| 授業概要 |
この授業では、チベット仏教に関する様々なテーマを取り上げて、そのテーマに関する発表を演習参加者全員に行ってもらう。必要な場合は、当該テーマに関するチベット語のテキストを講読することもある。
なお、この授業は、基本的には演習形式で行われるが、場合によっては講義形式で行うこともある。 |
| 到達目標(ねらい) |
自らが担当する発表においては、充実した内容のものをできるだけわかりやすく他者に伝える能力を身につけてもらい、それを卒論作成に役立ててもらいたい。本科目は、仏教学部の学位授与の方針DP5と関連する。 |
| 授業スケジュール |
第1回: オリエンテーション
第2回~第29回: 様々な分野のチベット語文献の講読
第30回: 一年をふりかえって |
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| 履修上の留意点等 |
授業の内容は一続きのものであるため、継続的に出席すること。 |
| 成績評価の方法 |
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| 教科書/テキスト |
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参考書
図書館蔵書検索
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特になし |
| 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について |
できるだけ多くの受講生が発表できる機会と受講生の研究テーマに文献を講読していく。また、昨年度の学生によるアンケートの結果において「板書が見ずらい」という指摘があったので、できるだけ丁寧に板書をすることに努めたい。 |
| 関連リンク |
特になし |
| 実務経験がある教員による授業科目 |
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| アクティブラーニング型の授業科目 |
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