| 授業概要 |
『華厳経』に見える恋愛や女性の記述などを中心として漢文読解の訓練をおこなうほか、関連論文の調査法など卒業論文完成のための指導をする。年に何度か発表してもらい、質疑を行なってもらう。 |
| 到達目標(ねらい) |
読解力を育て、自分で課題を見つけて研究できるようにする。 |
| 授業スケジュール |
第1回:授業の説明と自己紹介 (予習・復習時間:60分)
第2~4回:『華厳経』および仏典に見える女性関連記述の概説 (予習・復習時間:60分)
第5~10回:『華厳経』の女性関連記述の読解、卒論予定発表 (予習・復習時間:80分)
第11~13回:初期経典の女性関連記述の読解、卒論予定発表 (予習・復習時間:60分)
第14~17回:『般若経』など初期大乗経典の女性関連記述の読解、卒論予定発表 (予習・復習時間:80分)
第18~22回:中国成立経典の女性関連記述の読解、卒論予定発表 (予習・復習時間:60分)
第23~26回:日本の仏教色が強い文献の女性関連記述の読解、卒論予定発表 (予習・復習時間:60分)
第27~30回:年間の授業のまとめ (予習・復習時間:60分) |
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| 履修上の留意点等 |
発表しない人は単位は認められない。 |
| 成績評価の方法 |
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| 教科書/テキスト |
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参考書
図書館蔵書検索
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| 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について |
論文の書き方を添削によって指導する。 |
| 関連リンク |
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| 実務経験がある教員による授業科目 |
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| アクティブラーニング型の授業科目 |
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