戦後日本経済史略年表 htm
戦後改革
- 財閥解体 ←(戦前の)財閥の産業支配
- 農地改革:寄生地主制の解体、小作農を自作農へ
高度成長期の実質GNPと実質経済成長率(1970年基準):年平均成長率10%
○神武景気、岩戸景気、いざなぎ景気。1968年にGNP世界第2位へ
参考:高度成長期の実質GDPと実質経済成長率(1990年基準)
戦後日本の完全失業者数と完全失業率 1953+ 失業率≦ 1.5%
重化学工業化、軽工業の停滞
- 鉄鋼業の躍進:日本の粗鋼生産の推移 1950-93
- 戦後日本の製鋼能力と産業稼働率:1958--1998
- 主要国の粗鋼生産量のシェア
- 石油化学工業の躍進: 塩化ビニル樹脂とポリエチレン:1954+/1958+
- 繊維産業の停滞: 戦後の紡績糸の生産能力と生産量:1946--1988
日本の産業別就業者構成の推移 ←日米比較
労働力人口の構成変化1955-2000 ~ 「雇用者」の増加、消費需要の基盤
- 産業別_雇用者数 1955-90
- 雇用者数の産業別構成 1955-90
固定相場制の時代:1ドル=360円 から 変動相場制へ →円相場(対ドル)の推移1973+ (軸を反転)
1960年代半ばまでは国際競争力は低かった→「国際収支の天井」 →戦後日本の国際収支
原油価格は約2ドル/バーレル →OPEC原油価格の推移
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