障子堀について高桑 登
豊臣大坂城の障子堀細見江浦 洋
松江城下町遺跡における障子堀の様相徳永 桃代
「障子堀」甦って43年 北条技法と多様な様態事例小笠原 清
<シンポジウム>「障子堀」の新展開 概要
■ 城郭関係文献リスト 2015・2014(補遺)・2016(速報)関口 和也
■ 『中世城郭研究』創刊30周年記念特集
『中世城郭研究』30号への同人の祝辞
『中世城郭研究』執筆者別論題一覧(第20号〜第29号)
『中世城郭研究』第20号〜第29号 総目次

『中世城郭研究』第 29 号 (2015 年) {定価 3,000 円,送料 400 円}
■ 論考
依田窪地域の山城 長野県上田市の中世城郭三島 正之
折れ(横矢掛り)の効果 旧丹波国の事例を中心に高田 徹
大崎氏領内の丘陵城郭についての一考察 高根城、駒辺城を中心として小山 文好
三好氏の丹波における動向と城郭 丹波八木城と奥丹波を結ぶ街道と周辺城郭高橋 成計
衣笠城とは何か(上) その研究史及び遺構の考察と実像八巻 孝夫
■ 研究ノート
東山城は高之林城か村田 修三
関ヶ原合戦の松尾山城と大谷吉継の陣営藤本 正行
栃木県・皆川城の山麓遺構について渡邉 昌樹
■ 報告
金山要害山と堀尾氏寺井 毅
栃木県野木町の城址池田 光雄
十日町市北部の二つの城 千手城と節黒城目黒 公司
書評 松岡進著『中世城郭の縄張と空間 土の城が語るもの西股 総生
■ 第 31 回(2014 年)全国城郭研究者セミナーの報告
第 31 回全国城郭研究者セミナーについて目黒 公司
肥後相良領の近世城郭鶴嶋 俊彦
豊前・小倉城発掘調査より中村 修身
城郭パーツの組成と年代観山本 浩之
「松浦型プラン」の研究視点林 隆広
山寺の空間的変遷と城郭藤岡 英礼
慶長二〇年「一国一城令」の発給と実際 何故、破却の仕方に差異があるのか花岡 興史
<シンポジウム>「近世城郭をどう捉えるか」
近世城郭における技術発展と規格化 城郭の完成と技術者の凋落山上 雅弘
近世の社会と城郭観 伊達氏の事例を中心に太田 秀春
縄張り研究から近世城郭を捉える中西 義昌
近世城郭史料論千田 嘉博

『中世城郭研究』第 28 号 (2014 年) {定価 3,000 円,送料 400 円}
■ 追悼
角田さんの思い出三島 正之
角田さんのこと八巻 孝夫
■ 論考
戦国期尾張の城郭構造 織豊系城郭への道程高田 徹
世田谷城 その研究史と城跡利用について八巻 孝夫
備前宇喜多氏の陣城縄張りの考察 陣城縄張りの変遷高橋 成計
■ 研究ノート
山下城の東側対岸の遺構について村田 修三
八王子城伝太鼓曲輪の機能西股 総生
■ 報告
武蔵雉岡城址について池田 光雄
上総田間城中井 正代
 <特集・茨城県の中世城郭>
前小屋城・田渡城・片野城・古徳城(山本 浩之),二条山城(木地谷 了一),富岡城・谷中城(小山 文好),小幡城・林外城・谷貝峰城(渡辺 敬),相賀城・石塚城・館岸城(三島 正之),猿壁城(西村 和夫),守谷城・額田城(八巻 孝夫),金田城(佐藤 旺)
■ 第 30 回(2013 年)全国城郭研究者セミナーの報告
小田原城跡における最近の発掘調査の成果大島 慎一
史跡小牧山(小牧山城)の発掘調査と石垣小野 友記子
西南戦争の戦跡高橋 信武
村上水軍関連城郭の調査と現状 能島城跡の発掘調査成果を中心に田中 謙
十一世紀の柵・城・館 大鳥井山遺跡島田 祐悦
高知県の中世城郭研究の現状と課題 土佐一条氏から長宗我部氏家臣団の城郭構築技術の一事例松田 直則
<シンポジウム>「縄張・考古・文献 城郭研究の明日」
縄張り研究の独自性と新しい城郭研究が目指すもの シンポジウム「縄張・考古・文献 城郭研究の明日」を通して中西 義昌
文献史料と城館研究 城郭関係用語の検討 福島 克彦
考古学研究と縄張研究柴田 龍司

『中世城郭研究』第 27 号 (2013 年) {定価 3,000 円,送料 400 円}
■ 論考
越前朝倉氏築城術の一考察 若狭国吉城付城を中心として高田 徹
日向国・宮崎城の基礎研究八巻 孝夫
天正伊賀の乱における織田方の陣城 陣城の種類と構造について高橋 成計
■ 研究ノート
軍事史料としての『信長公記』藤本 正行
水野石見守長勝陣屋の遺構関口 和也
摂津山下城の縄張をめぐって西股 総生
奥州桜館についての一考察小山 文好
■ 報告
丹波八上における城下町の構造 織豊期を中心に高橋 成計
信濃 鳥立城 長野県大町市の中世城郭三島 正之
宇都宮市所在龍開山城について小川 英世
上総能満城址について池田 光雄
■ 第 29 回(2012 年)全国城郭研究者セミナーの報告
畝状竪堀群からみた丹後国の城館の年代観永惠 裕和
史跡小峰城跡の被災状況と復旧鈴木 功
聚楽第と井戸 『御所参内・聚楽行幸図屏風』に描かれた聚楽第福原 圭一
新潟県村上市平林城跡の調査について吉井 雅勇
沼津市 興国寺城跡 発掘調査から見る城の変遷木村 聡, 高尾 好之
二〇一一年七月の記録的な豪雨による坂戸城跡及び樺沢城跡の被害状況について藤原 敏秀
土蔵の成立過程からみる城郭の都市構造高屋 麻里子
稜堡式城郭の伝来と変遷角田 誠
筑前立花山城からみた巨大山城の諸問題「村の城論」による立花山城籠城戦の理解と、その再検証木島 孝之
小谷城の曲輪構造 山城の居住空間を考える中井 均
安芸国郡山城における「山上居住」秋山 伸隆
能州七尾城址の概要佐伯 哲也
■ 復刻: 第 1 回全国城郭研究者セミナーレジメ集復刻版
「倭城の研究について」池田誠, 「戦国大名甲斐武田氏の築城法」関口宏行, 「甲斐の城郭と丸馬出について」萩原三雄, 「浄福寺城をめぐって」伊禮正雄, 「畝型阻障について」伊藤正一, 「近畿地方における近世初頭の山城について」中井均, 「堀」山崎一, 「城郭石垣の意味するもの」北垣聰一郎, 「織豊期の縄張りの一特徴について」村田修三

『中世城郭研究』第 26 号 (2012 年) {定価 3,500 円,送料 400 円}
佐竹三家の居城とその構造 山方城・久米城について山本 浩之
縄張から見た道東地方のチャシ西股 総生
伊賀城館における土塁の構造 土塁上に展開する土塁囲みの小規模曲輪を中心に高橋 成計
甲相国境の防備 山梨県上野原市の中世城郭三島 正之
石神井城の五〇〇年 その遺構の保存・利用と研究史八巻 孝夫
近江・長光寺城(瓶割山城)高田  徹
下総の城館縄張図集 渡邉  敬
足利城攻めの付城 関口 和也
一夜城考池田 光雄
下野国大関氏黒羽城について 小川 英世
栃木県那珂川町の新五城渡邉 昌樹
小山野城と三舟山合戦 中井 正代
信濃中山城 三島 正之
宮城県一迫川上流域における新発見の城郭 長崎火ノ沢館について小山 文好
山北町 河村城跡 小田原北条氏の山城から発見された障子堀山北町教育委員会
軍事学から見た城郭研究 とくに兵学的視点から樋口 隆晴
諏訪原城跡の発掘調査の現状と成果萩原佳保里
日本海沿岸の城館跡について 山形県庄内地方南部の様相眞壁  建
左沢楯山城跡の発掘調査の成果上田 美紀
越後毛利氏の城郭鳴海 忠夫
関津城遺跡 戦国時代の館城藤崎 高志
筑前国糟屋郡立花陣について 立花山城の南に位置する二つの巨大城砦群藤野 正人
織豊期の陣城遺構について 羽柴秀吉勢力の陣城遺構を素材として高橋 成計
東国における特殊な縄張をもつ城郭三島 正之
常陸台地上の堀切状遺構石崎勝三郎
外縁の遺構から中世的特徴を考える 村田 修三

『中世城郭研究』第 25 号 (2011 年) {定価 3,000 円,送料 300 円}
備中国府域をめぐる城郭群 空間論からのアプローチ松岡  進
足柄城周辺と最末期の後北条氏系城郭(後編)田嶌 貴久美
真岡城と周辺の中世城郭関口 和也
葛尾城と周辺の山城 長野県坂城町・千曲市の中世城郭三島 正之
練馬城の研究史と遺構の活用・変遷八巻 孝夫
美作岩屋城包囲の付城群について高田  徹
絵図に見る烏山城渡邉 昌樹
遠征の作法 明智光秀の福屋隆兼宛書状の場合藤本 正行
「築城技術者」の再検討関口 和也
境目の城郭 羽黒山城、棟峰城を通して小山 文好
相模小松城址について池田 光雄
金丸氏要害について小川 英世
浜離宮 江戸幕府の海軍基地西村 和夫
置塩城跡の発掘調査山上 雅弘
木沢・松永権力の領域支配と大和信貴城中川 貴皓
中世出雲府中周辺における城と館 黒田館跡と茶臼山城跡高屋 茂男
戦国期安積郡の城館垣内 和孝
伏見・指月城の調査山本 雅和
権現山城(横浜市)について目黒 公司
考古資料からみた横矢掛け 戦国期の西日本地域を中心に早川  圭
西南日本の城郭の横矢掛かりから考える 城郭研究と年代観中西 義昌
新潟県上・中越地域から長野県北部地域における織豊期の城館遺構
   空間を囲む施設と上杉氏の「へい」からみえるもの
遠藤 公洋

『中世城郭研究』第 24 号 (2010 年) {定価 2,700 円,送料 300 円}
縄張図の技法西股 総生
陸奥棚倉城の構造と役割関口 和也
普請遺構から見た姫路城 その縄張りを中心として高田  徹
山中の往来と城郭三島 正之
江古田原合戦新考八巻 孝夫
足柄城周辺と最末期の後北条氏系城郭(前編)田嶌 貴久美
長篠の戦いの『陣城』藤本 正行
常代城の構造中井 正代
小さな城の大きな竪堀 上総鷲巣山城址を巡って池田 光雄
愛宕山城(仮称)の概要関口 和也
大田原市黒羽地区に所在する中世城館跡四城小川 英世
宮城県一迫川上流域の城館について 姫松館を中心として小山 文好
鮫ヶ尾城跡とその時代佐藤  慎
戦国期城館の終焉からみた織田・豊臣の城郭政策 遺跡形成過程を視点に考える下高 大輔
長篠城跡の発掘調査について岩山 欣司
備前・備中境目地域の城館と大名間抗争 岡山市下足守の城郭遺構をめぐって畑  和良
大名系城郭を問う 問題提起松岡  進
縄張り技術の分布と大名系城郭中西 裕樹
南奥羽における城郭の変遷石田 明夫
縄張の変化と戦国大名の軍事力西股 総生

『中世城郭研究』第 23 号 (2009 年) {定価 3,000 円,送料 400 円}
東国における「館」・その虚像と原像松岡  進
三浦半島の城田嶌 貴久美
水口岡山城の構造高田  徹
豊島氏の城郭についての覚書八巻 孝夫
信濃 木舟城をめぐって 長野県大町市の中世城郭 (1)三島 正之
高天神攻城戦と城郭 天正期徳川氏の付城を中心に土屋 比都司
丹波黒井城攻略期の陣城考察 織田氏の丹波攻略期から高橋 成計
大田原市黒羽地区の中世城館跡について 伊王野氏の領域とされている地域の城館跡小川 英世
粕尾城の構造関口 和也
岩室城 小田原北条氏の陣城 について中井 正代
上総森城址について池田 光雄
笠間盆地の単郭城郭 茨城県笠間市の中世城郭(二)三島 正之
不明城郭の調査における空中写真の有用性伊藤 徳也
越後国奥山荘の方形居館とその周辺水澤 幸一
北部九州の方形城館について 筑前の事例を中心に岡寺  良
西日本の平地居館と土塁・堀山上 雅弘
畿内近国における方形城館と単郭山城福島 克彦
伊勢国鈴鹿郡域における方形城館亀山  隆
伊賀地域の方形城館と地域 分布の再検討から笠井 賢治

『中世城郭研究』第 22 号 (2008 年) {定価 2,400 円,送料 300 円}
海城の様相と変遷柴田 龍司
笠間城をめぐって 茨城県笠間市の中世城郭(一)三島 正之
竹貫城とその周辺の城館群(下)八巻 孝夫
矢板市の中世城郭渡邉 昌樹
常陸見川城をめぐって西股 総生
甲賀望月城の縄張りについて高田  徹
大平古城(静岡県沼津市・函南町)小考松岡  進
粟野城の構造関口 和也
相模国丸山城佐藤  旺
金海竹嶋倭城の普請衆に関する一史料木島 孝之
新発見の高松城天守のイラスト八巻 孝夫
史跡本佐倉城跡と発掘調査木内 達彦
戦国期における大和口宇陀地域の城館構成と縄張技術金松  誠
伊豆韮山籠城戦の付城と仕寄遺構 天ヶ岳遺構群にみる戦闘の実態土屋 比都司
史跡武田氏館跡の虎口構造 大手三日月堀をめぐって佐々木 満
大分の中世城館について小柳 和宏
瀬戸内の海城 伊予の「海城」を中心に日和佐 宣正
「海城」論と城郭史研究市村 高男

『中世城郭研究』第 21 号 (2007 年) {定価 3,800 円,送料 400 円}
川中島合戦と城郭(続) 関連城郭から展望する合戦の実像三島 正之
宮城県一迫川上流の城館について 姫松館を中心として小山 文好
縄張図の方法論西股 総生
竹貫城とその周辺の城館群(中)八巻 孝夫
近江・黒川氏城の縄張りについて高田  徹
鹿沼市西部の山城群関口 和也
楯つく人びと 南北朝期城郭関連語彙ノート松岡  進
栗山大膳の福岡城内自邸引籠り事件が語る寛永期社会の一実相 黒田騒動にみる伝統的武家理念「自力・私戦」の行方木島 孝之
鎌倉古道を押える仮称箱根古城について土屋 比都司
丹波胡麻大戸城の鍛冶屋敷について 陣城としての評価をめぐって高橋 成計
相模鎌倉城から見える鎌倉期の城郭池田  誠
下総高田山城にみる火点形成技法西股 総生
下高井城址について池田 光雄

『中世城郭研究』第 20 号 (2006 年) {定価 3,300 円,送料 400 円}
川中島合戦と城郭三島 正之
「太田道灌状」に見る城郭戦西股 総生
竹貫城とその周辺の城館群(上)八巻 孝夫
「居館」概念の成立過程小考松岡  進
房総新藩の城郭について池田 光雄
中世山城における「給水」装置について池田  誠
深沢城・富張城の構造関口 和也
後北条氏小机領における篠原城山城の位置伊藤 慎二
増田館の再検討佐藤  旺
連続竪堀群からみた戦国土佐の城大久保 健司
小田城跡確認調査の成果広瀬 季一郎
居住性からみた戦国期山城の変遷早川  圭
福島県郡山市と周辺の中世城館広長 秀典
佐土原城跡について木村 明史
織豊期を中心とした臨戦下の城郭高田  徹
縄張に見る戦国期城郭の多様性西股 総生
福島県周辺の臨時の城館石田 明夫
石見の攻城戦について寺井  毅
付城戦の展開藤田 達生
徳川家康の陣城群と包囲網加藤 理文
九州からみた「臨時築城」の視点中西 義昌

『中世城郭研究』第 19 号 (2005 年) {定価 3,200 円,送料 400 円}
東国における平地城館跡研究の深化のために松岡  進
丹波八上城の評価と縄張り研究者の課題 高田 徹氏による『八上城・法光寺城跡調査報告書』への批判に関して中西 裕樹・福島 克彦
伏見城縄張りに関する基礎的検討 現時点での縄張り調査・研究の試み高田  徹
梶山城と庄内合戦八巻 孝夫
地域をつなぐ城 長野市信更町の中世城郭三島 正之
「ミノワ」について 城館関連地名の再検討関口 和也
島尻元島遺跡の縄張りと表採遺物について山本 正昭
屏風山塁と北条氏直西股 総生
天守の研究 中世城郭の延長線上の存在として池田  誠
明徳寺城西村 和夫
三ツ木城址をめぐって池田 光雄

『中世城郭研究』第 18 号 (2004 年) {定価 3,500 円,送料 400 円}
本田昇さんを偲んで
中世城郭の調査と図面表現本田  昇
一城別郭の山城について三島 正之
久昌院蔵『長篠合戦図』について藤本 正行
戦国期城郭に見る戦国期国衆の領国構造 縄張り研究に基づく戦国期北部九州の基礎的考察中西 義昌
丹波八上城縄張に関する私見 『八上城・法光寺城跡調査報告書』の評価を中心に高田  徹
上総大多喜城の変遷について 縄張調査と古絵図の検討から八巻 孝夫
城郭における防御パーツ類構築編年の研究池田  誠
隣り合う山城「楯岡城址と<木箭>山楯跡」(山形県村山市)について保角 里志
下野アド山城の構造関口 和也
糠塚城について中井 正代
鷺山城址について池田 光雄
四津山城の畝状竪堀群新津 竜一
九樹城の軍事的指向性について大久保 健司

『中世城郭研究』第 17 号 (2003 年) {定価 3,600 円,送料 400 円}
城の外にひろがるもの西股 総生
岐阜城について高田  徹
防御パーツの組合せによる城郭遺構の分類(下) 南伊勢の諸城を中心として山本 浩之
畿内における最有力国人城郭と都市的な場の防禦について 奈良盆地を中心として藤岡 英礼
戦国期毛利領国における「塀隔子」の構造と役割馬部 隆弘
昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(五)八巻 孝夫
前衛空間論について池田  誠
城郭研究文献総目録(主要雑誌・研究誌編)後編 明治初年より太平洋戦争まで森山 英一
小堤城山城・三雲城の縄張構造と郡境域における六角氏の城郭運営について福永 清治
栃木県塩谷町の城渡邉 昌樹
岩井山城址について池田 光雄
第十九回全国城郭研究者セミナーについて関口 和也
城郭関係文献リスト関口 和也

『中世城郭研究』第 16 号 (2002 年) {定価 3,800 円,送料 400 円}
岩城領境目の城館群と地域社会松岡  進
防御パーツの組み合わせによる城郭遺構の分類(上) 南伊勢の諸城を中心として山本 浩之
背後の堀切西股 総生
丸馬出に関する一考察 縄張り研究の立場から高田  徹
昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(4)八巻 孝夫
守護所の「かたち」池田  誠
城郭内の宗教施設に関する一考察松岡 利郎
中世の城と村 1) 千葉県佐原市所在の下小野城跡を事例に柴田 龍司
幕末沿岸砲台遺構リスト1外川  淳
茂串山城の縄張りについて 長宗我部氏の築城技術の解明に向けて大久保 健司
城郭研究文献総目録(主要雑誌・研究誌編)前編 明治初年より太平洋戦争まで森山 英一
埼玉県西部の城館址(三) リウガイ山と吉田山城関口 和也
下総布川城址について池田 光雄
伊計グスクの縄張りと表採資料について山本 正昭

『中世城郭研究』第 15 号 (2001 年) {定価 3,500 円,送料 400 円}
私から見た伊礼正雄氏市村 高男
伊禮先生の思い出小高 春雄
伊禮正雄さんとの縁をたずねて佐藤 博信
伊禮先生との出会いと影響柴田 龍司
『小田原衆所領役帳』を読んで伊禮 正雄
昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(特別編)八巻 孝夫
小牧・長久手の合戦における城郭高田  徹
中世城郭における遮断線構造 →正誤表西股 総生
日本城郭協会の回想森山 英一
栃木県/上河内町の中世城郭渡邉 昌樹
山城築城における「坪堀」の一考察池田  誠
肥前平戸城の建築松岡 利郎
天正十年代前半の毛利氏における城郭の画期小山 文好
牛首城跡・丸山城跡(福島県昭和村)について松岡  進
松ヶ崎城址の遺構について池田 光雄
下野 佐久山城について鳥羽 広樹
近江関津城跡について塚本  晋
正誤表

品切れ分の検索所蔵図書館の一覧 (CiNii books)

『中世城郭研究』第 14 号 (2000 年) 品切
峠の 山城西股 総生
信濃 小岩岳城三島 正之
昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(3)八巻 孝夫
桶狭間合戦時の織田氏陣城高田  徹
南伊勢の山城山本 浩之
グスクの出入口に関する覚書山本 正昭
紀州徳川藩領の狼煙研究池田  誠
奈良盆地周辺における拠点的山城の縄張り構造藤岡 英礼
摂津国における中世城郭構造把握の試み中西 裕樹
尼子氏最末期の富田城について寺井  毅
備中南山城についての一考察小山 文好
文献史料からみた「惣構」について福島 克彦
諏訪高島藩の用例指図にみる建築松岡 利郎
上峠城址と大口城址池田 光雄
丹波大村城について高屋 茂男
浅利城・要谷山城とその石垣について関口 和也

『中世城郭研究』第 13 号 (1999 年) 品切
阿坂城・大河内城と周辺諸城について山本 浩之
戦国期・織豊期における築城技術松岡  進
信越国境(牟礼盆地)の防備三島 正之
昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(中)八巻 孝夫
三河挙母城の変遷高田  徹
グスクに伴う張り出し施設の構造とその展開山本 正昭
狼煙の研究池田  誠
城郭における《用例指図》序説松岡 利郎
埼玉県における城館調査・研究・保存の変遷関口 和也
織豊系城郭の前提に関する覚書福島 克彦
摂津国北部の一山間村落と小規模城郭中西 裕樹
栃木県・市貝町の城郭 4例渡邉 昌樹
下野光明寺城について鳥羽 広樹

『中世城郭研究』第 12 号 (1998 年) 品切
伊達氏系城館論序説松岡  進
御殿遺跡について池田 光雄
江戸期における天守高田  徹
昭和四〇年代の城郭研究の流れについて(上)八巻 孝夫
安曇・水内郡境の防備三島 正之
縄張研究の視点からみる「備前備中国境阿智・児島両内海地域」の一考察池田  誠・光畑 克己
相州三崎城の縄張りについて西股 総生
ユウカヘ山城・西山城について関口 和也
逆面城について鳥羽 広樹

『中世城郭研究』第 11 号 (1997 年) 品切
『新編武蔵風土記稿』にみる古城と近世社会松岡  進
戦国期における在地城館の構成秩序について藤岡 英礼
信越国境の防備三島 正之
近世における居城改修高田  徹
敗戦から昭和三〇年代にかけての城郭研究の流れについて八巻 孝夫
房州堀は戦国期の産物か木島 孝之
長門の中世城郭向井 一雄
摂津国能勢郡西郷・東郷における中世城館構成中西 裕樹
徳川家康築城技巧の一考察池田  誠
下野唐沢山城の縄張りについて渡邉 昌樹
上総・東大和田城山砦について中井 正代
下総守谷城址について池田 光雄

『中世城郭研究』第 10 号 (1996 年) 品切
栃木県高根沢町の中世城館跡関口 和也
新潟県黒川・関川村の城渡邉 昌樹
三河長篠城及び長篠合戦陣所群に関する検討高田  徹
小机城とその支城西股 総生
掛川城大手門再考加藤 理文・戸塚 和美
豊臣氏大坂城の算用曲輪批判黒田 慶一
明治から敗戦までの城郭研究の流れについて八巻 孝夫
長野県・白馬村の中世城郭三島 正之
徳川家康築城技巧の一考察池田  誠
堀内部障壁の一形態について池田 光雄
久留里城について中井 正代
風張館跡の縄張りについて小山 彦逸
常陸櫛形城について佐伯 正廣
肥前名護屋城石垣における割普請に関する史料の補足木島 孝之
永青文庫所蔵『秋夜長物語絵巻』に見える城郭について藤本 正行

『中世城郭研究』第 9 号 (1995 年) 品切
鹿児島城の縄張り構造と島津氏権力の相関木島 孝之
慶長期における本城・支城構造高田  徹
近世城郭の保存と活用八巻 孝夫
信濃麻績城をめぐって三島 正之
城郭から見る天正期讃岐の動向池田  誠
「武蔵野」における敗戦前の城館研究関口 和也
相方城跡の石垣についての一考察中井  均
下野榎本城址について池田 光雄
常陸車城について佐伯 正廣

『中世城郭研究』第 8 号 (1994 年) 品切
中世の絵画にみえる中世城郭藤本 正行
伊勢国における織豊期藤岡 英礼
織豊期における北伊勢四郡の城館高田  徹
地誌からみた城郭研究史関口 和也
堀越城と堀越城下町について小山 彦逸
縄張研究から見た中世城郭の保存と活用八巻 孝夫
塩尻市の山城三島 正之
美作国における中世城郭の一考察池田  誠
飛騨の城郭渡邉 昌樹
麻場城址について池田 光雄
美濃苗木城の縄張り高田  徹
陸奥観音山館について佐伯 正廣
竹林館と小谷崎館室野 秀文
山辺谷の小城郭福原 圭一
鳥羽正雄博士のこと伊禮 正雄
書評『城館調査ハンドブック』中井  均

『中世城郭研究』第 7 号 (1993 年) 品切
森氏の美濃支配と城郭高田  徹
本邦築城史編委員会と『日本城郭史資料』について中井  均
長野県・塩尻市南部の城郭三島 正之
北条氏照の城郭八巻 孝夫
毛利氏と宇喜多氏における城砦戦の一考察池田  誠
常陸山方城について佐伯 正廣
本佐倉城「惣構」について柴田 龍司
戦前の軍事史学と城郭研究についての覚書福島 克彦
雀ノ久保遺跡について池田 光雄
小谷城のいくつかの出曲輪について藤井 尚夫
大類伸先生の思ひ出伊禮 正雄
昼沢館室野 秀文
真田町の城址群(その1)金子 康夫

『中世城郭研究』第 6 号 (1992 年) 品切
佐竹氏の南奥州進出について佐伯 正廣
九州における織豊期城郭木島 孝之
黒川城をめぐって三島 正之
堀跡や曲輪から出土する石塔柴田 龍司
織豊系転封大名の本拠八巻 孝夫
縄張研究の視点による長篠合戦の再検討池田  誠
毛利氏の城郭について寺井  毅
好島荘の中世城郭(3)松岡  進・西股 総生・齋藤 慎一
山崎城について関口 和也
東向井城址(山梨城址)について池田 光雄
姉帯城・根反城室野 秀文
埼玉県西部の城館址(二)関口 和也
下総 助崎城三島 正之
書評 前川要氏著『都市考古学の研究』松岡  進
書評 石井進・萩原三雄編『中世の城郭と考古学』西股 総生

『中世城郭研究』第 5 号 (1991 年) 品切
特集 群馬県の中世城郭 
北海道の館八巻 孝夫
好島荘の中世城郭(2)齋藤 慎一・西股 総生・松岡  進
小野城をめぐって三島 正之
埼玉県西部の城館址(一)関口 和也
畑屋城について松岡  進
横田館について室野 秀文
女城遺跡と楠ヶ山遺跡池田 光雄

『中世城郭研究』第 4 号 (1990 年) 品切
諏訪湖畔の山城三島 正之
後北条氏領国の馬出八巻 孝夫
肥前名護屋城における石垣の研究木島 孝之
織豊系城郭としての岐阜城池田  誠
内須川城と内須川氏齋藤 慎一
岩手県紫波郡都南村・飯岡館をめぐって室野 秀文
埼玉県川越市大字下広谷の城址群関口 和也
多摩川周辺の城砦群西股 総生
陣山館(山形県上山市)について松岡  進
下野国祇園(小山)城の推定復元池田  誠
書評 村田修三編『中世城郭研究論集』柴田 龍司

『中世城郭研究』第 3 号 (1989 年) 品切
中世後期の本拠と国人領主齋藤 慎一
武居城をめぐって三島 正之
馬出を考える八巻 孝夫
堀内部障壁の一形態について池田 光雄
瀬戸内の港津都市と中世城郭 その二池田  誠
好島荘の中世城郭(1)齋藤 慎一・松岡  進・西股 総生
房総の「戦国期城下集落」小考柴田 龍司
七五三掛城と与良城松岡  進
関東における織豊系の陣城八巻 孝夫
将軍・足利義晴の中尾城を再検討する池田  誠
阿波東宮城について本田  昇
中根城・金上城について三島 正之
南九州の畝状空堀群の城八巻 孝夫

『中世城郭研究』第 2 号 (1988 年) 品切
戦国期城館遺構の史料的利用をめぐって松岡  進
東金酒井氏の居城遠山 成一
武田氏の遠江侵略と大井川城塞群八巻 孝夫
丹波における織豊系城郭福島 克彦
堀内部障壁の一形態について池田 光雄
小笠原領域の山城と武田氏三島 正之
村の城について井上 哲朗
瀬戸内の港津都市と中世城郭(その一)池田  誠
考古学と中世城郭研究柴田 龍司
白鹿城塞群寺井  毅

『中世城郭研究』創刊号 (1987 年) 品切
武田氏築城術の一考察池田  誠
上野国中山城の考察齋藤 慎一
中世城郭の外郭部について柴田 龍司
秩父地方の小規模な山城について関口 和也
旧最上郡域の中世城郭と戦国末期の争乱松岡  進
南方三十三館について三島 正之
戦国末期に現われる防御専用の小曲輪八巻 孝夫
根小屋研究のための資料池田 光雄
中世城郭の調査と図面表現本田  昇
出雲の石丸城の縄張り寺井  毅
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全国城郭研究者セミナーレジュメ

第 33 回(2016 年) 連続空堀群再考{定価 2,500 円,送料 400 円}
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第 28 回(2011 年) 城郭遺構の認識を問う品切
第 27 回(2010 年) 横矢掛りから考える品切
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第 25 回(2008 年) 中世後期の方形城館と地域{当会では販売しません}
            ↑バックナンバーは伊勢中世史研究会にお問い合わせください.
第 24 回(2007 年) 海城について品切
第 23 回(2006 年) 城館の分布から何がわかるか品切
第 22 回(2005 年) 陣城・臨時築城をめぐって品切
第 21 回(2004 年) 近世城郭を見直す{定価 2,500 円,送料 400 円}残部 僅少
            木島孝之氏の正誤表
第 20 回(2003 年) 城郭遺構論の現状と課題品切
第 19 回(2002 年) 「惣構」の再検討品切
第 18 回(2001 年) 本拠における城郭体制品切
第 17 回(2000 年) 戦国城郭の石垣品切
第 16 回(1999 年) 桝形虎口の再検討品切
第 15 回(1998 年) 「障子堀」について品切
第 14 回(1997 年) 中世城館の成立について 古代末期の東北地方を中心として品切
第 13 回(1996 年) 近世城郭の成立について品切
第 12 回(1995 年) 村の城を考える品切
第 11 回(1994 年) 中世の絵画にみえる城郭品切
第 10 回(1993 年) 城と合戦品切
第 9 回(1992 年) 中世城館の保存と活用品切
第 8 回(1991 年) 小規模城館品切
第 7 回(1990 年) 中世城郭から近世城郭へ その差異と接点品切
第 6 回(1989 年) 城郭の構成要素を考える 曲輪・堀・虎口品切
第 5 回(1988 年) 戦国期城下町と城品切
第 4 回(1987 年) 城郭研究の方法論をめぐって品切
第 3 回(1986 年) いわゆる畝状竪堀群について品切
第 2 回(1985 年) テーマなし品切
第 1 回(1984 年) テーマなし品切(『中世城郭研究』第 27 号に復刻)

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記念誌

中世城郭研究会 40 周年記念誌『縄張図とともに 3 (2012 年)
(『中世城郭研究』第 26 号 に併合)
この 10 年の軌跡(写真集)
座談会・中世城郭研究会の創世記を語る 中世城郭研究会創立 40 周年を祝って
中世城郭研究会この 11 年の例会等の記録 2001年1月〜2011年9月

中世城郭研究会 30 周年記念誌『縄張図とともに 2 (2002 年)
(『中世城郭研究』第 16 号 に併合)
写真によるこの 10 年の歩み
祝辞/会員のことば
池田 誠, 井上哲朗, 小山文好, 柴田龍司, 関口和也, 竹村雅夫, 田嶌貴久美, 角田 誠, 鳥羽広樹, 中井 均, 中井正代, 新津竜一, 松岡 進, 西股総生, 西村和夫, 三島正之, 向井一雄, 村田修三, 八巻孝夫, 山本浩之, 渡邉昌樹

中世城郭研究会 20 周年記念誌『縄張図とともに (1991 年) {定価 1,500 円,送料 300 円}
写真による中世城郭研究会 20 年の歩み
お祝いのことば
市村高男,小笠原清,表 邦男,小和田哲男,鈴木東洋,高岡 徹,角田 誠,富原道晴,中井 均,萩原三雄,橋口定志,藤木久志,前川 要,峰岸純夫,宮田逸民,村田修三,室野秀文
中城研顧問・会友のことば
伊禮正雄,清川一史,重杉俊樹,竹村雅夫,土屋比都司
会員のことば
池田 誠,池田光雄,井上哲朗,上村敏彦,金子康夫,木村淳一,齋藤慎一,佐伯正廣,柴田龍司,関口和也,千田嘉博,田中祥彦,寺井 毅,遠山成一,外山信司,中井正代,中澤克昭,中田正光,西股総生,藤井尚夫,藤本正行,本田 昇,松岡 進,三島正之,八巻孝夫,渡邉昌樹
座談会 中城研の 20 年
司会: 池田 誠,三島正之,八巻孝夫; 出席者: 伊禮正雄,竹村雅夫,池田光雄,関口和也,田中祥彦,藤井尚夫,松岡 進
年譜
月例踏査会・研究会一覧

編集人 八巻 孝夫
発行所 中世城郭研究会
〒177-0033 東京都練馬区高野台 3-24-6 八巻方

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