駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  000581 / 基礎演習
 開講年度・期  2020年 通年  開講曜日・時限  木曜日 1時限
 単位数  4
 付記  
 主担当教員氏名(カナ)  松田 陽志(マツダ ヨウジ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 学生の興味のあるテーマを調べ、プレゼンテーションやディスカッションを行い、発表資料やレポートを作成することを通して、禅学・仏教学の専門分野を研究するための基礎的な知識と方法を学びます。
 到達目標(ねらい) 禅学・仏教学に関するレポートや卒業論文を作成するための基礎力を身につけるとともに、自らの研究テーマを発見し、進級時の学科の選択と、ゼミの指導教員の選択ができるようになります。本科目は仏教学部の学位授与方針の5と関連します
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 基礎演習の目的と概要
準備学習
(予習・復習等)
シラバスの確認 60分
第 2 回
授業の計画・内容 仏教文化を知る①―リサーチ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 3 回
授業の計画・内容 仏教文化を知る②―プレゼンテーション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 4 回
授業の計画・内容 仏教文化を知る③―ディスカッション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 5 回
授業の計画・内容 仏教文化を知る④―レポート
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 6 回
授業の計画・内容 仏教学を知る①―リサーチ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 7 回
授業の計画・内容 仏教学を知る②―プレゼンテーション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 8 回
授業の計画・内容 仏教学を知る③―ディスカッション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 9 回
授業の計画・内容 仏教学を知る④―レポート
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 10 回
授業の計画・内容 禅学を知る①―リサーチ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 11 回
授業の計画・内容 禅学を知る②―プレゼンテーション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 12 回
授業の計画・内容 禅学を知る③―ディスカッション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 13 回
授業の計画・内容 禅学を知る④―レポート
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 14 回
授業の計画・内容 研究テーマの選択
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 15 回
授業の計画・内容 前期のまとめ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 16 回
授業の計画・内容 ゼミを知る①―リサーチ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 17 回
授業の計画・内容 ゼミを知る②―プレゼンテーション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 18 回
授業の計画・内容 ゼミを知る③―ディスカッション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 19 回
授業の計画・内容 ゼミを知る―レポート
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 20 回
授業の計画・内容 博物館実習・フィールドワーク
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 21 回
授業の計画・内容 宗教学を知る①―リサーチ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 22 回
授業の計画・内容 宗教学を知る②―プレゼンテーション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 23 回
授業の計画・内容 宗教学を知る③―ディスカッション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 24 回
授業の計画・内容 宗教学を知る④―レポート
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 25 回
授業の計画・内容 研究テーマの発表
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 26 回
授業の計画・内容 仏教文献を読む①
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 27 回
授業の計画・内容 仏教文献を読む②
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 28 回
授業の計画・内容 仏教文献を読む③
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 29 回
授業の計画・内容 仏教文献を読む④
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
第 30 回
授業の計画・内容 後期のまとめ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示する 60分
 履修上の留意点等 ・各回の講義は学生の興味・関心に合わせて順序や内容を変更することがあります。
・個人による調査・発表のほかに、グループによる作業や討議なども行います。グループワークやディスカッションには協調性をもって積極的に参加してください。
・博物館実習やフィールドワークは授業時間外に実施する場合があります。日時はあらかじめ告知しますので、スケジュールを調整して参加してください。
 成績評価の方法
試験
40 % レポート
小テスト
30 % 平常点
30 %
課題提出



【試験】定期試験は行いません。
【レポート】年に2回、定められた書式にしたがってレポート課題を提出してください。
【課題提出】授業内容に基づき、決められた期日までに調査・要約する解題を随時提出してもらいます。
【平常点】日頃の授業態度を重視し、課題に積極的にとり組む姿勢を評価します。
 教科書/テキスト
プリントを随時配布します。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
授業中に随時指示します。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 前年度「学生による授業アンケート」において、レポートや課題の回数を増やしてほしいとの意見、または同時にレポートの分量を少なくして欲しいとの希望があった。
本年度は、このことを考慮し、提出課題を多くするものの、その内容については文献調査や辞書などの記述確認、また文章例題などの、比較的コンパクトな課題としたい。
レポートの分量については、受講生が調べた内容を分量制限をあまり気にせずに書いてもらいたいと考える。受講者各自の関心分野にもとづく調査研究の方法をできるだけ具体的に示すことで、情報量の豊富なレポートを書いてもらうように指導していきたい。
 関連リンク 学部の教員紹介:https://gyoseki-komazawa-u.jp/kzuhp/KgApp
 実務経験がある教員による授業科目 寺院住職
 アクティブラーニング型の授業科目 本科目では、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーション(個人、グループによる発表)を実施します。