駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  010901 / 演習Ⅰ 010902 / 演習Ⅱ
 開講年度・期  2020年 通年  開講曜日・時限  火曜日 5時限
 単位数  4
 付記  
 主担当教員氏名(カナ)  加納 和雄(カノウ カズオ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 中国、韓国、日本を含む東アジアに広がる仏教を読み解くにあたって、インドの仏教に遡って調べてみると、一見不可解な議論にも、納得のいく答えが得られることがある。この授業では、様々な種類のジャンルの仏典を、サンスクリットで読み解いて、それぞれの原文のもつ意味の深みを味わうことをめざす。
 到達目標(ねらい) サンスクリット語を用いて、仏典の原典を読む能力をつける。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 導入ー仏典のサンスクリット原典概説
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 2 回
授業の計画・内容 サンスクリット語:インド古典作品と仏典との間
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 3 回
授業の計画・内容 インド古典作品のサンスクリット語に慣れ親しむ
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 4 回
授業の計画・内容 インド古典作品のサンスクリット語を読解する
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 5 回
授業の計画・内容 仏典のサンスクリット語に親しむ
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 6 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:大乗経典1
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 7 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:大乗経典2
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 8 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:大乗経典3
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 9 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:大乗経典4
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 10 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:大乗論書1
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 11 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:大乗論書2
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 12 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:大乗論書3
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 13 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:アビダルマ論書1
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 14 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:アビダルマ論書2
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 15 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:アビダルマ論書3
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 16 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:アビダルマ論書4
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 17 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:密教1
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 18 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:密教2
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 19 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:密教3
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 20 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:密教4
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 21 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:詞華集1
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 22 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典を読む:詞華集2
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 23 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典の写本を読み解く:基礎知識
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 24 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典の写本を読み解く:応用編1
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 25 回
授業の計画・内容 サンスクリット語仏典の写本を読み解く:応用編2
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 26 回
授業の計画・内容 サンスクリット語の仏教碑文を読み解く
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 27 回
授業の計画・内容 サンスクリット語テクストの校訂方法を学ぶ
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 28 回
授業の計画・内容 サンスクリット語テクストの校訂:実践編1
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 29 回
授業の計画・内容 サンスクリット語テクストの校訂:実践編2
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
第 30 回
授業の計画・内容 サンスクリット語の仏典:まとめ
準備学習
(予習・復習等)
教材の関連個所をよく読んでおく。復習と予習を兼ねた宿題については授業中に指示する。Cラーニングのアンケート機能を用いて宿題の提出を求めることがある。 60分
 履修上の留意点等 毎回宿題を課す。宿題は次回授業時に紹介する。レポートや試験のことは授業の中で説明する。双方向の授業を目指す。出席者には主体的な授業への参加が求められる。

単なる出席のみで理解意欲のないものは評価しない。毎回の授業で課す宿題を通じて各々の学習内容を確認し、内容がきちんと理解できているかを評価する。宿題はCラーニングで課すことが多くなる予定である。

授業に欠席した場合は、出席した者に授業内容を自ら尋ねて復習し、欠席分のノートを補い、そしてCラーニングの「アンケート」と「教材倉庫」を確認して、授業の内容をカバーし、課された宿題を行っておくこと。

授業に関する重要な案内も、Cラーニングで告知する予定である。
 成績評価の方法
試験
レポート
小テスト
50 % 平常点
50 %
授業内発表




 教科書/テキスト
プリントを配布する。授業内に必要に応じて、教科書を指示することがある。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
高崎直道、『宝性論』、講談社。ほか、授業内で指示する。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 双方向授業により随時意見を取り入れ、柔軟な形で授業の改善をはかる。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目 適宜、授業中に意見を求める。また、毎回の授業の内容を踏まえた宿題を、毎回指示する。欠席者は出席者に欠席した授業の内容を確認すること。そのため、積極的に授業内容を理解する必要がある。Cラーニングをこまめに確認しておくこと。