| 授業概要 |
仏教の成立・展開にも大きく関わった、インドの思想史・文化史的背景を伺う種々文献資料や、いわゆる正統バラモン哲学の基礎的な文献資料を原典で読む。 |
| 到達目標(ねらい) |
仏教を含むインド哲学史上の基本的な重要文献を、講義や解説本などによってではなく、原典(翻訳を含む)の講読を通して扱えるようになることを到達目標とする。 |
| 授業スケジュール |
決定したテキストを順を追って講読する。当面は、最も有名でしかも入手の容易なヒンドゥー教の聖典、『バガヴァッド・ギーター』を教材にして、その最初から講読する予定。
◎『バガヴァッド・ギーター』(ClaySanskritLibrary版&岩波文庫版)の講読(1~30回) |
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| 履修上の留意点等 |
テキストなど詳しいことは、教場にて適宜指示するが、受講者は、サンスクリットの初級程度の知識を有していることが望ましい。テキストに関しては相談の上変更する場合がある。また、自分の個人的学問的関心を常時尖鋭化し、文献渉猟と言葉によるプレゼンテーション技術の習得を心がけて欲しい。 |
| 成績評価の方法 |
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| 教科書/テキスト |
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参考書
図書館蔵書検索
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辻直四郎著『サンスクリット文法』(岩波書店) |
| 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について |
アンケートなし。
受講生よりの質問、意見、希望などは、授業内で適宜対応する。 |
| 関連リンク |
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| 実務経験がある教員による授業科目 |
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| アクティブラーニング型の授業科目 |
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