駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  011801 / 演習Ⅰ 011802 / 演習Ⅱ
 開講年度・期  2020年 通年  開講曜日・時限  月曜日 4時限
 単位数  4
 付記  
 主担当教員氏名(カナ)  晴山 俊英(ハレヤマ シユンエイ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 曹洞宗の戒律・清規に関する文献を中心に解読を進めて行く。
テキスト(現在は『学道用心集』)を適当に区切って担当を割り振るので、担当者は授業で前に出て、調べた内容を発表する。
発表後、教員ないし学生(質問者を3人程度指名)からの質問に対応しつつ、さらにディスカッションを深める。
 到達目標(ねらい) まずは基礎的な辞書類の選び方・使い方を習得し、自らの手で疑問を発見しそれを解決できるようになり、最終的には、他者の知識を享受する受け身の学問から、自らの知識を教授する攻めの学問へ転じることを目標とする。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 演習の概要および成績評価の説明、およびインド・中国における戒律の発生とその展開
準備学習
(予習・復習等)
講義前にシラバスを熟読して内容を確認、疑問点があれば留意しておく。講義後、演習内容を確認し、見るべき参考書・辞書等を把握する。さらに、講義内容をふり返り、戒律・清規の基礎を素養として身につけておく。 90分
第 2 回
授業の計画・内容 日本における戒律の受容と僧侶育成システム、および曹洞宗の十六条戒の二重構造とその機能
準備学習
(予習・復習等)
講義内容をふり返り、戒律・清規の基礎を素養として身につけておく。次回以降の担当箇所を確認しておく。 90分
第 3 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(1)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 4 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(2)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 5 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(3)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 6 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(4)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 7 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(5)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 8 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(6)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 9 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(7)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 10 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(8)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 11 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(9)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 12 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(10)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 13 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(11)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 14 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(12)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 15 回
授業の計画・内容 前期の総括 -演習を通じて得られたテキストの思想的独自性についてのディスカッション-
準備学習
(予習・復習等)
事前に、前期の演習内容をふり返り、その文献の特徴を考察してレポートにまとめて提出し合う。授業におけるディスカッションの後は、指摘された問題点を確認し、レポートを再考して修正する。 120分
第 16 回
授業の計画・内容 卒業論文中間報告 -研究の意義や方法論についてのディスカッション(1)-
準備学習
(予習・復習等)
4年生は、事前に卒業論文の概要(目的・方法・基礎情報・展望等)を説明する資料を作成し、コピーをしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、卒論に反映する。3年生は、授業後に自分の卒論の内容を検討する。 120分
第 17 回
授業の計画・内容 卒業論文中間報告 -研究の意義や方法論についてのディスカッション(2)-
準備学習
(予習・復習等)
4年生は、事前に卒業論文の概要(目的・方法・基礎情報・展望等)を説明する資料を作成し、コピーをしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、卒論に反映する。3年生は、授業後に自分の卒論の内容を検討する。 120分
第 18 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(13)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 19 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(14)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 20 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(15)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 21 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(16)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 22 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(17)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 23 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(18)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 24 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(19)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 25 回
授業の計画・内容 図書館研修 -図書館利用法の習得-
準備学習
(予習・復習等)
授業後、実際に図書館で書籍を検索したり、借り出したりして、利用の仕方をしっかりと身につけておく。 90分
第 26 回
授業の計画・内容 インターネットによる書籍や論文の検索方法の習得
準備学習
(予習・復習等)
授業後、示されたサイトを実際に利用して、慣れておくこと。 90分
第 27 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(20)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 28 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(21)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 29 回
授業の計画・内容 担当者による戒律・清規文献解読の演習(22)
準備学習
(予習・復習等)
事前に、演習対象文献の難しい語句や出典等を調べて概要を把握、資料・ノートの準備をしておく。担当者は資料のコピーもしておく。授業後は、指摘された問題点を確認し、修正資料を作成する。 120分
第 30 回
授業の計画・内容 後期の総括 -演習を通じて得られたテキストの思想的独自性についてのディスカッション-
準備学習
(予習・復習等)
事前に、後期の演習内容をふり返り、その文献の特徴を考察してレポートにまとめて提出し合う。授業におけるディスカッションの後は、指摘された問題点を確認し、レポートを再考して修正する。 120分
 履修上の留意点等 1.出来るだけはっきりと大きな声で発表・質問をし、内容に集中すること。
2.連絡事項や発表順等の便のため、LINEのグループに登録すること。
3.担当者は担当箇所を訓読・現代語に訳し、註記を付けて資料を作成します。資料は配布された台紙を使用すること。
4.発表までにゼミの人数分、晴山からコピーカードを借りて資料をコピーすること。
5.正当な理由があって授業を休む時は、預め連絡を入れ、事後で構わないので必ず欠席届を提出すること。また、特に当番日に出席できない場合、事前に誰かと順番を交替してもらう等、授業に支障を来さぬよう、最大限の努力を払うこと。
 成績評価の方法
試験
レポート
小テスト
100 % 平常点




平常点は、以下の状況により採点する
1.出席の状況(特に当たっている時にサボると痛い)
2.連絡への対応状況(教員からの電話・LINE・メールにきちんと対応すること)
3.発表時の内容(参考書やWikiの丸写しではなく、自分で考え、調べたか)
 教科書/テキスト
『道元禅師禅師全集』第6巻(春秋社)
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
『漢文対照現代語訳 道元禅師全集』第15巻(春秋社)
『仏教語大辞典』・『禅学大辞典』・『漢辞海』
その他、授業中に適宜指示する。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 前年度「学生による授業アンケート」未実施(授業アンケート対象外科目)
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目 元寺院住職
 アクティブラーニング型の授業科目 本科目では、担当を割り振って、それぞれの調査学習に基づく資料を作成してもらい、その内容について発表を行なうことになる。また、その発表内容について、必ず質疑応答をした上で、ディスカッションを実施する。