駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  011601 / 演習Ⅰ 011602 / 演習Ⅱ
 開講年度・期  2020年 通年  開講曜日・時限  火曜日 5時限
 単位数  4
 付記  
 主担当教員氏名(カナ)  吉村 誠(ヨシムラ マコト)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 東アジアの唯識思想および如来蔵思想について研究し、卒業論文の指導を行う。また、高僧伝、仏教説話、如来・菩薩の信仰、儒教・仏教・道教の交渉などについても、研究・指導する。
本年度は玄奘(602-664)の伝記である『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』巻五を講読する。また、各自の研究発表や卒業論文の中間発表も随時行う。
 到達目標(ねらい) 経典・論書・伝記などを精読し、資料を正確に読み解く力を身につける。また、随時研究発表を行い、卒業論文につながる研究テーマを発見する。この科目は、仏教学部の学位授与方針の5と関連する。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 演習の方針と研究計画
準備学習
(予習・復習等)
シラバスの確認 60分
第 2 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読①
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 3 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読②
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 4 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読③
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 5 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読④
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 6 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑤
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 7 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑥
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 8 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑦
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 9 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑧
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 10 回
授業の計画・内容 研究発表①
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 11 回
授業の計画・内容 研究発表②
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 12 回
授業の計画・内容 研究発表③
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 13 回
授業の計画・内容 研究発表④
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 14 回
授業の計画・内容 研究発表⑤
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 15 回
授業の計画・内容 前期のまとめ
準備学習
(予習・復習等)
前期の復習 60分
第 16 回
授業の計画・内容 卒業論文の中間発表
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 17 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑨
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 18 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑩
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 19 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑪
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 20 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑫
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 21 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑬
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 22 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑭
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 23 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑮
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 24 回
授業の計画・内容 『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』講読⑯
準備学習
(予習・復習等)
訓読の予習 60分
第 25 回
授業の計画・内容 研究発表⑥
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 26 回
授業の計画・内容 研究発表⑦
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 27 回
授業の計画・内容 研究発表⑧
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 28 回
授業の計画・内容 研究発表⑨
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 29 回
授業の計画・内容 研究発表⑩
準備学習
(予習・復習等)
発表準備 60分
第 30 回
授業の計画・内容 後期のまとめ
準備学習
(予習・復習等)
後期の復習 60分
 履修上の留意点等 ・「仏教漢文入門」の単位を取得していること(編入生を除く)。
・資料の読解方法はもちろんのこと、学問的思考方法や研究方法を身につけるためには、学習の継続が必要不可欠である。毎回、休まず出席すること。
 成績評価の方法
試験
50 % レポート
小テスト
50 % 平常点





 教科書/テキスト
プリントを使用する。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
授業中に随時紹介する。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 学生が主体的に研究課題を見出せるように、発表の機会を多く設けたい。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目 グループワーク、プレゼンテーション、ディスカッションを随時行う。