(更新日 2006/06/29)

  KATSUHARA HARUKI (1994.4.1就任)
  勝原 晴希  教授  

  学   位 文学修士(東京大学)

研究テーマ

江戸期をも視野に入れての、日本近現代文学における韻文領域の研究

2000年以降に発表した著書・論文等

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称、発行所・発表雑誌・学会等の名称、
共著の場合の編者・著者名、該当頁数
発行・発表
年  月
論文(単) 「萩原朔太郎と新派和歌」 『駒澤國文』37号 21頁 2000.02
論文(単) 「三好達治−朔太郎以後の詩人としての−」 『現代詩手帖』 6頁 2000.12
論文(単) 「孝女白菊の歌解説」 『新体詩・聖書・讃美歌集』 7頁 2001.12
論文(単) 「萩原朔太郎研究のこれから」 『国文学』 8頁 2002.01
論文(単) 「『日本詩人』と萩原朔太郎−大正詩を考えるために−」 『駒澤國文』39号 27頁 2002.02
論文(単) 「『人間失格』−地上の聖性−」 『国文学』 7頁 2002.12
論文(単) 「江戸の身体、明治の精神」 『正岡子規集』 15頁 2003.03
論文(単) 「近代・現代の子どもの歌」 『国文学』 7頁 2004.02
論文(単) 「可能性としての子規−『墨汁一滴』を中心に−」 『芸術至上主義文芸』30号 7頁 2004.11
論文(単) 「暴力装置としての近代−村上春樹『アフターダーク』」 『日本文学』 11頁 2005.01
論文(単) 「萩原恭次郎論−母胎への反逆−」 『日本のアヴァンギャルド』 15頁 2005.05

1999年以前に発表した著書・論文等

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称、発行所・発表雑誌・学会等の名称、
共著の場合の編者・著者名、該当頁数
発行・発表
年  月
著書(共) 『江戸文化の変容』 平凡社、百川敬仁他6名 43/285頁 1994.06
論文(単) 「萩原朔太郎の転回」『国語と国文学』 17頁 1987.01
論文(単) 「朔太郎と白秋」『日本近代文学』 第35集 13頁 1987.10
論文(単) 「一八・一九世紀の歌論におけるロマンティシズム」『日本文学』 11頁 1991.10
論文(単) 「宣長から子規まで」『国語と国文学』 11頁 1993.05
論文(単) 「歴程の精神」『日本の詩雑誌』 有精堂、14頁 1995.05
論文(単) 「維新期の詩歌」『岩波講座日本文学史11』 24頁 1996.10
論文(単) 「明治期の詩歌」『詩う作家たち』 13頁 1997.04
論文(単) 「感情詩派のポエジー」『近現代詩を学ぶ人のために』 15頁 1998.04
論文(単) 「『雪国』、その苦痛と悲哀」『川端文学の世界2』 26頁 1999.03

教育活動
担当科目 国語国文学演習I〜V、 基礎国文学II、 国文学史II
授業の進め方 演習はむろん演習以外においても、知識の整理・伝達にとどまらず、具体的な作品に即して授業時にレポートを課すなど双方向的な授業を心がけた。
課外活動との関わり
大学院の授業 あり

教育実践上の主な業績 年月日 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
前期テスト。2〜3回に一度の課題レポート。平成12〜平成17年度基礎国文学Uおよび国文学史Uにおいて前期にもテストを行っている。また基礎国文学Uでは課題を与え、その内容をふまえて授業をしている。
2 作成した教科書、教材、参考書
プリント作成。平成12〜平成17年度基礎国文学Uにおける教材プリント、国文学史Uにおける教材プリント。
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
   
4 その他教育活動上特記すべき事項
   

最近の研究活動、学会等および社会における主な活動等

@所属学会 日本近代文学会、日本文学協会、昭和文学会、全国大学国語国文学会
A国際会議への参加
B共同研究・チーム
 プロジェクトへの参加
C留学
D社会活動等
E外部資金の受け入れ
F学内特別研究助成

最近の大学運営活動