e-mailの基本講座
以下の機能は基本ですが、メールソフトによって操作に違いはある。
- Active!mail KOMAnetに標準装備のWebメール。以下の用語はこのソフトに準じています。
- OutlookExpress/WindowsMail Windowsに標準装備で本も多いが、ウィルスに弱い。
- Yahoo!メール、Hotmail、Gmail ヤフー、Microsoft、Googleが無料で提供するWebメール。
- AL-Mail PC用メールソフト。学生は無料でDL。
- 「学内用 アクティブメール」をクリック。 学外から使うときは「学外用アクティブメール」を。
- 「オプション」の「プロフィール」の設定
- 「名前」欄に名前を書き込む。
- 「署名」欄に、区切り線("======"など)、<名前>、<所属>などを書き込む。
- 送信メールの末尾に自動的に挿入される「署名」になる。
- 「オプション」の「表示と編集」の設定
- 「メール受信」の「添付モード」の中の、二つの「□インライン表示しない」に"レ"を付ける。
- 新しいメールの作成と送信
- 「メール作成」ボタンをクリックすると、新しいウィンドウが出る。
- 「宛先」にメール・アドレスを手動で書く。 試しでは自分を宛先に。
- 大学の自分のメルアドは <ユーザーID>@ komazawa-u.ac.jp
- ウィンドウの幅を広くしすぎない。
- 本文の最初に「@@様、**です。」と名乗る。
- 「件名」に本文の要点を書く。10文字以内で。本文の一部をコピーしてもよい。
- 「送信メッセージのコピーを保存する」に"レ"を付けておくと、送信済みメールが「送信箱」に保存される。
- 「下書き保存」で、途中まで書いたメールを保存できる。
- 最後に、「送信」ボタンをクリックする。
- メールの受信
- 「メール受信」ボタンをクリック。→このときメール・サーバーに新着メールを取りに行く。
- 「送信者」欄に送信者の名前が表示される。自分が送信者であれば、「プロフィール」の「名前」欄に書いた名前になる。
- 見たいメールをクリックすると、そのメールのヘッダーと本文が
下の枠
に表示される。
- メールの並び替え:日付順、送信者順など。*赤の▼/▲が今の順序の基準
- 送信済みのメールのコピーを見る
- メール受信画面の左上のボックスを「送信箱」にする。
- メールへの返信
- メール受信画面の左上のボックスを「受信箱」にする。
- 受信メールのヘッダーの上の「返信」ボタンをクリックすると新しいウィンドウが出る。
- 「宛先」にメルアドを自動記入
- 「件名」に "Re: " などを自動記入。実務上必要なときでなければ 書き換える。
- 「Re: Re: Re: ...」はやめよう。返信に返信するときの件名は<最初の件名>のあとに「
2 」などを付ける。
- 受信したメール文が自動的に引用される(引用記号">"が付く)。
- 不要な引用は削除するか書き換えて本文を作る。 *受信したメールを全部コピーしたままで送り返さない。
- 最後に、「送信」ボタンをクリックする。
- メールの送信(以前に使ったメルアドに再び送信)
- 「メール作成」ボタンをクリック
- 「宛先」の右横の「--アドレスリスト--」欄からメルアドを選ぶ。*過去のメルアド20件を保存。
- "CC" と "BCC"
- CC = carbon copy: 送信メールを同時に別の関係者にも送る。
- BCC = blind carbon copy: 宛先に見えないようにCCする。
- ファイルの添付
- 送信するメールにWordのファイルや画像ファイルなどを添付して同時に送る。
- サイズの大きいファイル(画像ファイルなど)を送るときは事前に了解を。
- 添付する前に、Wordなどのアプリケーション・ソフトウェアを終了させる。*'~$abc.doc'
のような一時ファイルを添付しないこと
- 「メール作成」画面の下の「添付ファイル」ボックスの右横の「選択」→「参照」→「選択」でファイルを選ぶ。
- 「添付ファイル」ボックスの中に、添付したいファイル名が入っていることを確かめる。
- 必要な本文を書いた上で、「送信」ボタンをクリック。
- 添付ファイルを見る
- 受信したメールの本文の下に出ている添付ファイル名をクリックし、「ファイルのダウンロード」ウィンドウを出す。
- 「保存」ボタンをクリックし、「名前を付けて保存」ウィンドウで「保存する場所」を適切に指定する。ただしウィ
ルスに注意!
- 「保存」ボタンをクリックして保存。 →添付ファイルが自分のPCに保存された。
- 「ダウンロードの完了」ウィンドウで「ファイルを開く」ボタンをクリックして、保存されたファイルを見る。
- メールの転送
- 受信したメールを第三者にも送る。 宛先は空欄になる。本文に引用記号なし。
- 受信メールのヘッダーの上の「転送」ボタンをクリック。
- 「件名」に "Fwd: "がつく。 *"forward"(転送、回送)の略。
- メールの同報送信 {複数の宛先に同じメールをいっせいに送る}
- 宛先に複数の宛先を入れる。
- 住所録に登録した「グループ」の宛先に同報送信することもできる。
- メールの印刷
- 受信メールのヘッダーの上の「印刷」ボタンをクリック。
- ヘッダーの基本部分(日付、送信者名など)を表示した上で印刷すると便利。
- 宛先を住所録に登録し、宛先を簡単に入れる
- 「オプション」の「住所録」-「住所録作成」で、新しい宛先を登録する。
- 「メール作成」-「住所録」の中の「検索」をクリックすると、登録した宛先の一覧が出る。
- 送りたい「宛先」に"レ"を付けて「OK」をクリックすると、その宛先が作成中のメールの宛先欄に自動的に入る。
更新日:2008/05/27